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チーム情報

ア・リーグ西地区

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ヒューストン・アストロズ
ヒューストン・アストロズ Houston Astros
チーム所属選手:
青木宣親
2017年7月23日7時10分 更新

チーム順位・成績

順位1[アメリカン・リーグ西地区]

打率.2891位

本塁打数1551位

打点5281位

防御率3.944位

勝利数631位

セーブ数264位

2017年7月23日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

7月20日(木)

1-4
[結果]
vs. マリナーズ ホーム (負け)チャーリー・モートン
7勝4敗

7月23日(日)

- 8:05 vs. オリオールズ ビジター [予想先発]コリン・マキュー

7月24日(月)

- 2:35 vs. オリオールズ ビジター [予想先発]ランス・マクラーズ

7月25日(火)

- 8:05 vs. フィリーズ ビジター [予想先発]ブラッド・ピーコック

7月26日(水)

- 8:05 vs. フィリーズ ビジター [予想先発]チャーリー・モートン
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 ナ・リーグの拡張球団コルト45sとして1962年に創設。65年にアストロズと改名してからも下位をさまようことが多かったが、80年にナックル投手ジョー・ニークロ、豪腕ノーラン・ライアンを中心とした強力投手陣を擁して初の地区制覇を達成した。

 86年にも、後に阪神でプレーする大砲グレン・デービスらを擁して地区優勝。97年からはラリー・ダーカー監督の指揮で地区3連覇するが、プレーオフではことごとく敗退した。しかし、ワイルドカードでプレーオフに駒を進めた2005年はカージナルスを相手に前年の雪辱を果たし、ついにナ・リーグ優勝に手が届いた。

 だが、ワールドシリーズではホワイトソックスに4連敗。“キラーB's”と恐れられた強打者たちも、大砲ジェフ・バグウェルと強打の二塁手クレイグ・ビジオが次々と引退し、ランス・バークマンも2010年途中に放出された。急速な若返りの結果として弱体化は否めず、2011年からは2年連続で100敗以上というチーム史上最悪の事態を迎えた。

 2013年からはナ・リーグ中地区からア・リーグ西地区へ移動。この結果、主に6月にまとめて開催されていたインターリーグはシーズンを通じて行われることになった。ロゴもユニフォームも一新して迎えた2015年、若手中心のチームが前評判を覆し、ワイルドカードで地区シリーズまで進出。10年ぶりのポストシーズンを戦うなど新たな歴史の到来を予感させたが、2016年は地区3位に終わりプレーオフ進出を逃した。

スタジアム紹介

 世界初のドーム球場アストロ・ドームに代わり、2000年からアストロズの本拠地となっている開閉屋根つきのミニッツメイド・パーク。かつては中堅手泣かせの「タルの丘」と呼ばれる勾配のついたセンターがあったが、2016年のオフに撤去工事が行われた。アストロズの選手が本塁打を放つと、レフト上部を蒸気機関車が走り回るなど、さまざまな趣向が凝らされている。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1962年
オーナー ジム・クレイン
監督 A.J.ヒンチ
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 1回
地区優勝 6回
Wカード獲得 3回
在席した日本人 松井稼頭央(2008年〜2010年)
青木宣親(2017年〜)

過去11年間の成績

2006年 中地区2位
2007年 中地区4位
2008年 中地区3位
2009年 中地区5位
2010年 中地区4位
2011年 中地区6位
2012年 中地区6位
2013年 西地区5位
2014年 西地区4位
2015年 西地区2位、地区シリーズ敗退
2016年 中地区3位

スタジアム概要

名称 ミニッツメイド・パーク
オープン年 2000年
仕様 天然芝、開閉式屋根
左翼 96m
中堅 132.6m
右翼 99.4m
収容人数 4万963人