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チーム情報

ナ・リーグ中地区

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シカゴ・カブス
シカゴ・カブス Chicago Cubs
チーム所属選手:
上原浩治
2017年10月20日8時10分 更新

チーム順位・成績

順位1[ナショナル・リーグ中地区]

打率.2556位

本塁打数2233位

打点7853位

防御率3.954位

勝利数924位

セーブ数388位

プロフィール

 1876年にホワイトストッキングスとして創設されたばかりのナ・リーグに加盟。いきなりペナントを手にすると、19世紀中に6度の優勝を成し遂げた。コルツ、オーファンズと名を変え、カブスと改名して4年目の1906年には、現在もシーズン最多タイ記録として残る116勝を挙げ、この年からリーグ3連覇。07年からは2年連続で世界一に輝いた。

 その後も30年代までに6度のリーグ制覇を果たすも、ワールドシリーズではことごとく敗れた。チャーリー・グリム監督の下でリーグ優勝を飾った45年も、タイガースに敗退。84、89年には名二塁手ライン・サンドバーグを擁して地区優勝、サミー・ソーサが66本塁打を放った98年にはワイルドカードを勝ち取るが、いずれもプレーオフで涙を呑んだ。

 2003年には14年ぶりに地区を制したが、あと一歩のところでワールドシリーズには届かず。優勝経験のあるルー・ピネラ監督を迎えた2007年から2シーズンは、福留孝介を獲得するなど巨費を投じた一大補強が実って地区制覇を成し遂げたが、いずれも地区シリーズで3連敗を喫した。

 2010年からは3年連続で地区5位に低迷。本格的な再建に取り組み始めた2012年は46年ぶりの大台となる101敗を喫した。しかし、名将ジョー・マッドン監督を迎えて臨んだ2015年にクリス・ブライアントら若手選手が次々と頭角を現し、翌2016年にはジョン・レスターら先発陣を中心に103勝をマーク。ヤギを連れたファンが球場での観戦を断られたことに端を発する“ヤギの呪い”をはねのけ、ついに108年ぶりとなる世界一に輝いた。

スタジアム紹介

 1914年に完成したリグリー・フィールドは、ナ・リーグでは最古の球場。当初はウィーグマン・パークという名だったが、16年からカブスの本拠地となり、その後カブス・パークと改名。26年からは現在の名称になった。外野フェンスをつたが覆う古式蒼然とした美しい球場で、長い間照明設備がないのが特徴だったが、時代の波には逆らえず88年に初めてナイターを開催。しかし、その数は現在も条例によって制限されている。

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チームデータ

創設 1876年
オーナー トム・リケッツ
監督 ジョー・マッドン
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 17回
地区優勝 6回
Wカード獲得 2回
在籍した日本人 福留孝介(2008〜2011年)
田口壮(2009年)
藤川球児(2013年〜2014年)
高橋尚成(2013年)
和田毅(2014〜2015年)
川崎宗則(2016年〜)
上原浩治(2017年〜)

過去11年間の成績

2006年 中地区6位
2007年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2008年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2009年 中地区2位
2010年 中地区5位
2011年 中地区5位
2012年 中地区5位
2013年 中地区5位
2014年 中地区5位
2015年 中地区3位、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2016年 中地区優勝、ワールドシリーズ制覇

スタジアム概要

名称 リグリー・フィールド
オープン年 1914年
仕様 天然芝、屋外
左翼 108.2m
中堅 121.9m
右翼 107.6m
収容人数 4万1160人