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チーム情報

ア・リーグ東地区

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ニューヨーク・ヤンキース
ニューヨーク・ヤンキース New York Yankees
2021年6月13日17時40分 更新

チーム順位・成績

順位4[アメリカン・リーグ東地区]

打率.2359位

本塁打805位

打点23115位

防御率3.523位

勝利337位

セーブ166位

2021年6月13日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

6月10日(木)

9-6
[結果]
vs. ツインズ ビジター (勝ち)ゲリット・コール

6月11日(金)

5-7
[結果]
vs. ツインズ ビジター (負け)アロルディス・チャプマン

6月13日(日)

7-8
[結果]
vs. フィリーズ ビジター アロルディス・チャプマン

6月14日(月)

- 2:05 vs. フィリーズ ビジター [予想先発]ドミンゴ・ヘルマン

6月16日(水)

- 8:07 vs. ブルージェイズ ビジター [予想先発]ジョーダン・モンゴメリー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 メジャーリーグを代表する名門球団で、史上最多のワールドシリーズ制覇27回を誇る。1901年の球団誕生時はボルティモアに本拠地を置き、名称はオリオールズ。1903年にニューヨークへ移転し、ハイランダーズを経て1913年からヤンキースの名称となった。

 1920年に当時からライバル球団だったレッドソックスからベーブ・ルースが移籍。これを機に、成績、人気ともに上昇カーブを描き、さらにルー・ゲーリッグ、ジョー・ディマジオらが加入し、黄金期を迎える。1921年に初のリーグ優勝を果たし、1923年には初のワールドシリーズ制覇。1920年代には3度のワールドシリーズ制覇、1930年代には4連覇を含む5度のワールドシリーズ制覇、1940年代には4度のワールドシリーズ制覇、1950年代には6度のワールドシリーズ制覇を果たし、常勝軍団としての地位を築いた。

 1960年代中盤から冬の時代を迎えたが、1970年代になってジョージ・スタインブレナー氏がオーナーに就任し、ヤンキー・スタジアムの改修や大補強に着手。1996年から指揮を執ったジョー・トーリ監督のもと、生え抜きのデレク・ジーター、バーニー・ウィリアムズ、マリアノ・リベラらが主力となり、1998年からワールドシリーズ3連覇、リーグ4連覇、地区9連覇を達成するなど、再び黄金期を築く。

 その後も大物選手を獲得する方針で強化を続け、2003年には松井秀喜、2004年にはアレックス・ロドリゲスが加入。2009年には松井がワールドシリーズMVPに輝く活躍もあって、9年ぶりに世界一に立った。

 2012年シーズン中にはイチローを、2014年シーズン前には田中将大を、2018年シーズン前にはナ・リーグ本塁打王だったジャンカルロ・スタントンを、それぞれ獲得した一方で、アーロン・ジャッジ、ゲーリー・サンチェス、ミゲル・アンドゥハーら生え抜きのスターが誕生した。また、長年チームをけん引してきたジーターは2014年に引退。その現役最後の打席で、ライトへの劇的なサヨナラ安打を放ち、見事な幕引きを見せた。

 2019年はノーヒットノーラン左腕ジェームズ・パクストンを獲得して先発陣を強化。2018年に19勝を挙げたルイス・セベリーノが故障もあってわずか1勝に終わるも、田中がシーズンを通してローテーションを守り、若手のグレイバー・トーレスや移籍組のDJ・ラメーヒュー、ジョバンニ・ウルシェラらが加わった強力打線の援護もあって、シーズン103勝という成績で地区優勝。だが、リーグ優勝決定シリーズでアストロズに敗れた。ベテラン左腕のC.C.サバシアもシーズン限りで引退した。

 11年ぶりの世界一へ向けて、2019年オフにはFA市場の目玉だった右腕ゲリット・コールを当時の投手史上最高額となる9年3億2400万ドルで獲得。そのコールが期待通りチーム最多の7勝を挙げ、脳震とうで出遅れた田中も復帰するや安定した投球を披露。また、重量打線は健在で、ラメーヒューが首位打者に、ルーク・ボイトが本塁打王に、それぞれ輝いた。地区2位で4年連続となるポストシーズン進出を果たし、ワイルドカードシリーズでインディアンスを下したが、地区シリーズではレイズに屈し、11年ぶりのリーグ優勝と世界一には届かなかった。

 2020年オフも恒例の大補強を敢行し、FA市場から2014年と2017年のサイ・ヤング賞右腕コリー・クルーバーを、トレードでパイレーツから右腕ジャーメソン・タイロンを獲得。一方でシーズン限りでFAとなっていた田中とは契約を結ばず、パクストン、ハップも退団。新ローテーションはコール、クルーバー、タイオン、左腕ジョーダン・モンゴメリー、若手右腕デイビー・ガルシアらが予想され、シーズン途中にはセベリーノが右肘手術から復帰予定。救援陣は剛腕左腕アロルディス・チャプマンに、ザック・ブリトン、チャド・グリーン、メッツから古巣復帰した左腕ジャスティン・ウィルソンらがつなぐ。打撃陣は2020年に低調なパフォーマンスに終わったスタントン、ジャッジの両長距離砲、強打の捕手サンチェス、外野守備の要でもあるアーロン・ヒックス、トーレスらが本来の姿を取り戻せばメジャー最強の打線となる。控え捕手のカイル・ヒガシオカはカリフォルニア州出身の日系4世。

 祖父、父、兄もメジャーでプレーした野球一家育ちの就任4年目アーロン・ブーン監督が指揮を執る。

スタジアム紹介

 2009年に開場した2代目のヤンキー・スタジアムで、1923年から使用していた旧ヤンキー・スタジアムの隣接地に建てられた。白い外壁が特徴で、メジャー名門球団の本拠地としてのたたずまいを備える。2017年にライトスタンドの一角に、ライトを守るアーロン・ジャッジにちなんで「ジャッジズ・チェンバーズ(裁判官執務室)」という非販売の18席がオープン。リトルリーグの少年たちやヤンキースの招待客などがここから観戦していたが、本物の裁判官が座ったこともあった。メジャーでもっとも本塁打が出やすい球場で、特に左打者には極端に有利というデータが出ていたため、GMが調査に乗り出したこともあった。ニューヨークのブロンクス地区に立地し、地下鉄「161th Street-Yankee Stadium」の目の前。また、161th Street(161番ストリート)は「ジーター・ストリート」に改称される見込みで、実現すれば、すでにリバーアベニューから改称された「リベラ・アベニュー」と、スタジアムのライト後方で交差することになる。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ハル・スタインブレナー、ハンク・スタインブレナー
監督 アーロン・ブーン
Wシリーズ優勝 27回
リーグ優勝 40回
地区優勝 19回
Wカード獲得 8回
在籍した日本人 伊良部秀輝(1997〜1999年)
松井秀喜(2003〜2009年)
井川慶(2007〜2011年)
黒田博樹(2012〜2014年)
五十嵐亮太(2012年)
イチロー(2012〜2014年)
田中将大(2014年〜2020年)

過去11年間の成績

2010年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2011年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2012年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2013年 東地区3位
2014年 東地区2位
2015年 東地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2016年 東地区4位
2017年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2018年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2019年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2020年 東地区2位、地区シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 ヤンキー・スタジアム
オープン年 2009年
仕様 天然芝、屋外
左翼 97m
中堅 124m
右翼 96m
収容人数 4万6537人