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チーム情報

ナ・リーグ東地区

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フィラデルフィア・フィリーズ
フィラデルフィア・フィリーズ Philadelphia Phillies
2018年6月19日11時10分 更新

チーム順位・成績

順位3[ナショナル・リーグ東地区]

打率.23313位

本塁打数768位

打点28510位

防御率3.888位

勝利数375位

セーブ数188位

2018年6月19日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

6月16日(土)

2-13
[結果]
vs. ブリュワーズ ビジター (負け)ジェーク・アリエッタ
5勝5敗

6月17日(日)

4-1
[結果]
vs. ブリュワーズ ビジター (勝ち)ザック・エフリン
4勝2敗

6月18日(月)

10-9
[結果]
vs. ブリュワーズ ビジター (勝ち)トミー・ハンター
2勝0敗

6月19日(火)

4-5
[10回裏]
vs. カージナルス ホーム -

6月20日(水)

- 8:05 vs. カージナルス ホーム [予想先発]ビンセント・ベラスケス

6月21日(木)

- 2:05 vs. カージナルス ホーム [予想先発]ジェーク・アリエッタ
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 チーム創立は1883年と古いが、ナ・リーグを制した1915年と50年以外は長らく低迷。2007年7月に米国のプロスポーツチームとして史上初の通算1万敗に到達したことが、その苦難に満ちた歴史を物語っている。

 それでも70年代後半からは黄金期を迎え、76年からの8年間で6度のプレーオフ出場。80年には通算329勝の先発左腕スティーブ・カールトンや3度のシーズンMVPに輝いたマイク・シュミット、メジャー史上最多の通算4256安打を放ったピート・ローズらを擁して初のワールドチャンピオンとなった。

 93年には若き日のカート・シリングらが活躍し、ナ・リーグ優勝。その後は10年以上プレーオフから遠ざかっていたが、走攻守3拍子そろったジミー・ロリンズや主砲ライアン・ハワードらの成長でチーム力は着実にアップ。2007年にシーズン最終戦で逆転の地区優勝を果たすと、2008年は地区連覇から28年ぶりの世界一に輝いた。

 連覇を目指した2009年のワールドシリーズでは、松井秀喜が大活躍したヤンキースに敗退。以降は緩やかに成績を落とし、2011年まで地区5連覇を続けたものの、2012年は地区3位で6年ぶりにプレーオフ進出を逃した。そして2013年には成績不振からシーズン途中でチャーリー・マニエル監督を解任するも歯止めはかからず、ロリンズやチェース・アットリーを放出して再建期に入ったここ数年は、低迷が顕著となっている。

スタジアム紹介

 6万人以上の収容力を誇った旧本拠地ベテランズ・スタジアムが2003年に閉鎖され、その後を受けて翌年に野球専用球場として産声を上げた。右中間と左中間のふくらみがないため打者有利で、フェンスを後ろに動かす工事も行った。右中間スタンドにはリバティ・ベルと呼ばれる鐘があり、フィリーズの選手のホームランを打つと音色と光でファンを盛り上げる。

新着ニュース

チームデータ

創設 1883年
オーナー デービッド・モンゴメリー
監督 ゲーブ・キャプラー
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 7回
地区優勝 13回
Wカード獲得 なし
在籍した日本人 井口資仁(2007年
2008年)
田口壮(2008年)

過去12年間の成績

2006年 東地区2位
2007年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2008年 東地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2009年 東地区優勝、ワールドシリーズ敗退
2010年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2011年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2012年 東地区3位
2013年 東地区4位
2014年 東地区5位
2015年 東地区5位
2016年 東地区4位
2017年 東地区5位

スタジアム概要

名称 シチズンズバンク・パーク
オープン年 2004年
仕様 天然芝、屋外
左翼 100m
中堅 125m
右翼 101m
収容人数 4万3651人