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チーム情報

ナ・リーグ東地区

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ニューヨーク・メッツ
ニューヨーク・メッツ New York Mets
2017年6月27日17時40分 更新

チーム順位・成績

順位4[ナショナル・リーグ東地区]

打率.2529位

本塁打数1142位

打点3536位

防御率4.9814位

勝利数3410位

セーブ数1510位

2017年6月27日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

6月24日(土)

11-4
[結果]
vs. ジャイアンツ ビジター (勝ち)セス・ルーゴ
2勝1敗

6月25日(日)

5-2
[結果]
vs. ジャイアンツ ビジター (勝ち)ジェイコブ・デグロム
7勝3敗

6月26日(月)

8-2
[結果]
vs. ジャイアンツ ビジター (勝ち)ラファエル・モンテロ
1勝4敗

6月28日(水)

- 8:10 vs. マーリンズ ビジター [予想先発]ロバート・グセルマン

6月29日(木)

- 8:10 vs. マーリンズ ビジター [予想先発]スティーブン・マッツ

6月30日(金)

- 8:10 vs. マーリンズ ビジター [予想先発]セス・ルーゴ
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1962年にナ・リーグの球団拡張で誕生したが、創設から4年連続でシーズン100敗以上を記録する「お荷物球団」だったメッツ。しかし、69年にはその状況から一転、後の大投手トム・シーバーらを擁してワールドシリーズ優勝を果たしたことで「ミラクルメッツ」と呼ばれた。

 天才肌の強打者ダリル・ストロベリー、快速右腕ドワイト・グッデンら豊富なタレントを擁した86年には2度目の「世界一」に輝いた。このときはレッドソックスに敗退寸前まで追い込まれながら、相手のまさかのトンネルから勝ちを拾って逆転優勝を果たしている。

 2000年のワールドシリーズではヤンキースとの「サブウェイシリーズ」でニューヨークの街を盛り上げたものの、惜しくも敗戦。その後は補強の失敗などもあって低迷が続いていた。それでも2006年はホセ・レイエス、デービッド・ライトら若手打者とベテラン投手陣がかみ合い、18年ぶりに地区優勝した。

 その後は、カルロス・ベルトランら主力が次々と退団し、2009年からは4年連続で地区4位。しかし、2014年に地区2位となり浮上のきっかけをつかむと、2015年はマット・ハービー、ジェイコブ・デグロムらメジャー屈指の若手投手陣が強力ローテを形成。2000年以来となるワールドシリーズ進出を果たし、今後も躍進が期待されている。

スタジアム紹介

 1964年にオープンしたシェイ・スタジアムに代わる新球場として、2009年にオープンした。その外観は、かつてドジャースがブルックリンにフランチャイズがあったときの本拠地エベッツ・フィールドを彷彿させる。米金融大手のシティ・グループが命名権を持っているが、米不況の影響から公的資金を注入される立場となったことから、「納税者フィールド」に名称変更すべきと指摘されたことも。2013年には初のオールスターを開催した。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1962年
オーナー フレッド・ウィルポン
監督 テリー・コリンズ
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 5回
地区優勝 6回
Wカード獲得 2回
在席した日本人 柏田貴史(1997年)
野茂英雄(1998年)
吉井理人(1998〜1999年)
小宮山悟(2002年)
新庄剛志(2001
2003年)
松井稼頭央(2004〜2006年)
石井一久(2005年)
高津臣吾(2005年)
高橋尚成(2010年)
五十嵐亮太(2010〜2011年)
松坂大輔(2013年〜2014年)

過去11年間の成績

2006年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2007年 東地区2位
2008年 東地区2位
2009年 東地区4位
2010年 東地区4位
2011年 東地区4位
2012年 東地区4位
2013年 東地区3位
2014年 東地区2位
2015年 東地区優勝、ワールドシリーズ敗退
2016年 東地区2位、ワイルドカードゲーム敗退

スタジアム概要

名称 シティ・フィールド
オープン年 2009年
仕様 天然芝、屋外
左翼 102.1m
中堅 124.4m
右翼 100.6m
収容人数 4万1800人