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明徳義塾

今大会の日程・結果

第1日 3月19日(金)

1回戦 第2試合 明徳義塾 (高知)

-

仙台育英 (宮城) 試合前 12:40

チーム概要

左腕の代木は抜群の安定感とスタミナ。伝統の堅守は健在

監督 馬淵 史郎
責任教師 佐藤 洋
部員数 -
所在地 高知県須崎市浦ノ内下中山160
甲子園出場回数 2年連続20回目

選考経緯(四国)

中国大会で優勝した広島新庄、準優勝の下関国際がまず選ばれた。広島新庄は球威のある右腕・花田から制球力がいい左腕・秋山への継投で接戦に強く、堅守も光った。下関国際はメンバーの多くが1年生だが試合運びに落ち着きがあり、機動力の高さも評価された。 続いて四国大会で優勝の明徳義塾、準優勝の聖カタリナ学園を選出。明徳義塾はエース左腕・代木が全3試合を完投し、計3失点と抜群の安定感があった。聖カタリナ学園は堅守を誇り、エース右腕の桜井も140キロ超の直球と低めへの制球力が評価された。 最後の5枠目は中国大会4強の鳥取城北、四国大会4強の小松が比較され、鳥取城北が選ばれた。投手力は小松がやや上とされたが、鳥取城北はチーム打率3割超の攻撃力と守備力で上回った。選出5校が6県に分かれる地域性も考慮された。

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