sportsnavi

ここから本文です

チーム情報

ア・リーグ西地区

チーム一覧へ戻る
シアトル・マリナーズ
シアトル・マリナーズ Seattle Mariners
2018年5月25日8時10分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ西地区]

打率.2545位

本塁打数559位

打点2078位

防御率4.126位

勝利数294位

セーブ数172位

2018年5月25日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

5月23日(水)

3-2
[結果]
vs. アスレチックス ビジター (勝ち)ニック・ビンセント
3勝1敗

5月24日(木)

1-0
[結果]
vs. アスレチックス ビジター (勝ち)マルコ・ゴンザレス
4勝3敗

5月25日(金)

3-4
[結果]
vs. アスレチックス ビジター フェリックス・ヘルナンデス
5勝4敗

5月26日(土)

- 11:10 vs. ツインズ ホーム [予想先発]ジェームズ・パクストン

5月27日(日)

- 11:10 vs. ツインズ ホーム [予想先発]ウェード・ルブラン

5月28日(月)

- 5:10 vs. ツインズ ホーム [予想先発]マイク・リーク
チーム日程一覧へ
※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 ア・リーグの球団拡張により1977年に誕生。現役時代はロッテでもプレーしたジム・ラフィーバー監督の指揮で、91年に初めて勝率5割を超えると、エースのランディ・ジョンソン、主砲ケン・グリフィーらの台頭で力をつけ、95年にはルー・ピネラ監督の下で初の地区制覇を成し遂げた。

 97年には2度目の地区優勝を果たし、佐々木主浩が加わった2000年にはワイルドカードを獲得。2001年にはイチローが新人王&MVPの栄誉に輝くなど、メジャー記録に並ぶシーズン116勝を挙げて3度目の地区王者となったが、前年に続いてリーグ優勝決定シリーズでヤンキースに敗れた。

 ピネラ監督が2002年限りで退団すると、翌2003年こそ2位に食い込んだものの、その後は低迷。2006年は城島健司がリーグのルーキー中最多の18本塁打を放つなど気を吐いたが、3年連続の地区最下位に終わった。

 それ以降も低迷は続き、2012年途中にはついにイチローをヤンキースへトレード。101敗を喫した2010年から少しずつではあるが勝ち星を増やしており、2013年オフにはヤンキースの主力だったロビンソン・カノを獲得するなど大補強を敢行した。2016年はネルソン・クルーズとカノの中軸コンビが本領を発揮しチームに復調の兆しが見えたが、2017年はフェリックス・ヘルナンデスと岩隈久志のダブルエースが故障し、米国4大プロスポーツで最長となる16年連続でプレーオフを逃している。

スタジアム紹介

 球団創設からホームとしてきたキング・ドームに代わり、開閉式屋根つき球場のセーフコ・フィールドが完成したのは1999年7月。2001年にはオールスターが開催され、佐々木が最後を締めた。なおイチローが守っていた右翼は、背番号にちなんで「エリア51」と呼ばれていた。23年8月にはヘルナンデスがメジャー史上23度目の完全試合を達成。2012年オフには投手有利=自軍の貧打を解消するため、左中間を中心にフェンスを手前に動かしてフィールドを狭くしている。

新着ニュース

チームデータ

創設 1977年
オーナー ジョン・スタントン
監督 スコット・サービス
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 なし
地区優勝 3回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 マック鈴木(1996年〜1999年)
佐々木主浩(2000〜2003年)
イチロー(2001年〜2012年
2018年)
長谷川滋利(2002〜2005年)
木田優夫(2004〜2005年)
城島健司(2006年〜2009年)
岩隈久志(2012年〜)
川崎宗則(2012年)
青木宣親(2016年)

過去12年間の成績

2006年 西地区4位
2007年 西地区2位
2008年 西地区4位
2009年 西地区3位
2010年 西地区4位
2011年 西地区4位
2012年 西地区4位
2013年 西地区4位
2014年 西地区3位
2015年 西地区4位
2016年 西地区2位
2017年 西地区3位

スタジアム概要

名称 セーフコ・フィールド
オープン年 1999年
仕様 天然芝、開閉式屋根
左翼 101m
中堅 123m
右翼 100m
収容人数 4万7943人