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星稜、最速151キロの存在感

 春の選抜大会に出場し、北信越大会3季連続優勝の星稜が頭一つリードし、日本航空石川が追う。
 星稜のエースは、最速151キロの直球とキレのある変化球を持つプロ注目の右腕奥川。寺沢、荻原、寺西ら左右の好投手も擁し、層は分厚い。打撃も好調で、1番東海林から9番山本まで切れ目がない。
 日本航空石川の注目は最速148キロの右腕重吉。中村、夏川、西上らを中心に春の県大会6試合で53点を奪った強力打線も健在だ。
 ともに昨夏の石川大会4強で、好投手小川を擁する小松、主将の中を中心に堅守を誇る金沢商なども上位を狙う。

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