山梨大会

山梨学院、左腕2人が要

 今春の選抜大会の初戦を24安打24得点で大勝した山梨学院が一歩リードし、同じ私立勢の駿台甲府と東海大甲府が追う。
 山梨学院は技巧派の主将相沢、角度のある直球が武器の木村の両左腕が投手陣を引っ張る。打線は長打力のある野村と相沢、広角に打ち分ける菅野ら破壊力がある。
 駿台甲府は主将杉田や依田ら中軸打線が力強く、春の県大会準優勝。2年生エースの大須賀や羽鳥、藤井と投手層は厚い。東海大甲府はスタミナのある主将加藤の投球が鍵を握り、鈴木は変化球にキレがある。公立勢では春の県大会4強の甲府商と8強の都留、富士北稜が上位をねらう。

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