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富山大会

富山商・高岡商に好投手

 今春の選抜大会出場の富山商と2連覇を狙う高岡商が、いずれも好投手を擁して優勝争いの中心になりそうだ。
 富山商は選抜で初戦敗退だったが、準優勝の智弁和歌山に2―4と善戦。140キロ台の直球とフォークなどの変化球を操る右腕沢田は完投能力が高い。長打力のある石橋や宮腰を擁する打線も力強い。
 高岡商は最速148キロの左腕山田のほか、変則右腕の大島ら投手陣の層は厚い。昨年の春夏の甲子園を経験した選手を主力に、今春の県大会決勝では富山商を破った。
 春の県大会準決勝で高岡商を苦しめた南砺(なんと)福野、甲子園出場経験のある高岡第一、不二越工、桜井も侮れない。(朝日新聞)

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