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チーム情報

ナ・リーグ東地区

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マイアミ・マーリンズ
マイアミ・マーリンズ Miami Marlins
チーム所属選手:
田沢純一
イチロー
2017年6月25日10時10分 更新

チーム順位・成績

順位3[ナショナル・リーグ東地区]

打率.2654位

本塁打数8710位

打点31910位

防御率4.549位

勝利数339位

セーブ数1114位

2017年6月25日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

6月22日(木)

2-1
[結果]
vs. ナショナルズ ホーム (勝ち)カイル・ベアラクラ
3勝1敗

6月23日(金)

1-11
[結果]
vs. カブス ホーム (負け)ジェフ・ロック
0勝3敗

6月24日(土)

2-0
[結果]
vs. カブス ホーム (勝ち)ホセ・ウレーニャ
6勝2敗

6月25日(日)

3-5
[結果]
vs. カブス ホーム ニック・ウィトグレン
1勝1敗

6月26日(月)

- 2:10 vs. カブス ホーム [予想先発]エディンソン・ボルケス

6月28日(水)

- 8:10 vs. メッツ ホーム [予想先発]ダニエル・ストレイリー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1993年にロッキーズとともに誕生したメジャーでも新興の部類に入る球団だが、これまで一度も地区優勝のないまま2度もワールドシリーズ制覇を成し遂げた特異なチームだ。

 最初の栄光は97年。数年前から開始した大型補強が実を結び、ワイルドカードで初のプレーオフ進出を果たすと、その勢いのままワールドシリーズまで制覇。球団創設5年目での優勝は当時の史上最速記録となった。

 だが、そのオフから球団首脳陣は高額年俸の主力選手を次々と放出。まったく別のチームに変ぼうしたマーリンズは翌98年に急転直下で地区最下位に沈む。それでも地道に若手有望株を育てていき、左腕ドントレル・ウィリスにミゲル・カブレラと投打に新星が現れた2003年には、またもワイルドカードからワールドシリーズ制覇まで上り詰めた。

 その後はプレーオフに届かず、2009年の2位が最高。2012年にはチーム名を「フロリダ・マーリンズ」から「マイアミ・マーリンズ」に改称し、ユニホームも一新、本拠地も新球場へと移転した。これに合わせて積極補強も敢行した。

 ところがチームは全く軌道に乗らず、2年連続の最下位に轟沈。ジョシュ・ジョンソンら主力をまとめて放出するなど、またもチームを一から作り直すことになった。イチローが入団した2015年は地区3位と僅かながら盛り返すも、2016年途中にエースのホセ・フェルナンデスが不慮の事故で急逝。チームの柱を思わぬ形で失うことになった。

スタジアム紹介

 マイアミ中心部から遠く集客力に難のあったサンライフ・スタジアムに代わる本拠地として2012年に待望のオープン。NFLのドルフィンズと共用だった前本拠地と違って野球専用スタジアムで、マイアミのダウンタウンから程近い。収容人数は37000人で開閉式の屋根が付き、空調設備も備える。ちなみにマイアミ・マーリンズへの改称は、同球場の建設費を負担したマイアミ・デード郡とマイアミ市の要望を受けてのもの。2017年にはオールスターが開催される。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1993年
オーナー ジェフリー・ロリア
監督 ドン・マッティングリー
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 2回
地区優勝 なし
Wカード獲得 2回
在席した日本人 イチロー(2015年〜)
田沢純一(2017年〜)

過去11年間の成績

2006年 東地区4位
2007年 東地区5位
2008年 東地区3位
2009年 東地区2位
2010年 東地区3位
2011年 東地区5位
2012年 東地区5位
2013年 東地区5位
2014年 東地区4位
2015年 東地区3位
2016年 東地区3位

スタジアム概要

名称 マーリンズ・パーク
オープン年 2012年
仕様 天然芝、開閉式屋根
左翼 103.6m
中堅 124.1m
右翼 102.1m
収容人数 3万7442人