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チーム情報

ア・リーグ東地区

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ボストン・レッドソックス
ボストン・レッドソックス Boston Red Sox
2017年4月27日12時10分 更新

チーム順位・成績

順位3[アメリカン・リーグ東地区]

打率.2791位

本塁打数1115位

打点759位

防御率3.576位

勝利数113位

セーブ数73位

2017年4月27日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月24日(月)

6-2
[結果]
vs. オリオールズ ビジター (勝ち)エデュアルド・ロドリゲス
1勝1敗

4月27日(木)

1-3
[結果]
vs. ヤンキース ホーム リック・ポーセロ
1勝3敗

4月28日(金)

- 8:10 vs. ヤンキース ホーム [予想先発]クリス・セール

4月29日(土)

- 8:10 vs. カブス ホーム [予想先発]ドルー・ポメランツ

4月30日(日)

- 5:05 vs. カブス ホーム [予想先発]スティーブン・ライト
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 レッドソックスはア・リーグが創設された1901年に誕生した歴史ある球団で、03年に始まったワールドシリーズでは初代王者に輝いた。その後も18年までに計5回の優勝を遂げるが、財政難のため20年1月に主力のベーブ・ルースをヤンキースへ放出したことから運命が暗転する。

 その後、希代の本塁打王となったルースらを中心にヤンキースが強豪に変身したのとは対照的に、レッドソックスは低迷。「最後の4割打者」テッド・ウィリアムスら名選手を数多く輩出するものの頂点にはたどり着けず、いつしか「バンビーノ(ルースの愛称)ののろい」なる言葉まで生まれる始末だった。

 そののろいが解けたのは2004年のこと。ア・リーグ優勝決定シリーズで宿敵ヤンキースに3連敗しながら、ポストシーズン史上初の「3連敗から4連勝」。ワールドシリーズでもカージナルスに4連勝し、実に86年ぶりに頂点へ返り咲いた。

 さらに2007年には松坂大輔、岡島秀樹の両日本人投手の活躍もあって12年ぶりに地区優勝を果たすと、リーグ優勝決定シリーズでは最終第7戦で松坂が日本人として史上初めて白星を手にしてリーグ制覇。その勢いに乗ってワールドシリーズではロッキーズに4連勝し、3年ぶり7度目の世界一に輝いた。

 その後は主力選手の不祥事や監督との対立など内部で問題を起こすことが多く、本来の実力を発揮しきれずにいたが、2013年に上原浩治、田沢純一両投手の活躍などで2007年以来となるワールドシリーズ制覇を成し遂げた。しかし、主力の移籍や故障などで2年連続最下位に沈むと、オフに積極的な補強を展開。その成果が実り、2016年は3年ぶりに地区首位に輝いて大砲デービッド・オルティスの引退の花道を飾った。

スタジアム紹介

 現存のメジャー本拠地では最古の球場であるフェンウェイ・パークが開場したのは1912年。34年には球場の象徴ともいえる高さ約11メートルのレフトフェンスが完成し、後に「グリーンモンスター」という呼び名で球場の名物となる。また、長い歴史ゆえに老朽化も激しく、一時は取り壊しも検討されたが、伝統を愛する地元ファンからの強い要望もあり、現在は毎年オフに改修工事をしながら維持に努めている。それでも収容人員4万人以下な上、レッドソックスがメジャー屈指の人気球団なため、入場券はプラチナチケット化している。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ジョン・ヘンリー
監督 ジョン・ファレル
Wシリーズ優勝 7回
リーグ優勝 12回
地区優勝 7回
Wカード獲得 7回
在席した日本人 大家友和(1999〜2001年)
野茂英雄(2001年)
松坂大輔(2007年〜2012年)
岡島秀樹(2007〜2011年)
斎藤隆(2009年)
田沢純一(2009〜2016年)
上原浩治(2013年〜2016年)

過去11年間の成績

2006年 東地区3位
2007年 東地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2008年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2009年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2010年 東地区3位
2011年 東地区3位
2012年 東地区5位
2013年 東地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2014年 東地区5位
2015年 東地区5位
2016年 東地区優勝、地区シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 フェンウェイ・パーク
オープン年 1912年
仕様 天然芝、屋外
左翼 94.5m
中堅 128m
右翼 92m
収容人数 3万7949人