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チーム情報

ナ・リーグ東地区

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ニューヨーク・メッツ
ニューヨーク・メッツ New York Mets
2019年8月18日2時10分 更新

チーム順位・成績

順位4[ナショナル・リーグ東地区]

打率.2577位

本塁打1787位

打点5667位

防御率4.448位

勝利628位

セーブ2910位

2019年8月18日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月15日(木)

4-6
[結果]
vs. ブレーブス ビジター (負け)セス・ルーゴ
5勝3敗

8月16日(金)

10-8
[結果]
vs. ブレーブス ビジター (勝ち)マーカス・ストローマン
1勝0敗

8月17日(土)

1-4
[結果]
vs. ロイヤルズ ビジター (負け)ノア・シンダーガード
1勝1敗

8月18日(日)

- 8:15 vs. ロイヤルズ ビジター [予想先発]ジェイコブ・デグロム

8月19日(月)

- 3:15 vs. ロイヤルズ ビジター [予想先発]ザック・ウィーラー

8月21日(水)

- 8:10 vs. インディアンス ホーム [予想先発]スティーブン・マッツ
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1962年の球団拡張によって誕生。メッツの名称は、1880年代に活動していたニューヨーク・メトロポリタンズが由来。

 すでに名門の地位を築いていたヤンキースとは対照的に、創設1年目に史上ワーストの120敗を喫するなどシーズン100敗以上を何度も繰り返し、お荷物球団扱いされていたが、1969年に突然の快進撃。初のシーズン勝ち越しどころか、地区優勝、リーグ優勝、そして一気に世界一に到達。「ミラクルメッツ」と称され、一大旋風を巻き起こした。

 1973年もリーグ制覇。そして1986年には巨人でもプレーしたデーブ・ジョンソン監督の下、左腕ボブ・オヘダ、右腕ドワイト・グッデン、強打のダリル・ストロベリーらの活躍で、1973年に続いて3度目のリーグ制覇。レッドソックスとのワールドシリーズでは敗北まであと1アウトと追い込まれたところからの奇跡の逆転劇で世界一に立ち、再びミラクルぶりを発揮した。

 1999年からは就任4年目のボビー・バレンタイン監督の指揮の下、2年連続ワイルドカードでプレーオフに進出。特に左腕アル・ライター、強打の捕手マイク・ピアザを擁した2000年は、リーグ優勝を果たし、ワールドシリーズでヤンキースとの「サブウェイシリーズ」が実現。しかし、1勝4敗で敗れ、3度目の世界一はならなかった。

 その後はプレーオフに手が届かなかったが、マット・ハービー、ジェーコブ・デグロム、ノア・シンダーガードらの若手投手陣が成長した2015年は9年ぶりに地区優勝。2016年もワイルドカードでプレーオフ進出を果たしたものの、2017年からは2年連続で地区4位に沈んだ。

 しかし、2018年は10勝ながら防御率1.70をマークしたデグロムが初のサイ・ヤング賞を受賞。28登板のうち27登板で3失点以下という抜群の安定感で、シンダーガード、ケガから復調したザック・ウィーラーらと先発陣を形成した。2018年オフにはマリナーズからメジャーを代表する二塁手ロビンソン・カノと若きセーブ王エドウィン・ディアスをトレードで手に入れ、正捕手候補として強肩強打のウィルソン・ラモスを獲得。就任2年目のミッキー・キャラウェイ監督の下、2019年に巻き返しを図る。

 日本ともなじみが深く、過去に12人の日本人選手が所属。松井稼頭央は2004年と2005年に2年連続開幕戦初打席初本塁打を記録した。

スタジアム紹介

 1964年から使用してきたシェイ・スタジアムに代わって2009年に開場した野球専用球場。ドジャースがロサンゼルスに移転する前のブルックリン時代に使用していたエベッツ・フィールドをイメージしたデザインとなっている。公式戦オープンでは、パドレスのジョディ・ゲルートがメジャー史上初となる新球場先頭打者本塁打を放った。センターが深く、ライト後方に独特の膨らみがあることから、かつて俊足のホセ・レイエスがここで三塁打を打つのを得意としていた。メッツの選手が本塁打を打つと、センタースタンドから巨大なホームラン・アップルが出現する。クイーンズ地区に位置し、すぐそばにはテニスの全米オープンの会場がある。金融大手シティ・グループが命名権を取得。

新着ニュース

チームデータ

創設 1962年
オーナー フレッド・ウィルポン
監督 ミッキー・キャラウェイ
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 5回
地区優勝 6回
Wカード獲得 3回
在籍した日本人 柏田貴史(1997年)
野茂英雄(1998年)
吉井理人(1998〜1999年)
小宮山悟(2002年)
新庄剛志(2001〜2003年)
松井稼頭央(2004〜2006年)
石井一久(2005年)
高津臣吾(2005年)
高橋尚成(2010年)
五十嵐亮太(2010〜2011年)
松坂大輔(2013年〜2014年)
青木宣親(2017年)

過去10年間の成績

2009年 東地区4位
2010年 東地区4位
2011年 東地区4位
2012年 東地区4位
2013年 東地区3位
2014年 東地区2位
2015年 東地区優勝、ワールドシリーズ敗退
2016年 東地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2017年 東地区4位
2018年 東地区4位

スタジアム概要

名称 シティ・フィールド
オープン年 2009年
仕様 天然芝、屋外
左翼 102m
中堅 124m
右翼 100m
収容人数 4万1922人