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チーム情報

ナ・リーグ東地区

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ワシントン・ナショナルズ
ワシントン・ナショナルズ Washington Nationals
2018年8月22日16時10分 更新

チーム順位・成績

順位3[ナショナル・リーグ東地区]

打率.2506位

本塁打1495位

打点5466位

防御率3.928位

勝利6210位

セーブ327位

2018年8月22日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月19日(日)

5-7
[結果]
vs. マーリンズ ホーム (負け)コダ・グローバー
0勝2敗

8月20日(月)

1-12
[結果]
vs. マーリンズ ホーム (負け)ジオ・ゴンザレス
7勝10敗

8月22日(水)

10-4
[結果]
vs. フィリーズ ホーム ジミー・コルデロ
1勝0敗

8月23日(木)

- 8:05 vs. フィリーズ ホーム [予想先発]スティーブン・ストラスバーグ

8月24日(金)

- 2:05 vs. フィリーズ ホーム [予想先発]マックス・シャーザー

8月25日(土)

- 8:10 vs. メッツ ビジター [予想先発]トム・ミローン
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1969年、カナダ初のメジャー球団であるモントリオール・エクスポズとして誕生。名前の由来はその前年に開催された万博から。当初は新興球団らしく下位に低迷したが、ストでシーズンが前後期制となった81年に後期優勝を果たし、初のプレーオフ進出を果たした。

 その後は善戦するものの、プレーオフへの道はなかなか開けず。94年にはシーズン半ばを過ぎて2位ブレーブスに大差をつけていたものの、ストでシーズン打ち切りとなる悲哀を味わった。以降は低迷期に入り、もともと野球への関心が低かった地元ファンはますますスタジアムから遠ざかる悪循環に。2002年にオーナーが球団を手放した際には買い手も現れず、緊急措置として残る29球団がオーナーとなり、2005年から首都ワシントンへ移転することになった。

 34年ぶりに首都を本拠地とする球団となったのを機に、チーム名もナショナルズに変更。2006年にようやく新オーナーが決まり、2008年には新球場ナショナルズ・パークもオープンしたことで徐々に状況が好転する。

 2012年には、先発右腕スティーブン・ストラスバーグと強打者ブライス・ハーパーのドラフト全体1位指名コンビが主力に成長。球団史上初の地区優勝を達成し、2014年も2年ぶりの地区制覇を成し遂げた。世界一候補最右翼と目された2015年は、まさかのプレーオフ進出を逃す事態となったが、2016年は名将ダスティ・ベイカー監督を招へいして心機一転、再び地区優勝を果たすと、2017年シーズンも安定した戦いぶりで2年連続の地区制覇を果たした。

スタジアム紹介

 2005年の移転以来ホームとしていたRFKスタジアムはメジャーリーグサッカーのD.C.ユナイテッドとの共用だったが、2008年に晴れて念願の専用球場を手にすることになった。市内南部、アナコスティア川沿いに建設された球場からは国会議事堂、ワシントンモニュメント(記念塔)といった首都ワシントンを象徴する建物が望める。また、左翼上段には桜の木が植えられており、開幕時期に合わせた名物となっている。

新着ニュース

チームデータ

創設 1969年
オーナー テオドア・ラナー
監督 デイビッド・マルティネス
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 なし
地区優勝 4回
Wカード獲得 なし
在籍した日本人 伊良部秀輝(2000〜2001年)
吉井理人(2001〜2002年)
大家友和(2001〜2005年)

過去12年間の成績

2006年 東地区5位
2007年 東地区4位
2008年 東地区5位
2009年 東地区5位
2010年 東地区5位
2011年 東地区3位
2012年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2013年 東地区2位
2014年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2015年 東地区2位
2016年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2017年 東地区優勝、地区シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 ナショナルズ・パーク
オープン年 2008年
仕様 天然芝、屋外
左翼 102m
中堅 123m
右翼 102m
収容人数 4万1339人