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高知大会

明徳義塾、先頭を走る

 昨秋の明治神宮大会の覇者で、今春の選抜大会に出場した明徳義塾が先頭を走る。同じく選抜に出た高知、春の県大会優勝の高知商、準優勝の土佐が追いかける展開だ。
 明徳義塾の主戦市川は最速146キロの直球とキレのあるスライダーが武器。打線は選抜初戦で逆転サヨナラ本塁打を放った4番谷合が勝負強い。下位も切れ目がない。
 選抜初戦で大敗した高知は「打倒明徳義塾」を意識し、主戦中屋を中心に春から力を増している。高知商は県大会5試合で計61得点をたたき出した。土佐の2年生の主戦横田は制球が良くフォークに自信がある。選手11人ながら粘り強い宿毛、中村、追手前なども力がある。(朝日新聞)

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