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チーム情報

ナ・リーグ中地区

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シンシナティ・レッズ
シンシナティ・レッズ Cincinnati Reds
2017年4月27日8時10分 更新

チーム順位・成績

順位3[ナショナル・リーグ中地区]

打率.2467位

本塁打数274位

打点966位

防御率4.3812位

勝利数106位

セーブ数57位

2017年4月27日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月24日(月)

7-5
[結果]
vs. カブス ホーム (勝ち)ブロンソン・アローヨ
2勝2敗

4月25日(火)

7-11
[結果]
vs. ブリュワーズ ビジター (負け)アミール・ギャレット
2勝2敗

4月26日(水)

1-9
[結果]
vs. ブリュワーズ ビジター (負け)スコット・フェルドマン
1勝2敗

4月27日(木)

4-9
[結果]
vs. ブリュワーズ ビジター ルーキー・デービス
0勝1敗

4月29日(土)

- 9:15 vs. カージナルス ビジター [予想先発]ティモシー・エイドルマン

4月30日(日)

- 3:15 vs. カージナルス ビジター [予想先発]ブロンソン・アローヨ
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 初のプロ球団レッドストッキングスとして、1882年に誕生。ナ・リーグ初制覇を果たした1919年にはワールドシリーズも制するが、後に対戦相手だったホワイトソックスに八百長疑惑が持ち上がり、初の王座は色あせたものとなってしまう。

 その後は39年からのリーグ2連覇、40年のワールドシリーズ優勝以外は低迷するシーズンが多かった。61年に闘将フレッド・ハッチンソン監督の指揮でリーグ優勝を飾ってからはチーム状態も良くなってきたが、真の黄金時代が訪れたのは70年代。ピート・ローズ、ジョニー・ベンチらを中心とした強力打線は「ビッグレッドマシン」の名で恐れられ、75年と76年にはワールドシリーズを連覇するなど、10年間で6度の地区優勝、4度のリーグ制覇を果たした。

 90年にはルー・ピネラ監督の采配でランディ・マイヤーズ、ノーム・チャールトンら「ナスティ・ボーイズ」と呼ばれたリリーフ陣が冴えて5度目の世界一に。2001年以降は負け越しのシーズンが続いたが、若返りを進めてジョーイ・ボットやジョニー・クエトら有望株を育てた策が2010年になって実を結び、15年ぶりに地区優勝を果たす。

 さらに2012年も6割近い勝率をマークして地区優勝。ダスティ・ベイカー監督の手腕と生え抜きの若手中心の戦力で安定した戦いを続けた。しかし、ブライアン・プライス監督に指揮官が交代した2014年にプレーオフ進出を逃すと、翌2015年からは2年連続で地区最下位に沈み、再建期を迎えている。

スタジアム紹介

 2003年にオープン。野球とアメリカンフットボールの兼用だった前本拠地リバーフロント・スタジアム(後にシナジー・フィールドに改名)とは異なり、野球専用。基本的に打者有利に造られている。外野スタンド後方にはケンタッキー州との境にあるオハイオ川が流れているが、ここまで打球を放り込むのは至難の業。右中間スタンドに設置された2本の煙突からは、レッズの選手がホームランを打ったときなどに煙があがる。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1869年
オーナー ロバート・カステリーニ
監督 ブライアン・プライス
Wシリーズ優勝 5回
リーグ優勝 9回
地区優勝 12回
Wカード獲得 なし
在席した日本人 なし

過去11年間の成績

2006年 中地区3位
2007年 中地区5位
2008年 中地区5位
2009年 中地区4位
2010年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2011年 中地区3位
2012年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2013年 中地区3位、ワイルドカードゲーム敗退
2014年 中地区4位
2015年 中地区5位
2016年 中地区5位

スタジアム概要

名称 グレートアメリカン・ボールパーク
オープン年 2003年
仕様 天然芝、屋外
左翼 100m
中堅 123.1m
右翼 99.1m
収容人数 4万2271人