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チーム情報

ア・リーグ西地区

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オークランド・アスレチックス
オークランド・アスレチックス Oakland Athletics
2018年9月21日4時10分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ西地区]

打率.2516位

本塁打2062位

打点7125位

防御率3.786位

勝利914位

セーブ435位

2018年9月21日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

9月19日(水)

7-9
[結果]
vs. エンゼルス ホーム (負け)ルー・トリビーノ
8勝3敗

9月20日(木)

10-0
[結果]
vs. エンゼルス ホーム (勝ち)ブレット・アンダーソン
4勝5敗

9月21日(金)

- 4:35 vs. エンゼルス ホーム [予想先発]エドウィン・ジャクソン

9月22日(土)

- 11:05 vs. ツインズ ホーム -

9月23日(日)

- 10:05 vs. ツインズ ホーム [予想先発]マイク・ファイアーズ

9月24日(月)

- 5:05 vs. ツインズ ホーム -
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1901年のア・リーグ創設とともに、フィラデルフィアを本拠地として誕生。オーナーとの兼務で50年間も采配を振るったコニー・マック監督の下、9度のリーグ優勝と5度のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。

 55年のカンザスシティ移転後は低迷が続き、一度も地区優勝のないまま68年にオークランドへ再移転した。71年からはバイダ・ブルー、レジー・ジャクソンら「マスターシュ・ギャング」と呼ばれる好メンバーで地区5連覇。特に72年からは3年連続で世界一となり、最強軍団の名をほしいままにした。

 80年代後半からはまたも黄金時代を迎え、ホセ・カンセコとマーク・マグワイアの「バッシュ・ブラザーズ」を中心に88年からリーグ3連覇。特に89年はジャイアンツとの「ベイブリッジシリーズ」を制し、通算9度目の世界一に輝いた。

 2000年代は、ビリー・ビーンGMが独特の野球理論「マネーボール」を基にしたチーム作りを推進。限られた予算の中で若手を大胆に起用したり、年俸の低い中堅選手の才能を見出し、2000年からの7年間でプレーオフに5度も駒を進めているが、ワールドシリーズ出場には手が届かなかった。

 2000年代後半に入ると勝率5割を割ることも多く、将来のサンノゼ移転に備える緊縮財政で大型補強も控えていたが、2012年から地区連覇、2014年はワイルドカードでプレーオフに進出した。2015年からは3年連続の地区最下位に終わり、低迷を脱せずにいる。

スタジアム紹介

 1966年にオークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアムという名で、NFLレイダースのホームグラウンドとしてオープン。アスレチックスがオークランドに移転してきてからは、82年から94年を除き、両チームの共有が続いている。特徴はファウルグラウンドの広さで、投手にやや有利。2017年からはフィールド名を歴代最多1406盗塁のOBの名を冠したリッキー・ヘンダーソン・フィールドとすることが決まった。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ジョン・フィッシャー
監督 ボブ・メルビン
Wシリーズ優勝 9回
リーグ優勝 15回
地区優勝 16回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 藪恵壹(2005年)
岩村明憲(2010年)
松井秀喜(2011年)
中島裕之(2013年〜2014年)

過去12年間の成績

2006年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2007年 西地区3位
2008年 西地区3位
2009年 西地区4位
2010年 西地区2位
2011年 西地区3位
2012年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2013年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2014年 西地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2015年 西地区5位
2016年 西地区5位
2017年 西地区5位

スタジアム概要

名称 オークランド・コロシアム
オープン年 1966年
仕様 天然芝、屋外
左翼 101m
中堅 122m
右翼 101m
収容人数 3万5067人