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チーム情報

ナ・リーグ中地区

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シカゴ・カブス
シカゴ・カブス Chicago Cubs
チーム所属選手:
ダルビッシュ有
2019年9月19日19時40分 更新

チーム順位・成績

順位2[ナショナル・リーグ中地区]

打率.2538位

本塁打2442位

打点7465位

防御率4.013位

勝利825位

セーブ379位

2019年9月19日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

9月16日(月)

16-6
[結果]
vs. パイレーツ ホーム (勝ち)ブラッド・ウィック
1勝1敗

9月17日(火)

8-2
[結果]
vs. レッズ ホーム (勝ち)アレク・ミルズ
1勝0敗

9月18日(水)

2-4
[結果]
vs. レッズ ホーム (負け)ダルビッシュ有
6勝7敗

9月19日(木)

2-3
[結果]
vs. レッズ ホーム ジェームズ・ノーウッド
0勝1敗

9月20日(金)

- 8:15 vs. カージナルス ホーム [予想先発]カイル・ヘンドリックス

9月21日(土)

- 3:20 vs. カージナルス ホーム [予想先発]ホセ・キンタナ

9月22日(日)

- 3:20 vs. カージナルス ホーム [予想先発]コール・ハメルズ
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1876年にホワイトストッキングスの名称で創設され、発足メンバーとしてナ・リーグに加盟。コルツ、オーファンズを経て1902年から現在の名称となった。ナ・リーグ1年目にいきなり優勝を果たすなど、1800年代に6度のリーグ優勝を誇り、1907年からは2年連続でワールドシリーズを制覇した。

 その後もメジャー有数の強豪球団に君臨するも、1910年、1918年、1929年、1932年、1935年、1938年、1945年と、ことごとくワールドシリーズで敗退。1945年のタイガースとのワールドシリーズでは、2勝1敗とリードして迎えたホームゲームで、ヤギを連れたカブスファンの観客が入場を拒否される「事件」が発生。以降、世界一どころかリーグ優勝からも長く見放され「ヤギの呪い」と呼ばれることになった。

 ようやく復活の兆しが見えたのは1980年代。1984年にライン・サンドバーグやリック・サトクリフらの活躍で地区優勝。1989年にもグレグ・マダックスらの台頭で地区優勝を果たし、1998年には強打者サミー・ソーサらの活躍でワイルドカードに滑り込むが、いずれもヤギの呪いは解けなかった。

 ダスティ・ベイカー監督が就任した2003年にはマーク・プライアー、カルロス・ザンブラノらの強力先発陣を擁して地区優勝。ルー・ピネラ監督が就任した2007年には福留孝介、アルフォンソ・ソリアーノ、アラミス・ラミレス、デレク・リーらによる強力打線で地区制覇。2008年にも地区連覇を果たしたが、相変わらずリーグ優勝の壁は破れなかった。

 2013年から2年連続地区最下位に沈むも、ジョー・マッドン監督が就任した2015年に有望株のクリス・ブライアントがデビュー。主砲アンソニー・リゾ、オフに獲得した左腕ジョン・レスター、2013年途中にオリオールズから獲得したジェーク・アリエッタらの活躍でワイルドカードでプレーオフ進出。そしてブライアントが主力に成長した2016年には圧倒的強さで中地区を制し、ドジャースを破って71年ぶりにリーグ制覇。4勝3敗でインディアンスを破って108年ぶりにワールドシリーズを制覇し、ようやくヤギの呪いから解放された。

 2017年以降もワールドシリーズには届かなかったものの、プレーオフ進出の常連となっている。2018年にリーグ1位のチーム打率をマークした打線はブライアント、リゾ、ハビエル・バエスらが中心。同リーグ2位のチーム防御率をマークした投手陣はレスター、カイル・ヘンドリックスら力のある先発投手を有する。2018年に不本意な結果に終わったダルビッシュ有らの奮起が世界一奪還には不可欠。
 

スタジアム紹介

 1914年に開場したナ・リーグ最古の球場で、当初の名称はウィーグマン・パーク。カブス・パークを経て1926年から現在の名称となった。球場名の由来となったかつてのオーナー、フィリップ・K・リグリー氏の「野球は太陽の下でやるもの」というポリシーから長い間照明設備がなかったが、1988年に初めてナイターが開催。電光掲示板も2015年にようやく設置された。外野フェンスを覆うつたが名物で、この中に打球が入り込み野手が両手を挙げてアピールすると、球場特別ルールでエンタイトル二塁打となる。スコアボードがメジャーの本拠地の中で唯一の手動式。両翼がメジャーの本拠地の中でもっとも深いことも特徴。1921年から1970年までNFLシカゴ・ベアーズも本拠地にしていた。

新着ニュース

チームデータ

創設 1876年
オーナー トム・リケッツ
監督 ジョー・マッドン
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 17回
地区優勝 7回
Wカード獲得 3回
在籍した日本人 福留孝介(2008年〜2011年)
田口壮(2009年)
藤川球児(2013年〜2014年)
高橋尚成(2013年)
和田毅(2014年〜2015年)
川崎宗則(2016年)
上原浩治(2017年)
ダルビッシュ有(2018年〜)
田沢純一(2019年〜)

過去10年間の成績

2009年 中地区2位
2010年 中地区5位
2011年 中地区5位
2012年 中地区5位
2013年 中地区5位
2014年 中地区5位
2015年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2016年 中地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2017年 中地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2018年 中地区2位、ワイルドカードゲーム敗退

スタジアム概要

名称 リグリー・フィールド
オープン年 1914年
仕様 天然芝、屋外
左翼 108m
中堅 122m
右翼 108m
収容人数 4万1268人