徳島大会
トーナメント表
見どころ
47年ぶりに春の県大会を制した海部と、春夏連続の甲子園出場をめざす阿南光が軸となる。 海部は今春、県内の5試合で44得点と打撃力が突出する。黒川、天見の左右の長距離打者を筆頭に、下位にも好打者がそろう。 阿南光は、選抜4強の中京大中京(愛知)戦で好投したエース小田が中心。手堅い野球が持ち味だ。 春の県大会準優勝の生光学園は、県内の私立校として初の甲子園出場を狙う。34年ぶりの夏の甲子園をめざす池田も上位をうかがう。昨夏代表の鳴門、実力校の鳴門渦潮や徳島商の戦いぶりにも注目したい。
大会一覧
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