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東北・仙台育英が先行

 春の県大会を制した東北と、昨夏の甲子園8強の仙台育英が軸となりそうだ。
 東北は、直球が伸びる長身のエース葛岡と技巧派の古川原(ふるかわはら)が、昨夏からの二枚看板。東北大会準決勝で3本塁打を放った杉沢、県大会5試合で9安打7打点をあげた4番奥田が打線を引っ張る。
 仙台育英は、140キロ超の直球で押す田中ら投手層が厚い。昨夏の甲子園出場の鈴木、主将の阿部ら強打者もそろう。不祥事で春の県大会は不参加で、実戦経験の少なさを埋められるかがカギだ。
 打線に爆発力のある利府、緩急自在のエース安藤を擁する古川学園に加え、石巻、東陵、仙台二、角田も上位をうかがう。(朝日新聞)

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