愛媛大会

見どころ

過去10大会(中止の第102回を除く)で代表校が8校の「戦国愛媛」は、今年も混戦模様だ。  軸になるのは今春の四国大会を制し、5年ぶりの甲子園を狙う新田。築山、木下の両投手は球威がある。2人が失点を抑え、競り合いを勝ちきるのが得意パターンだ。  昨秋の県王者で今春の県大会でも準優勝した松山聖陵は、切れ目のない打線で得点を重ね、継投で逃げ切るスタイル。今治西はエース榊原がけがから復帰し、勢いが付きそうだ。連覇がかかる済美のほか、西条、宇和島東、聖カタリナといった実力校も上位をうかがう。

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提供 朝日新聞社

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