熊本大会

熊本国府・熊本西が中心

 昨秋の県大会を制した熊本国府、最速140キロのエース霜上を柱とし、今春の選抜大会に出場した熊本西など、力を持つチームがしのぎを削る混戦となりそうだ。
 最速148キロの直球を持つプロ注目の右腕浅田を擁する有明と、その有明を春の県大会決勝で下した球磨(くま)工もエース田山に安定感がある。昨夏は決勝で涙をのんだ熊本工も長打力のある内田、田中ら昨夏の経験者を中心に力をつけた。
 一昨年夏まで4季連続で甲子園に出場した秀岳館も6月のNHK旗を制し、夏へ向けて調子を上げてきた。昨夏代表の東海大星翔や、力強い打撃と堅い守備の文徳も優勝をうかがう。

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