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チーム情報

ア・リーグ西地区

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ヒューストン・アストロズ
ヒューストン・アストロズ Houston Astros
2018年6月20日20時40分 更新

チーム順位・成績

順位1[アメリカン・リーグ西地区]

打率.2661位

本塁打数927位

打点3751位

防御率2.891位

勝利数491位

セーブ数187位

2018年6月20日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

6月17日(日)

10-2
[結果]
vs. ロイヤルズ ビジター (勝ち)ダラス・カイケル
4勝8敗

6月18日(月)

7-4
[結果]
vs. ロイヤルズ ビジター (勝ち)トニー・シップ
2勝0敗

6月19日(火)

5-4
[結果]
vs. レイズ ホーム (勝ち)コリン・マキュー
2勝0敗

6月20日(水)

1-2
[結果]
vs. レイズ ホーム エクトル・ロンドン
1勝2敗

6月21日(木)

- 9:10 vs. レイズ ホーム [予想先発]チャーリー・モートン

6月23日(土)

- 9:10 vs. ロイヤルズ ホーム [予想先発]ダラス・カイケル
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 ナ・リーグの拡張球団コルト45sとして1962年に創設。65年にアストロズと改名してからも下位をさまようことが多かったが、80年にナックル投手ジョー・ニークロ、豪腕ノーラン・ライアンを中心とした強力投手陣を擁して初の地区制覇を達成した。

 86年にも、後に阪神でプレーする大砲グレン・デービスらを擁して地区優勝。97年からはラリー・ダーカー監督の指揮で地区3連覇するが、プレーオフではことごとく敗退した。しかし、ワイルドカードでプレーオフに駒を進めた2005年はカージナルスを相手に前年の雪辱を果たし、ついにナ・リーグ優勝に手が届いた。

 だが、ワールドシリーズではホワイトソックスに4連敗。“キラーB's”と恐れられた強打者たちも、大砲ジェフ・バグウェルと強打の二塁手クレイグ・ビジオが次々と引退し、ランス・バークマンも2010年途中に放出された。急速な若返りの結果として弱体化は否めず、2011年からは2年連続で100敗以上というチーム史上最悪の事態を迎えた。

 2013年からはナ・リーグ中地区からア・リーグ西地区へ移動。この結果、主に6月にまとめて開催されていたインターリーグはシーズンを通じて行われることになった。ロゴもユニフォームも一新して迎えた2015年、若手中心のチームが前評判を覆し、ワイルドカードで地区シリーズまで進出。10年ぶりのポストシーズンを戦うなど新たな歴史の到来を予感させた。そして2017年、野手ではホセ・アルテューベやカルロス・コレア、投手ではダラス・カイケルらがチームをけん引し、球団史上初となるワールドシリーズ制覇を成し遂げた。

スタジアム紹介

 世界初のドーム球場アストロ・ドームに代わり、2000年からアストロズの本拠地となっている開閉屋根つきのミニッツメイド・パーク。かつては中堅手泣かせの「タルの丘」と呼ばれる勾配のついたセンターがあったが、2016年のオフに撤去工事が行われた。アストロズの選手が本塁打を放つと、レフト上部を蒸気機関車が走り回るなど、さまざまな趣向が凝らされている。

新着ニュース

チームデータ

創設 1962年
オーナー ジム・クレイン
監督 A.J.ヒンチ
Wシリーズ優勝 1回
リーグ優勝 2回
地区優勝 7回
Wカード獲得 3回
在籍した日本人 松井稼頭央(2008年〜2010年)
青木宣親(2017年)

過去12年間の成績

2006年 中地区2位
2007年 中地区4位
2008年 中地区3位
2009年 中地区5位
2010年 中地区4位
2011年 中地区6位
2012年 中地区6位
2013年 西地区5位
2014年 西地区4位
2015年 西地区2位、地区シリーズ敗退
2016年 西地区3位
2017年 西地区優勝、ワールドシリーズ制覇

スタジアム概要

名称 ミニッツメイド・パーク
オープン年 2000年
仕様 天然芝、開閉式屋根
左翼 96m
中堅 125m
右翼 99m
収容人数 4万1168人