sportsnavi

ここから本文です

チーム情報

ナ・リーグ中地区

チーム一覧へ戻る
セントルイス・カージナルス
セントルイス・カージナルス St. Louis Cardinals
2017年8月19日16時10分 更新

チーム順位・成績

順位3[ナショナル・リーグ中地区]

打率.2614位

本塁打数14111位

打点5427位

防御率3.893位

勝利数627位

セーブ数354位

2017年8月19日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月16日(水)

4-10
[結果]
vs. Rソックス ビジター (負け)マイク・リーク
7勝11敗

8月17日(木)

4-5
[結果]
vs. Rソックス ビジター (負け)ザック・デューク
0勝1敗

8月18日(金)

11-7
[結果]
vs. パイレーツ ビジター (勝ち)サム・トゥエビララ
3勝1敗

8月19日(土)

11-10
[結果]
vs. パイレーツ ビジター カルロス・マルティネス
10勝9敗

8月20日(日)

- 5:05 vs. パイレーツ ビジター [予想先発]マイケル・ワカ

8月21日(月)

- 8:08 vs. パイレーツ ビジター [予想先発]マイク・リーク
チーム日程一覧へ
※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

  1892年、アメリカン・アソシエーションの消滅に伴ってナ・リーグに加盟。1926年にはロジャーズ・ホーンスビー監督兼二塁手の下で初のワールドシリーズ優勝を飾ると、「ガスハウス・ギャング」の異名を取った30年代には、後に殿堂入りするフランキー・フリッシュ二塁手や左腕ディジー・ディーンらの活躍で3度のリーグ優勝と2度の世界一に輝いた。

 その後も強打者スタン・ミュージアルや、豪腕ボブ・ギブソン、韋駄天ルー・ブロックらの活躍で、40年代から60年代にかけてワールドシリーズを5度制覇。その後は守備の達人オジー・スミスらを擁した82年に王座についたのみだったが、98年にはマーク・マグワイアが当時メジャー新記録の年間70本塁打を放って話題を集め、2000年以降はトニー・ラルーサ監督の指揮でプレーオフ出場8回と、強豪ぶりを発揮する。

 特に2006年は苦しみながらも地区3連覇を果たすと、田口壮の活躍もあってプレーオフを勝ち上がり、最後はタイガースを下して通算10度目のワールドチャンピオンに。ラルーサ監督は、両リーグでワールドシリーズを制した史上2人目の監督となった。

 さらに2011年はラルーサ監督の巧みな采配に選手が応えて11度目の世界一に登りつめ、勇退する指揮官の花道を飾った。そして、マイク・マシーニー新体制のもと、2012年以降もプレーオフの常連としてあり続け、2015年には10年ぶりのシーズン100勝を達成し、地区3連覇を成し遂げた。しかし、2016年は同地区カブスの大躍進もあって地区2位ながらも6年ぶりにプレーオフ進出を逃した。

スタジアム紹介

 2005年まで本拠地としていたブッシュ・スタジアムに代わる「新ブッシュ・スタジアム」として、2006年にオープン。NFL(全米プロフットボールリーグ)のカージナルスとの共用を目的として1966年に誕生した前球場と違い、当初から野球専用として設計されており、低層作りの外野後方には、街のシンボルでもあるゲートウェーアーチや、ダウンタウンの街並みが見える。

MLBサイト内検索

新着ニュース

チームデータ

創設 1882年
オーナー ウィリアム・O・デウィット・ジュニア
監督 マイク・マシーニー
Wシリーズ優勝 11回
リーグ優勝 23回
地区優勝 14回
Wカード獲得 3回
在籍した日本人 田口壮(2002〜2007年)

過去11年間の成績

2006年 中地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2007年 中地区3位
2008年 中地区4位
2009年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2010年 中地区2位
2011年 ワイルドカード、ワールドシリーズ優勝
2012年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2013年 中地区優勝、ワールドシリーズ敗退
2014年 中地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2015年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2016年 中地区2位

スタジアム概要

名称 ブッシュ・スタジアム
オープン年 2006年
仕様 天然芝、屋外
左翼 102.4m
中堅 121.9m
右翼 102.1m
収容人数 5万345人