神奈川大会

東海大相模、打力も走力も

 六つの連合チームを含め、181チームが出場し、激戦が予想される。
 春季関東大会を制した東海大相模は鵜沼、金城、遠藤らが打力、走力を兼ね備え、野口、紫藤ら投手陣も多彩。春の県大会途中に負傷で離脱した主将の井上も復帰した。
 同大会8強の桐光学園は、打撃でも活躍する安達ら投手陣が調子を上げている。150キロ台を投げる左腕及川(およかわ)ら選抜を経験した選手が軸となる横浜は、夏4連覇を目指す。
 昨夏の北神奈川代表・慶応、選抜出場の桐蔭学園などノーシード校も侮れない。春の県大会3回戦で慶応を破った藤沢清流、厚木北、白山など公立校の活躍も期待できる。

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