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チーム情報

ア・リーグ西地区

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シアトル・マリナーズ
シアトル・マリナーズ Seattle Mariners
チーム所属選手:
菊池雄星
2019年5月19日15時10分 更新

チーム順位・成績

順位4[アメリカン・リーグ西地区]

打率.24010位

本塁打871位

打点2432位

防御率4.8910位

勝利227位

セーブ133位

2019年5月19日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

5月17日(金)

6-11
[結果]
vs. ツインズ ホーム (負け)エリック・スワンソン
1勝5敗

5月18日(土)

1-7
[結果]
vs. ツインズ ホーム (負け)マルコ・ゴンザレス
5勝3敗

5月19日(日)

4-18
[結果]
vs. ツインズ ホーム ウェード・ルブラン
2勝1敗

5月20日(月)

- 5:10 vs. ツインズ ホーム [予想先発]菊池雄星

5月21日(火)

- 9:05 vs. レンジャーズ ビジター [予想先発]マイク・リーク

5月22日(水)

- 9:05 vs. レンジャーズ ビジター -
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 球団拡張により1977年に創設。創設から14年連続で負け越すなど屈辱のシーズンが続いたが、1990年代に入って左腕ランディ・ジョンソン、ともにその後に永久欠番となるケン・グリフィーとエドガー・マルティネスが飛躍し、1995年に就任3年目のルー・ピネラ監督の下で初の地区優勝を果たす。

 1997年には1993年のドラフト全体1位で指名されたアレックス・ロドリゲスも主力に成長し、2度目の地区優勝。2000年にはクローザーを務めた佐々木主浩の活躍などでワイルドカードでプレーオフへ進出。2001年にはイチローが新人王&MVPの栄誉に輝くなど、メジャー記録に並ぶシーズン116勝を挙げて3度目の地区優勝を果たした。しかし、ヤンキースなどの壁に阻まれて、いずれもワールドシリーズには到達できなかった。

 強豪球団の仲間入りを果たしたかに思われたが、2002年でピネラ監督が退任してからは低迷期に入る。2004年はイチローが84年間破られることがなかったジョージ・シスラーのシーズン最多安打を更新する262安打を放つ歴史的シーズンとなったが、チームはまったく浮上することなく地区最下位で終了。ここから3年連続で最下位を定位置とした。

 2010年にはエースのフェリックス・ヘルナンデスがサイ・ヤング賞に輝き、イチローも2010年まで10年連続シーズン200安打を放ったが、チーム成績は好転せず、2012年途中にはついにイチローをヤンキースに放出した。

 2013年オフにはロビンソン・カノ、2014年オフにはネルソン・クルーズを獲得するなど、長年の弱点であった打線強化に本格的に取り組み、2015年オフにジェリー・ディポトGMが就任すると、次々とトレードを敢行。チームの血を大幅に入れ替えた。

 勝負を懸けたスコット・サービス監督就任3年目の2018年は夏ごろまで快調に白星を伸ばしていたが、カノの離脱などで徐々に失速。地区3位に終わり、米国4大プロスポーツで最長となる17年連続でプレーオフを逃し、ア・リーグで唯一、ワールドシリーズ未到達の球団となっている。

 2018年オフには、カノ、ノーヒットノーランも達成したエース左腕ジェームズ・パクストン、57セーブを挙げたクローザーのエドウィン・ディアス、打率3割をマークした正遊撃手ジーン・セグラ、正捕手マイク・ズニーノら主力を次々と放出し、岩隈久志と4番を務めたクルーズも退団。一気に再建モードに入ったが、争奪戦を制して先発陣の一角として菊池雄星を獲得した。

 1992年から2016年まで任天堂(当初は元社長の山内溥氏)が経営に参画していたこともあって、日本人選手が数多く所属していた。また、メジャー30球団の中で最北に本拠地を構えている。

スタジアム紹介

 老朽化が進んでいたキングドームに代わって1999年7月に開場した、開閉式屋根付き球場。開場時から地元に本拠を置く大手損保会社セーフコ・インシュランスが命名権を取得し、セーフコ・フィールドの名称だったが、2019年シーズンからはシアトル近郊に本拠を置く電話通信事業会社Tモバイルが命名権を取得したことによりTモバイル・パークの名称となる。イチローが守っていたライトは「エリア51」と呼ばれ、ライトスタンドにはイチローの安打数をカウントする手動ボード「イチメーター」を掲げる名物ファンがいた。何度か左中間を狭くする改修工事が行われたものの、それでも依然として左中間が深く、長く右打者地獄とされてきた。すぐそばにはユニオン駅があり、長距離列車の汽笛の音が聞こえてくるのが名物。また、スタンド上部からは港町シアトルらしく海が見渡せる。

新着ニュース

チームデータ

創設 1977年
オーナー ジョン・スタントン
監督 スコット・サービス
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 なし
地区優勝 3回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 マック鈴木(1996年〜1999年)
佐々木主浩(2000〜2003年)
イチロー(2001年〜2012年
2018年〜)
長谷川滋利(2002〜2005年)
木田優夫(2004〜2005年)
城島健司(2006年〜2009年)
岩隈久志(2012年〜2018年)
川崎宗則(2012年)
青木宣親(2016年)
菊池雄星(2019年〜)

過去10年間の成績

2009年 西地区3位
2010年 西地区4位
2011年 西地区4位
2012年 西地区4位
2013年 西地区4位
2014年 西地区3位
2015年 西地区4位
2016年 西地区2位
2017年 西地区3位
2018年 西地区3位

スタジアム概要

名称 Tモバイル・パーク
オープン年 1999年
仕様 天然芝、開閉式屋根
左翼 101m
中堅 122m
右翼 99m
収容人数 4万7715人