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チーム情報

ア・リーグ西地区

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ロサンゼルス・エンゼルス
ロサンゼルス・エンゼルス Los Angeles Angels
チーム所属選手:
大谷翔平
2020年8月13日11時40分 更新

チーム順位・成績

順位4[アメリカン・リーグ西地区]

打率.2279位

本塁打321位

打点861位

防御率4.359位

勝利79位

セーブ313位

2020年8月13日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月10日(月)

3-7
[結果]
vs. レンジャーズ ビジター (負け)アンドルー・ヒーニー
1勝1敗

8月11日(火)

10-9
[結果]
vs. アスレチックス ホーム (勝ち)フェリックス・ペーニャ
1勝0敗

8月12日(水)

6-0
[結果]
vs. アスレチックス ホーム (勝ち)ディラン・バンディ
3勝1敗

8月13日(木)

4-8
[結果]
vs. アスレチックス ホーム グリフィン・キャニング
0勝3敗

8月15日(土)

- 10:40 vs. ドジャース ホーム [予想先発]パトリック・サンドバル

8月16日(日)

- 10:40 vs. ドジャース ホーム [予想先発]アンドルー・ヒーニー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1961年の球団拡張によって誕生し、誕生時の名称はロサンゼルス・エンゼルス。カリフォルニア・エンゼルス、アナハイム・エンゼルス、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムを経て、2016年から再びロサンゼルス・エンゼルスとなった。当初はロサンゼルスに本拠地を置いていたが、1966年に現在のロサンゼルス近郊アナハイムに移転した。

 1972年にノーラン・ライアンがメッツから移籍し、その活躍などで1979年に初の地区優勝。1982年、1986年にも地区制覇を果たすが、リーグ優勝には手が届かなかった。地元出身のスター選手ティム・サーモンを擁しながらも、同じロサンゼルス地区を本拠とするドジャースに人気、実績ともに水をあけられていた。

 2002年にジャロッド・ウォッシュバーンとギャレット・アンダーソンが投打の軸としてチームをけん引し、ワイルドカードから初のリーグ優勝。そして新庄剛志らがいたジャイアンツを下して初の世界一を達成。クローザーのトロイ・パーシバルがポストシーズンで負けなしの7セーブを挙げた。

 2003年にウォルト・ディズニー社からチームを買収した実業家アルトゥーロ・モレノ氏がオーナーに就任。ウラジーミル・ゲレロ、バートロ・コローンといった大物選手を次々と補強。名将マイク・ソーシア監督の緻密な采配もあって2007年から地区3連覇を果たし、2010年には松井秀喜も所属した。

 2012年にはアルバート・プホルスが加入し、5ツールプレーヤーのマイク・トラウトがメジャーに定着し、新人王を受賞。2014年にはMVPに輝くなど、メジャーを代表するスーパースターとなった。だが、プホルスの衰えが見えてきた2016年からは負け越しのシーズンが続き、2000年から指揮を執ってきたソーシア監督も2018年限りで退任した。

 2018年はオフの争奪戦を経て獲得した大谷翔平が投打の二刀流でメジャーデビュー。投手としては右肘を痛めて4勝に終わるも、100マイル超の速球を連発。打者としても22本塁打を放ち、新人王に輝くとともに、ベーブ・ルースの再来として大きな話題を呼んだ。

 ブラッド・オースマス監督が就任した2019年は、手術後のリハビリ中であるため大谷は打者に専念。5月から復帰し、日本人初となるサイクル安打も達成した。また、トラウトが打率.291、45本塁打、104打点で2014年、2016年に続いて3度目となるMVPに輝いた。

 一方で、エースのタイラー・スカッグスが7月1日に遠征先のホテルで急死するという悲劇に見舞われた。その死後、初のホームゲームとなった7月12日のマリナーズ戦ではテーラー・コールとフェリックス・ペーニャによる継投でのノーヒットノーランを達成。試合後、全選手がスカッグスの背番号「45」のユニホームをマウンドに置き、その勝利を天国に捧げた。

 ジョー・マッドン新監督が就任した2020年は、ナショナルズで世界一に貢献した三塁手アンソニー・レンドンを獲得。トラウト、プホルス、大谷、ジャスティン・アップトン、メジャー屈指の遊撃守備を誇るアンドレルトン・シモンズらとの打線に厚みを加えた。課題は2桁勝利なし、チーム防御率5点台に終わった投手陣で、新加入組のディラン・バンディ、フリオ・タランらの活躍とともに「投手・大谷」の復活が待たれる。

スタジアム紹介

 球団がアナハイムに移転した1966年にアナハイム・スタジアムとして開場。それ以前はドジャー・スタジアムなどロサンゼルスの球場を本拠地にしていた。一時はNFLロサンゼルス・ラムズと兼用だったが、1995年からは野球専用となっている。1998年から2003年までエディソン・インターナショナル・フィールド・オブ・アナハイムという名称(正式名エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム)となり、2004年から現在の名称となった。構造的には左中間が深く、逆にライトのフェンスが高い。データ的には左打者に不利な球場となっている。球場名物はエンゼルスが反撃のチャンスになるとスクリーンに登場する「ラリー・モンキー」。また、センター後方には巨大な岩のオブジェがあり、ここから噴水や花火が上がるほか、正面入口付近にはエンゼルスのキャップをデザインした巨大なオブジェがある。ディズニーランドも同じアナハイムに立地。また2019年オフに、エンゼルスは2050年までアナハイムにとどまること、スタジアムの改修とその周辺の整備を進めることが発表された。

新着ニュース

チームデータ

創設 1961年
オーナー アルトゥーロ・モレノ、キャロル・モレノ
監督 ジョー・マッドン
Wシリーズ優勝 1回
リーグ優勝 1回
地区優勝 9回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 長谷川滋利(1997〜2001年)
松井秀喜(2010年)
高橋尚成(2011年〜2012年)
大谷翔平(2018年〜)
田沢純一(2018年)

過去12年間の成績

2008年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2009年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2010年 西地区3位
2011年 西地区2位
2012年 西地区3位
2013年 西地区3位
2014年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2015年 西地区3位
2016年 西地区4位
2017年 西地区2位
2018年 西地区4位
2019年 西地区4位

スタジアム概要

名称 エンゼル・スタジアム
オープン年 1966年
仕様 天然芝、屋外
左翼 106m
中堅 121m
右翼 107m
収容人数 4万5517人