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チーム情報

ア・リーグ中地区

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ミネソタ・ツインズ
ミネソタ・ツインズ Minnesota Twins
2014年11月21日7時10分 更新

チーム順位・成績

順位5[アメリカン・リーグ中地区]

打率.2547位

本塁打数12811位

打点6756位

防御率4.5715位

勝利数7013位

セーブ数389位

プロフィール

 1901年にワシントンを本拠地とするセネタースとして誕生。24年には、名投手ウォルター“ザ・ビッグ・トレイン”・ジョンソンらの活躍で初のワールドチャンピオンに。その後も世界一にこそ手が届かなかったが、25、33年にリーグ優勝を果たすなど、強豪として安定した力を発揮する。

 しかしその後はなどカノ地区2位が目立つ程度の長い低迷期に突入。黄金時代を謳歌したヤンキースと対照的な存在となり、セネタースファンの主人公がヤンキースを倒してセネタースを優勝させるために悪魔に魂を売ってしまうミュージカル「くたばれ! ヤンキース」が大ヒットする。

 観客動員も伸び悩んだ球団は、1961年に首都を脱出。中部のミネソタ州ミネアポリスに移転し、チーム名もツインズに改称した。これで事態が好転し、65年には久々のリーグ優勝。さらに67年にデビューした巧打者ロッド・カルーがチームをけん引し、69年からは地区連覇を果たした。

 87年と91年には、後に殿堂入りする強打者カービー・パケットらの活躍もあり、ワールドシリーズを制覇。一時は財政難からチーム消滅の危機を迎えたこともあったが、名将ロン・ガーデンハイアー監督の下で2002年から2010年までの9年間で6度も地区優勝を果たした。

 2010年には待望の新球場ターゲット・フィールドがオープン。これで財政面の好転が期待できることから、史上屈指の名捕手ジョー・マウアー引き留めにも成功した。ただしここ数年は主力の相次ぐ故障や不振で連続最下位とガーデンハイアー監督の神通力にも陰りが見え始めている。

スタジアム紹介

 1982年から本拠地として使用してたメトロ・ドームに代わる新本拠地として2010年からオープンした。スモールマーケットゆえの財政難に悩まされ続けてきたツインズとしては待望の新球場であり、観客動員の大幅増によってスター選手の引き留めや大物選手獲得を実現させる狙いがある。2014年にはオールスターゲームが開催される予定だ。ちなみに命名権を取得したターゲット・コーポレーションは地元ミネアポリスを本拠とするディスカウントチェーン。

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チームデータ

創設 1901年
オーナー カール・ポーラッド
監督 ロン・ガーデンハイアー
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 6回
地区優勝 10回
Wカード獲得 なし
在席した日本人 西岡剛(2011〜2012年)

過去8年間の成績

2006年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2007年 中地区3位
2008年 中地区2位
2009年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2010年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2011年 中地区5位
2012年 中地区5位
2013年 中地区4位

スタジアム概要

名称 ターゲット・フィールド
オープン年 2010年
仕様 天然芝、屋外
左翼 100m
中堅 122.5m
右翼 109m
収容人数 4万人