奈良大会

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トーナメント表

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見どころ

今春の選抜大会で準優勝した智弁学園と昨夏の奈良大会を制した天理がリードする。  智弁学園は最速149キロの左腕・杉本を擁する。春季県大会ではベンチから外し、準々決勝で天理にコールド負け。夏に向けて、投手陣をどこまで底上げできるか。  天理は投手層が厚く、守りも堅い。春季県大会の決勝では22安打21得点と打線も活発だった。  190センチの長身から140キロ台後半の直球を投げる右腕・新城がいる奈良大付や、春季県大会で40年ぶりに決勝進出した畝傍(うねび)などにも注目が集まる。

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提供 朝日新聞社

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