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チーム情報

ア・リーグ中地区

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カンザスシティ・ロイヤルズ
カンザスシティ・ロイヤルズ Kansas City Royals
チーム所属選手:
青木宣親
2014年4月24日22時10分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ中地区]

打率.2586位

本塁打数915位

打点7014位

防御率3.202位

勝利数106位

セーブ数64位

2014年4月24日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月21日(月)

3-8
[結果]
vs. ツインズ ホーム (負け)ヨーダノ・ベンチュラ
1勝1敗

4月22日(火)

3-4
[結果]
vs. インディアンス ビジター (負け)ジェレミー・ガスリー
2勝1敗

4月23日(水)

8-2
[結果]
vs. インディアンス ビジター (勝ち)ジェームズ・シールズ
2勝2敗

4月24日(木)

3-5
[結果]
vs. インディアンス ビジター ケルビン・ヘレラ
0勝1敗

4月25日(金)

- 1:05 vs. インディアンス ビジター [予想先発]ブルース・チェン

4月26日(土)

- 8:05 vs. オリオールズ ビジター [予想先発]ヨーダノ・ベンチュラ

4月27日(日)

- 8:05 vs. オリオールズ ビジター [予想先発]ジェレミー・ガスリー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1967年シーズンを最後にアスレチックスがオークランドへ移転したことを受けて、69年にエクスパンションチームとして誕生。ルー・ピネラら実力のある選手を補強しながらも新興球団の悲哀を味わい続けるが、70年代後半から力を発揮し始める。

 80年には主砲のジョージ・ブレットが打率4割に迫るなどの大活躍でMVPを獲得すると、プレーオフでもヤンキースを破り初のリーグ優勝を果たす。ワールドシリーズではフィリーズに敗れたが、その後も西地区(当時)の強豪として君臨し、84年から地区連覇を達成。ブレット・セイバーヘイゲンがサイ・ヤング賞を獲得した85年は、ワールドシリーズで1勝3敗からカージナルスを逆転。初のワールドチャンピオンに輝いた。

 しかし90年代に入ってからは低迷期に突入し、プレーオフ進出は30年近くなし。近年はサイ・ヤング賞右腕ザック・グリンキーの台頭があったものの若手中心のメンバーで苦戦が続いている。2008年から就任した元日本ハム指揮官のトレイ・ヒルマン監督も結果を出せず2010年途中に解任された。

 2012年オフには駒不足が顕著だった先発陣にレイズのエース右腕ジェームス・シールズらを大量補強する大型トレードを実施し、2013年はプレーオフ争いを演じた。今季はリードオフマンとして青木宣親を獲得し、昨季のリベンジを狙う。

スタジアム紹介

 チーム誕生から4年後にオープン。当時はロイヤルズ・スタジアムという名称だったが、93年7月に初代オーナー、ユーイング・カウフマンの功績をたたえて現在の名称に改められた。外野には有名な噴水があり、様々な形で美しく水を噴き上げ、全米で最も美しいスタジアムのひとつとして人気も高い。スコアボードはホームベース型の上に王冠をかぶせたチームロゴを模したもので、珍しい縦長となっている。2012年には2度目のオールスターゲームが開催された。

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チームデータ

創設 1969年
オーナー デービッド・グラス
監督 ネド・ヨースト
Wシリーズ優勝 1回
リーグ優勝 2回
地区優勝 6回
Wカード獲得 なし
在席した日本人 マック鈴木(1999〜2000年
2001〜2002年)
薮田安彦(2008年〜2009年)
野茂英雄(2008年)
青木宣親(2014年〜)

過去8年間の成績

2006年 中地区5位
2007年 中地区5位
2008年 中地区4位
2009年 中地区4位タイ
2010年 中地区5位
2011年 中地区4位
2012年 中地区3位
2013年 中地区3位

スタジアム概要

名称 カウフマン・スタジアム
オープン年 1973年
仕様 天然芝、屋外
左翼 100.6m
中堅 121.9m
右翼 100.6m
収容人数 3万9000人