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チーム情報

ア・リーグ西地区

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ヒューストン・アストロズ
ヒューストン・アストロズ Houston Astros
2019年4月24日14時40分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ西地区]

打率.2771位

本塁打374位

打点1037位

防御率3.796位

勝利133位

セーブ84位

2019年4月24日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月21日(日)

4-9
[結果]
vs. レンジャーズ ビジター (負け)ゲリット・コール
1勝3敗

4月22日(月)

10-11
[結果]
vs. レンジャーズ ビジター (負け)コリン・マキュー
3勝2敗

4月23日(火)

5-9
[結果]
vs. ツインズ ホーム (負け)ブラッド・ピーコック
2勝1敗

4月24日(水)

10-4
[結果]
vs. ツインズ ホーム エクトル・ロンドン
2勝0敗

4月25日(木)

- 9:10 vs. ツインズ ホーム [予想先発]ジャスティン・バーランダー

4月26日(金)

- 9:10 vs. インディアンス ホーム [予想先発]ゲリット・コール

4月27日(土)

- 9:10 vs. インディアンス ホーム [予想先発]コリン・マキュー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 ナ・リーグの球団拡張に伴い、1962年にコルト45’sとして誕生。1965年に現在の名称となった。創設から負け越すシーズンがほとんどだったが、1980年にジョー・ニークロとJ.R.リチャードの両エースの活躍などで初の地区制覇。1986年にはマイク・スコット、グレン・デービスの投打の主軸の活躍などにより2度目の地区制覇を果たした。

 1990年代になると、クレイグ・ビジオ、ジェフ・バグウェルらがチームの主軸となり、1994年にはバグウェルがMVPを受賞し、ビジオも盗塁王を獲得。そしてラリー・ダーカー監督が指揮を執った1997年 に11年ぶりの地区優勝。1998年もシーズン途中に左腕ランディ・ジョンソンを獲得するなどの補強策で地区を制し、1999年まで地区3連覇を果たしたが、リーグ優勝には届かなかった。

 現在のミニッツメイド・パークに移転して2年目の2001年にも、ランス・バークマンらの活躍で地区優勝を果たし、2004年からはロジャー・クレメンス、アンディ・ペティット、ロイ・オズワルトらの強力投手陣を擁してワイルドカードでプレーオフへ進出。翌2005年にはモーガン・エンスバーグが36本塁打、101打点と打線をけん引し、ワイルドカードから初のリーグ優勝を果たした。だが、その後は地区優勝にはどうしても手が届かず、チームも2009年以降は低迷期に入る。2011年からは2年連続で100敗以上を喫した。

 2013年にはナ・リーグ中地区からア・リーグ西地区へ移動。やはり負け越しのシーズンが続くも、A.J.ヒンチ監督が就任した2015年に若手主体のチームが覚醒し、10年ぶりにワイルドカードでプレーオフへ進出。そして2017年には野手ではホセ・アルテューベやカルロス・コレアやジョージ・スプリンガー、投手では左腕ダラス・カイケルら低迷期に獲得した有望株が次々と開花して主力に成長。右腕ジャスティン・バーランダーをシーズン途中で獲得した補強戦略も当たり、球団史上初となるワールドシリーズ制覇を成し遂げた。

 2018年もレッドソックスに次ぐ103勝を挙げ、地区2連覇。ベテランから若手まで戦力が充実し、黄金期に突入している。5年連続3割をマークしているアルテューベはメジャーを代表する好打者。4番を打つ24歳のコレアは2012年のドラフト全体1位指名選手で、アレックス・ロドリゲスのようなタイプの大型遊撃手。投手陣もエースのカイケルがFA退団したが、バーランダー、2018年15勝の右腕ゲリット・コール、クローザーのロベルト・オスナらをそろえる。名将の呼び声高い就任5年目のヒンチ監督の下、目指すは2年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇。

スタジアム紹介

 1965年から使用していたアストロドームの老朽化に伴い、2000年に開場した開閉式屋根付きの野球専用球場。開場当初の名将はエンロン・フィールドで、アストロズ・フィールドを経て、コカ・コーラ社が命名権を取得したことに伴い、2002年シーズン途中から現在の名称となった。かつてセンター後方に「タルの丘」と呼ばれる約30度の傾斜があり、自軍のセンターにも不評だったが、2016年シーズン後に撤去工事を行い、センターフェンスを手前に出した。ヒューストンのダウンタウンに位置し、レフト側がユニオン駅に隣接している関係で、レフト側は客席が少なく、左中間の膨らみもない。アストロズの選手が本塁打を打った際にレフトスタンド上部を走る蒸気機関車が名物。2005年にアストロズとホワイトソックスが対戦した際に、テキサス州最初のワールドシリーズ開催球場となった。

新着ニュース

チームデータ

創設 1962年
オーナー ジム・クレイン
監督 A.J.ヒンチ
Wシリーズ優勝 1回
リーグ優勝 2回
地区優勝 8回
Wカード獲得 3回
在籍した日本人 松井稼頭央(2008年〜2010年)
青木宣親(2017年)

過去10年間の成績

2009年 中地区5位
2010年 中地区4位
2011年 中地区6位
2012年 中地区6位
2013年 西地区5位
2014年 西地区4位
2015年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2016年 西地区3位
2017年 西地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2018年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 ミニッツメイド・パーク
オープン年 2000年
仕様 天然芝、開閉式屋根
左翼 96m
中堅 125m
右翼 99m
収容人数 4万1168人