茨城大会

常総、主砲の破壊力抜群

 3年ぶり17回目の出場を狙う常総学院が一歩リード。春の関東大会出場の藤代と水戸商、選抜大会に出場した石岡一の公立3校が追う。明秀日立、霞ケ浦、水城も優勝争いに絡みそうだ。
 常総学院は高校通算本塁打40本超の菊田を軸に打線に破壊力があり、投手層も厚い。藤代は右腕中山が成長し、春の県大会で優勝。水戸商はエースで4番の小林がチームの要だ。石岡一は最速147キロの右腕岩本の仕上がりが鍵となる。明秀日立は打ち勝つスタイルが健在だ。霞ケ浦は福浦、鈴木寛の両右腕ら投手力は県内随一。
 3連覇を目指す土浦日大、春4強の鹿島学園にも注目だ。

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