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チーム情報

ア・リーグ東地区

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ニューヨーク・ヤンキース
ニューヨーク・ヤンキース New York Yankees
チーム所属選手:
田中将大
2020年10月1日14時10分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ東地区]

打率.2476位

本塁打942位

打点3011位

防御率4.358位

勝利336位

セーブ149位

2020年10月1日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

9月28日(月)

0-5
[結果]
vs. マーリンズ ホーム (負け)クラーク・シュミット
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 メジャーリーグを代表する名門球団で、史上最多のワールドシリーズ制覇27回を誇る。1901年の球団誕生時はボルティモアに本拠地を置き、名称はオリオールズ。1903年にニューヨークへ移転し、ハイランダーズを経て1913年からヤンキースの名称となった。

 1920年に当時からライバル球団だったレッドソックスからベーブ・ルースが移籍。これを機に、成績、人気ともに上昇カーブを描き、さらにルー・ゲーリッグ、ジョー・ディマジオらが加入し、黄金期を迎える。1921年に初のリーグ優勝を果たし、1923年には初のワールドシリーズ制覇。1920年代には3度のワールドシリーズ制覇、1930年代には4連覇を含む5度のワールドシリーズ制覇、1940年代には4度のワールドシリーズ制覇、1950年代には6度のワールドシリーズ制覇を果たし、常勝軍団としての地位を築いた。

 1960年代中盤から冬の時代を迎えたが、1970年代になってジョージ・スタインブレナー氏がオーナーに就任し、ヤンキー・スタジアムの改修や大補強に着手。1996年から指揮を執ったジョー・トーリ監督のもと、生え抜きのデレク・ジーター、バーニー・ウィリアムズ、マリアノ・リベラらが主力となり、1998年からワールドシリーズ3連覇、リーグ4連覇、地区9連覇を達成するなど、再び黄金期を築く。

 その後も大物選手を獲得する方針で強化を続け、2003年には松井秀喜、2004年にはアレックス・ロドリゲスが加入。2009年には松井がワールドシリーズMVPに輝く活躍もあって、9年ぶりに世界一に立った。

 2012年シーズン中にはイチローを、2014年シーズン前には田中将大を、2018年シーズン前にはナ・リーグ本塁打王だったジャンカルロ・スタントンを、それぞれ獲得した一方で、アーロン・ジャッジ、ゲーリー・サンチェス、ミゲル・アンドゥハーら生え抜きのスターが誕生した。また、長年チームをけん引してきたジーターは2014年に引退。その現役最後の打席で、ライトへの劇的なサヨナラ安打を放ち、見事な幕引きを見せた。

 2019年はノーヒットノーラン左腕ジェームズ・パクストンを獲得して先発陣を強化。2018年に19勝を挙げたルイス・セベリーノが故障もあってわずか1勝に終わるも、田中がシーズンを通してローテーションを守り、若手のグレイバー・トーレスや移籍組のDJ・ラメーヒュー、ジョバンニ・ウルシェラらが加わった強力打線の援護もあって、シーズン103勝という成績で地区優勝。だが、リーグ優勝決定シリーズでアストロズに敗れた。ベテラン左腕のC.C.サバシアもシーズン限りで引退した。

 11年ぶりの世界一へ向けて、2019年オフにはFA市場の目玉だった右腕ゲリット・コールを投手史上最高額となる9年3億2400万ドルで獲得。左腕パクストンは故障で出遅れることになったが、田中、セベリーノ、J.A.ハップらがそろう先発ローテーションは相変わらず強力で、クローザーには剛球左腕アロルディス・チャプマンが控える。ザック・ブリトン、アダム・オッタビノらの中継ぎ陣も磐石で、戦力的には世界一最有力候補の一つ。祖父、父、兄もメジャーでプレーした野球一家育ちの就任3年目アーロン・ブーン監督が指揮を執る。

スタジアム紹介

 2009年に開場した2代目のヤンキー・スタジアムで、1923年から使用していた旧ヤンキー・スタジアムの隣接地に建てられた。白い外壁が特徴で、メジャー名門球団の本拠地としてのたたずまいを備える。2017年にライトスタンドの一角に、ライトを守るアーロン・ジャッジにちなんで「ジャッジズ・チェンバーズ(裁判官執務室)」という非販売の18席がオープン。リトルリーグの少年たちやヤンキースの招待客などがここから観戦していたが、本物の裁判官が座ったこともあった。メジャーでもっとも本塁打が出やすい球場で、特に左打者には極端に有利というデータが出ていたため、GMが調査に乗り出したこともあった。ニューヨークのブロンクス地区に立地し、地下鉄「161th Street-Yankee Stadium」の目の前。また、161th Street(161番ストリート)は「ジーター・ストリート」に改称される見込みで、実現すれば、すでにリバーアベニューから改称された「リベラ・アベニュー」と、スタジアムのライト後方で交差することになる。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ハル・スタインブレナー、ハンク・スタインブレナー
監督 アーロン・ブーン
Wシリーズ優勝 27回
リーグ優勝 40回
地区優勝 19回
Wカード獲得 7回
在籍した日本人 伊良部秀輝(1997〜1999年)
松井秀喜(2003〜2009年)
井川慶(2007〜2011年)
黒田博樹(2012〜2014年)
五十嵐亮太(2012年)
イチロー(2012〜2014年)
田中将大(2014年〜)

過去12年間の成績

2008年 東地区3位
2009年 東地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2010年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2011年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2012年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2013年 東地区3位
2014年 東地区2位
2015年 東地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2016年 東地区4位
2017年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2018年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2019年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 ヤンキー・スタジアム
オープン年 2009年
仕様 天然芝、屋外
左翼 97m
中堅 124m
右翼 96m
収容人数 4万7309人