チーム情報
チーム順位・成績
日程・結果
| 月日(曜日) | 対戦カード(結果) | 勝・敗投手 | |||
|---|---|---|---|---|---|
5月15日(水) |
● | 2-6 [結果] |
vs. エンゼルス | ビジター |
(負け)ジェレミー・ガスリー 5勝1敗 |
5月16日(木) |
○ | 9-5 [結果] |
vs. エンゼルス | ビジター |
(勝ち)ウェード・デービス 3勝3敗 |
5月18日(土) |
● | 1-2 [結果] |
vs. アスレチックス | ビジター |
ジェームズ・シールズ 2勝4敗 |
5月19日(日) |
- | 10:05 | vs. アスレチックス | ビジター | [予想先発]アービン・サンタナ |
5月20日(月) |
- | 5:05 | vs. アスレチックス | ビジター | - |
5月21日(火) |
- | 9:10 | vs. アストロズ | ビジター | - |
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※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
実際に先発する投手と異なる場合がございます。
プロフィール
1967年シーズンを最後にアスレチックスがオークランドへ移転したことを受けて、69年にエクスパンションチームとして誕生。ルー・ピネラら実力のある選手を補強しながらも新興球団の悲哀を味わい続けるが、70年代後半から力を発揮し始める。
80年には主砲のジョージ・ブレットが打率4割に迫るなどの大活躍でMVPを獲得すると、プレーオフでもヤンキースを破り初のリーグ優勝を果たす。ワールドシリーズではフィリーズに敗れたが、その後も西地区(当時)の強豪として君臨し、84年から地区連覇を達成。ブレット・セイバーヘイゲンがサイ・ヤング賞を獲得した85年は、ワールドシリーズで1勝3敗からカージナルスを逆転。初のワールドチャンピオンに輝いた。
しかし90年代に入ってからは低迷期に突入し、プレーオフ進出は30年近くなし。近年はサイ・ヤング賞右腕ザック・グリンキーの台頭があったものの若手中心のメンバーで苦戦が続いている。2008年から就任した元日本ハム指揮官のトレイ・ヒルマン監督も結果を出せず2010年途中に解任された。
2012年オフには駒不足が顕著だった先発陣にレイズのエース右腕ジェームス・シールズらを大量補強する大型トレードを実施。若手有望株を手放しての大勝負の行方が注目される。
スタジアム紹介
チーム誕生から4年後にオープン。当時はロイヤルズ・スタジアムという名称だったが、93年7月に初代オーナー、ユーイング・カウフマンの功績をたたえて現在の名称に改められた。外野には有名な噴水があり、様々な形で美しく水を噴き上げ、全米で最も美しいスタジアムのひとつとして人気も高い。スコアボードはホームベース型の上に王冠をかぶせたチームロゴを模したもので、珍しい縦長となっている。2012年には2度目のオールスターゲームが開催された。