IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ここから本文です

チーム情報

ア・リーグ東地区

チーム一覧へ戻る
ボストン・レッドソックス
ボストン・レッドソックス Boston Red Sox
チーム所属選手:
澤村 拓一
2021年4月12日14時40分 更新

チーム順位・成績

順位1[アメリカン・リーグ東地区]

打率.2831位

本塁打133位

打点513位

防御率4.247位

勝利61位

セーブ111位

2021年4月12日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月9日(金)

7-3
[結果]
vs. オリオールズ ビジター (勝ち)エデュアルド・ロドリゲス

4月11日(日)

6-4
[結果]
vs. オリオールズ ビジター (勝ち)マット・バーンズ

4月12日(月)

14-9
[結果]
vs. オリオールズ ビジター ニック・ピベッタ

4月13日(火)

- 3:10 vs. ツインズ ビジター [予想先発]マーティン・ペレス

4月14日(水)

- 3:10 vs. ツインズ ビジター [予想先発]ネーサン・イオバルディ

4月15日(木)

- 3:10 vs. ツインズ ビジター [予想先発]エデュアルド・ロドリゲス
チーム日程一覧へ
※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 ア・リーグ創設の1901年に誕生した名門で、本拠地を一度もボストンから移したことがない。誕生時の球団名はアメリカンズ。

 1903年の第1回を含めて1918年までワールドシリーズを5度制覇したが、その後、ベーブ・ルースをヤンキースに放出してからはなかなか世界一に手が届かず、ルースの愛称から「バンビーノの呪い」と呼ばれるようになった。2004年に就任1年目のテリー・フランコーナ監督の下でワールドシリーズを制覇するまで、呪いは実に86年も続いた。

 最後の4割打者テッド・ウィリアムズ、三冠王カール・ヤストレムスキー、ロケットの異名を取った剛球投手ロジャー・クレメンス、サイ・ヤング賞3度の名投手ペドロ・マルティネス、3度の本塁打王に輝いたジム・ライス、名遊撃手ノマー・ガルシアパーラら、歴史に名を残す選手も多数在籍。また、日本人選手ともゆかりが深く、2001年には野茂英雄が在籍し、2007年シーズン前にはポスティング制度で松坂大輔を獲得した(入札額は5111万1111ドル11セント)。

 2007年は松坂がシーズンを通して先発ローテーションを守り、ケビン・ユーキリスの勝負強い打撃や新人王に輝いた二塁手ダスティン・ペドロイアの攻守などが光り、3年ぶりにワールドシリーズを制覇。しかし、2012年はこの年に就任したボビー・バレンタイン監督と選手が対立するなど内部崩壊。松坂をはじめ主力選手が次々と放出され、バレンタイン監督もわずか1年で解任された。

 ジョン・ファレル監督が就任した2013年は一転して、ジョン・レスターやクレイ・バックホルツらの投手陣とジャコビー・エルズベリーやマイク・ナポリらの打線が奮起してリーグ優勝。上原浩治がポストシーズンで7セーブを挙げる活躍もあって、6年ぶりに世界一に立った。2014年からは2年連続で地区最下位に沈むも、2016年はシーズン前の大型補強が実って地区優勝。ビッグ・パピの愛称で親しまれ、長く主軸を務めたデービッド・オルティスがこの年限りで引退した。

 アレックス・コーラ監督が就任した2018年はクリス・セール、デービッド・プライスの両左腕、クローザーのクレイグ・キンブレルらの投手力と、J.D.マルティネス、ザンダー・ボガーツらを中心とした強力打線がかみ合い、シーズン108勝という圧倒的強さで地区3連覇。その勢いのまま5年ぶりにワールドシリーズを制覇し、打率.346、32本塁打、80打点、30盗塁という成績を残したムーキー・ベッツが首位打者とリーグMVPに輝いた。

 世界一連覇が期待された2019年は、6月に史上初のヨーロッパ開催となる公式戦でヤンキースと戦い、2試合で12万人近くの大観衆を集めるなど話題を呼んだ。だが、年間を通して宿敵ヤンキースに5勝14敗と大きく負け越し。地区3位に終わり、地区4連覇を逃した。長年にわたってチームを支えてきたペドロイアも2年連続で故障に苦しんだ。

 2020年はセール、プライス、左腕エデュアルド・ロドリゲス、クローザーのブランドン・ワークマンらの投手陣と、マルティネス、ベッツ、ボガーツ、ラファエル・ディバースらの打線で巻き返しを図るはずだったが、2017年のアストロズのサイン盗み疑惑に関して、当時アストロズのベンチコーチだったコーラ監督が大きく関与していたとされ、1月に解任。さらに2月にトレードでベッツとプライスを放出。ベンチコーチから昇格したロン・レネキー新監督の下、激震の中でスタートを切るも、開幕から優勝争いに絡むことなく地区最下位で終了。チーム打率はリーグ1位ながらチーム防御率がリーグ14位、チーム被本塁打数がリーグワーストと、投手陣が崩壊し、レネキー監督も退任した。また、チームの顔だったペドロイアもシーズン限りでユニホームを脱いだ。

 2021年はコーラ監督が1年ぶりに指揮官へ復帰。宿敵ヤンキースとの間で7年ぶりとなるトレードを成立させ、通算127ホールドの右腕アダム・オッタビノを獲得した。ともに復活を期すセールとロドリゲス、右腕ネーサン・イオバルディ、パドレスから新加入の右腕ギャレット・リチャーズらの先発陣。マット・バーンズ、オッタビノに加え、日本から通算352登板の剛腕、澤村拓一を迎え入れた救援陣。2020年にともに打率3割をマークしたボガーツとベルドゥーゴ、マルティネス、ディバース、正捕手クリスチャン・バスケスらの攻撃陣など、総合力は高い。名門復活へ、3年ぶりのポストシーズン進出を視界に捉える。

スタジアム紹介

 1912年に開場した「ファンにもっとも愛されている球場」で、現存するメジャーの本拠地ではもっとも古い。ボストンのダウンタウンに位置するため拡張が難しく、老朽化、収容能力などの問題から球団は何度となく新球場建設を計画するも、そのたびにファンの猛烈な反対を受けて断念。改修工事を繰り返しながら共存する道を選んでいる。球場名物は1934年に完成した、高さ約11メートルのレフトフェンス「グリーンモンスター」で、右打者の本塁打を阻む壁となっている。また、ライト側はフェンスが低く、観客席がファウルゾーンを侵食するようにせり出ているため、ライトのファウルゾーンへ飛び込むエンタイトル二塁打も多い。チケットの入手が難しい球場であることでも知られ、2003年から2013年まで794試合連続札止めを記録した。ここで開催された1961年のオールスター戦は、雨天コールドによりオールスター戦史上初の引き分けとなった。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ジョン・ヘンリー
監督 ロン・レネキー
Wシリーズ優勝 9回
リーグ優勝 14回
地区優勝 10回
Wカード獲得 7回
在籍した日本人 大家友和(1999〜2001年)
野茂英雄(2001年)
松坂大輔(2007〜2012年)
岡島秀樹(2007〜2011年)
斎藤隆(2009年)
田沢純一(2009〜2016年)
上原浩治(2013〜2016年)
澤村拓一(2021年〜)

過去11年間の成績

2010年 東地区3位
2011年 東地区3位
2012年 東地区5位
2013年 東地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2014年 東地区5位
2015年 東地区5位
2016年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2017年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2018年 東地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2019年 東地区3位
2020年 東地区5位

スタジアム概要

名称 フェンウェイ・パーク
オープン年 1912年
仕様 天然芝、屋外
左翼 94m
中堅 119m
右翼 92m
収容人数 3万7755人