南北海道大会

札幌大谷、結束力が持ち味

 選抜大会出場の札幌大谷を軸に、同じく選抜出場の札幌第一、春の全道大会を制した駒大苫小牧など実力校がそろい、混戦となりそうだ。
 札幌大谷は厚い投手層を誇り、系列中学の野球部出身者が多くチームワークの良さも武器だ。強打の札幌第一はエース畠山の出来が鍵を握る。駒大苫小牧は2年生エース北嶋を中心に12年ぶりの優勝を狙う。
 18歳以下(U18)ワールドカップ代表候補に選ばれた右腕、小林珠を擁する東海大札幌も注目。札幌光星は春の札幌地区大会で札幌大谷を破った。多彩な投手をそろえる札幌新川、古豪の北海、春の全道大会準優勝の苫小牧工も上位を狙う。

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