宮崎大会

日章学園、堅守からリズム

 今春の選抜大会に出場した日章学園が第1シードだが、春季県大会優勝の小林西、準優勝の宮崎第一、6月の県選手権を制した宮崎日大などシード校同士に大きな力の差はない。
 日章学園は石嶋ら3投手をリードする捕手深草を中心とした堅い守りから、俊足強打の平野らが攻撃のリズムをつくる。小林西は制球力のある右腕鶴田が柱で、打線は長打力がある。宮崎第一は左腕川島を中心とした守りのチーム。宮崎日大は多彩な変化球を持つ右腕今田が軸で、攻撃は機動力と長打力がある。
 ほかに都城東、高鍋、昨春の選抜に出た富島、一昨年代表の聖心ウルスラなどが優勝を狙う。

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