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智弁学園

今大会の日程・結果

第1日 3月22日(月)

1回戦 第2試合 智弁学園 (奈良)

-

大阪桐蔭 (大阪) 試合前 11:40

チーム概要

長打力を備える3番・前川、4番・山下を軸に強力打線が売り

監督 小坂 将商
責任教師 井元 康勝
部員数 -
所在地 奈良県五條市野原中4-1-51
甲子園出場回数 2年連続14回目

選考経緯(近畿)

近畿大会4強がまずは順当に選出された。優勝した智弁学園は左腕・西村と安定感のある右腕・小畠の二枚看板で、打線は下位まで切れ目がなく得点能力が高いと評価された。大阪桐蔭は左腕・松浦を中心にエース級がそろい、3試合コールド勝ちした強力打線は機動力も兼ね備えているとされた。抜群の安定感を誇るエース・小園を擁する市和歌山と、近畿大会で粘り強い戦いの京都国際も選出された。 残る2校は8強組に加え、1回戦で延長戦の末に智弁学園に敗れた滋賀学園の5校を検討。守備が堅く試合終盤に集中力を発揮し、地域性の観点から神戸国際大付が5番目に決定。最後の1枠は大阪桐蔭にコールド負けした天理と智弁和歌山の比較に。長身エース・達を擁する天理は、智弁和歌山と投手力、攻撃力とも互角とされたが、昨秋の奈良大会決勝で智弁学園に勝利した戦いぶりなどが評価された。

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