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聖カタリナ学園

今大会の日程・結果

第2日 3月23日(火)

1回戦 第1試合 東海大菅生 (東京)

-

聖カタリナ学園 (愛媛) 試合前 9:00

チーム概要

2016年の共学化で創部。エース・桜井はスライダーが得意

監督 越智 良平
責任教師 光田 一樹
部員数 -
所在地 愛媛県松山市藤原町468
甲子園出場回数 初出場

選考経緯(四国)

中国大会で優勝した広島新庄、準優勝の下関国際がまず選ばれた。広島新庄は球威のある右腕・花田から制球力がいい左腕・秋山への継投で接戦に強く、堅守も光った。下関国際はメンバーの多くが1年生だが試合運びに落ち着きがあり、機動力の高さも評価された。 続いて四国大会で優勝の明徳義塾、準優勝の聖カタリナ学園を選出。明徳義塾はエース左腕・代木が全3試合を完投し、計3失点と抜群の安定感があった。聖カタリナ学園は堅守を誇り、エース右腕の桜井も140キロ超の直球と低めへの制球力が評価された。 最後の5枠目は中国大会4強の鳥取城北、四国大会4強の小松が比較され、鳥取城北が選ばれた。投手力は小松がやや上とされたが、鳥取城北はチーム打率3割超の攻撃力と守備力で上回った。選出5校が6県に分かれる地域性も考慮された。

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