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チーム情報

ナ・リーグ東地区

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アトランタ・ブレーブス
アトランタ・ブレーブス Atlanta Braves
2017年6月25日10時10分 更新

チーム順位・成績

順位2[ナショナル・リーグ東地区]

打率.2693位

本塁打数7812位

打点3378位

防御率4.6210位

勝利数357位

セーブ数159位

2017年6月25日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

6月22日(木)

5-3
[結果]
vs. ジャイアンツ ホーム (勝ち)ルーク・ジャクソン
2勝0敗

6月23日(金)

12-11
[結果]
vs. ジャイアンツ ホーム (勝ち)ジェーソン・ハーシュ
1勝0敗

6月24日(土)

5-4
[結果]
vs. ブリュワーズ ホーム (勝ち)マイク・フォルタネビッチ
5勝5敗

6月25日(日)

3-1
[結果]
vs. ブリュワーズ ホーム R.A.ディッキー
6勝5敗

6月26日(月)

- 2:35 vs. ブリュワーズ ホーム [予想先発]フリオ・タラン

6月28日(水)

- 11:10 vs. パドレス ビジター -
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1876年のナ・リーグ創設に参加したメジャーでも特に歴史の長い球団のひとつ。ボストンを本拠地とし、98年までに8度のリーグ優勝を成し遂げた。2リーグ制となった後、1912年にブレーブスと改称。14年にシーズン途中から驚異的な追い上げを見せ、その勢いで初のワールドシリーズ制覇を達成した。

 以降は長く低迷するも、48年にナ・リーグを制覇。ミルウォーキー移転から5年目の57年には史上2位の通算755本塁打を放ったハンク・アーロンを擁して球団史上2度目となる「世界一」の座に就いた。

 アトランタに移った66年からは再び暗い時代が続いたが、91年に久々のリーグ優勝を果たして復活。名将ボビー・コックス監督の下、グレグ・マダックス、トム・グラビン、ジョン・スモルツのサイ・ヤング賞トリオを擁したチームは黄金時代へ突入する。95年にワールドシリーズを制すなど、14年連続の地区優勝(ストでシーズンが途中で打ち切られた94年を除く)を達成した。

 その快進撃も2005年でストップ。マダックスら名選手たちが去り、コックス監督も2010年を最後に勇退するなど、新たな時代に入った。2013年にはフレディ・ゴンザレス監督の下、2005年以来となる地区制覇。その後はプレーオフから遠ざかっているが、2016年オフにバートロ・コローン、R.A.ディッキーのサイ・ヤング賞投手を補強し、新球場オープンへ体制を整えた。

スタジアム紹介

 1996年アトランタ五輪のメイン会場を野球場に改修したターナー・フィールドを本拠地としていたが、2017年シーズンからは球場を新設。収容人数は20%減となったが、座席からの見え方や居心地を重視している。今後25年間に渡って米金融大手サントラスト・バンクスが命名権を保持する。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1871年
オーナー リバティ・メディア
監督 ブライアン・スニットカー
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 17回
地区優勝 17回
Wカード獲得 1回
在席した日本人 川上憲伸(2009年〜2011年)
斎藤隆(2010年)

過去11年間の成績

2006年 東地区3位
2007年 東地区3位
2008年 東地区4位
2009年 東地区3位
2010年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2011年 東地区2位
2012年 東地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2013年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2014年 東地区2位
2015年 東地区4位
2016年 東地区5位

スタジアム概要

名称 サントラスト・パーク
オープン年 2017年
仕様 天然芝、屋外
左翼 102.1m
中堅 121.9m
右翼 100.6m
収容人数 4万1500人