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チーム情報

ア・リーグ西地区

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テキサス・レンジャーズ
テキサス・レンジャーズ Texas Rangers
2017年10月24日1時40分 更新

チーム順位・成績

順位3[アメリカン・リーグ西地区]

打率.24413位

本塁打数2373位

打点7565位

防御率4.6611位

勝利数789位

セーブ数2914位

プロフィール

 1961年の球団拡張で、2代目ワシントン・セネタースとして誕生。69年には「最後の4割打者」テッド・ウィリアムスを監督に迎えて初めて勝率5割を超えたが、観客動員の伸び悩みなどから72年にテキサス州アーリントンへ移転し、レンジャーズと改名した。

 89年には奪三振王ノーラン・ライアンが加入。91年には44歳で通算7度目のノーヒッターを達成するも、チームは優勝と無縁のままだった。だが、96年にジョニー・オーツ監督の下で地区優勝を成し遂げると、名捕手イバン・ロドリゲス、大砲フアン・ゴンザレスらの活躍で98年からは地区2連覇を果たした。

 2001年にはAロッドことアレックス・ロドリゲスを10年2億5200万ドルで獲得。2003年からは名将の呼び声高いバック・ショーウォルター監督が指揮を執るなど期待されたものの、プレーオフ出場はならず。ロドリゲスは3年で放出された。2006年は大塚晶則が32セーブと健闘も地区3位。しかし、2007年にロン・ワシントン監督が就任すると、2008年から2年連続で2位と徐々に調子を上げ、2010年からはア・リーグ連覇を成し遂げた。

 ただし、ワールドシリーズではいずれも敗退。2012年は入札制度で獲得したダルビッシュ有が加入して日本での注目度も高まったが、終盤の失速で地区優勝を逃すと、新設されたワイルドカード・ゲームでの一発勝負で敗れてしまった。オフに強打者プリンス・フィルダーらを補強して迎えた2014年は、周囲の期待を裏切り地区最下位に。しかし、エースのダルビッシュがトミー・ジョン手術でシーズン全休となった2015年からは2年連続で地区制覇を果たしている。

スタジアム紹介

 1994年にザ・ボールパーク・イン・アーリントンとしてオープン。翌95年にはオールスターが開催され、メジャー1年目の野茂英雄(当時ドジャース)がナ・リーグ先発の大役を務めた。球場名は2004年に命名権売却によりアメリクエスト・フィールドと改称されたが、2007年に命名権が球団に返還され、レンジャーズ・ボールパークとなった。そして、テキサス州の保険会社が命名権を取得し、2014年2月から現在の名称に変わっている。空気が乾燥しているため打球がよく飛ぶ典型的な打者有利の球場で、レンジャーズは2005年にホーム153本塁打というメジャー新記録を樹立した。

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チームデータ

創設 1961年
オーナー レイ・デービス
監督 ジェフ・バニスター
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 2回
地区優勝 7回
Wカード獲得 なし
在籍した日本人 伊良部秀輝(2002年)
大塚晶則(2006〜2007年)
福盛和男(2008年)
建山義紀(2011年〜2012年)
上原浩治(2012年)
ダルビッシュ有(2012年〜)
藤川球児(2015年)

過去11年間の成績

2006年 西地区3位
2007年 西地区4位
2008年 西地区2位
2009年 西地区2位
2010年 西地区優勝、ワールドシリーズ敗退
2011年 西地区優勝、ワールドシリーズ敗退
2012年 西地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2013年 西地区2位
2014年 西地区5位
2015年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2016年 西地区優勝、地区シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 グローブライフ・パーク・イン・アーリントン
オープン年 1994年
仕様 天然芝、屋外
左翼 101.2m
中堅 121.9m
右翼 99.1m
収容人数 4万8114人