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チーム情報

ア・リーグ東地区

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ニューヨーク・ヤンキース
ニューヨーク・ヤンキース New York Yankees
チーム所属選手:
黒田博樹
田中将大
イチロー
2014年10月21日23時40分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ東地区]

打率.24511位

本塁打数1477位

打点59114位

防御率3.758位

勝利数848位

セーブ数484位

プロフィール

 1901年のア・リーグ創設とともに誕生したチームのひとつで、史上最多のワールドシリーズ優勝27回を誇る名門球団。本拠地ヤンキー・スタジアムで着用するピンストライプは、多くの選手や野球少年にとってのあこがれだ。

 誕生時の名称は意外にもボルティモア・オリオールズ。1903年にマンハッタンへ移転した際にニューヨーク・ハイランダーズと名称変更し、ヤンキースとなったのは1913年からだ。当初はタイガースやレッドソックスの後塵を拝していたが、ベーブ・ルースら主力選手が加入した20年代に形勢逆転。23年に悲願のワールドシリーズ初制覇を飾った。

 その後はルー・ゲーリッグやジョー・ディマジオ、ミッキー・マントルら次々と出現したスーパースターの活躍で64年までにリーグ優勝29回、ワールドシリーズ制覇20回の名門として君臨。60年代半ばからの約10年間と80年代から90年代半ばの約15年間を冬の時代として過ごしたものの、ジョー・トーレ監督が就任して現主将のデレク・ジーターが主力となった96年から復活し、5年間で4度のワールドシリーズ優勝を成し遂げた。

 21世紀に入ってからはなかなか頂点に手が届かず、旧ヤンキー・スタジアム最終シーズンの2008年はまさかの地区3位でプレイオフ進出も逃す失態を演じてしまう。それでも記念すべき新ヤンキー・スタジアム最初のシーズンだった2009年にワールドシリーズまで駒を進めると、松井秀喜がMVPに輝く活躍で9年ぶりの世界一に輝いた。

スタジアム紹介

 1923年のオープン以来、数々の名場面を演出してきた旧ヤンキー・スタジアムを受け継ぐ新球場として2009年にオープン。旧スタジアムのフィールド形状をそのまま継承しており、本塁から右翼フェンスまでの距離が短く、逆に左中間が深い。また、左翼フェンス後方にあったモニュメント・パークは、中堅フェンスの後ろに移設された。客席の数は旧スタジアムより減ったが、その分ボックス席を多く配置しているほか、コンコースには試合のない日でも営業可能な商業施設のスペースを設置するなど、高収益性を強く意識した設計になっている。

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チームデータ

創設 1901年
オーナー ハル・スタインブレナー
監督 ジョー・ジラルディ
Wシリーズ優勝 27回
リーグ優勝 40回
地区優勝 18回
Wカード獲得 4回
在席した日本人 伊良部秀輝(1997〜1999年)
松井秀喜(2003〜2009年)
井川慶(2007〜2011年)
黒田博樹(2012年〜)
五十嵐亮太(2012年)
イチロー(2012年〜)
田中将大(2014年〜)

過去8年間の成績

2006年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2007年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2008年 ア・リーグ東地区3位
2009年 東地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2010年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2011年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2012年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2013年 ア・リーグ東地区3位

スタジアム概要

名称 ヤンキー・スタジアム
オープン年 2009年
仕様 天然芝、屋外
左翼 96.9m
中堅 124.4m
右翼 95.7m
収容人数 5万287人