新潟大会

日本文理、群を抜く攻撃力

 昨秋から県内で公式戦無敗の日本文理が、高い攻撃力で頭一つ抜けている。
 日本文理は出塁率の高い桑原らが好機を重ね、渡辺智ら長打力のある打者もいる。伝統のつなぐ野球ができれば、得点力は県内随一。投手陣は技巧派右腕の池田を軸に継投が多く、春の北信越大会は2試合とも4人が登板した。
 連覇を目指す中越は、昨夏の甲子園にも出場した2年生の強打者・広瀬が打線の中心。春に38年ぶりの北信越大会出場を果たした三条や、春の県大会で6試合51得点の強力打線を誇る北越も有力だ。春の県大会4強の村上桜ケ丘、新監督を迎えて打力向上を図る新潟明訓なども頂点をうかがう。

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