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チーム情報

ナ・リーグ中地区

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シカゴ・カブス
シカゴ・カブス Chicago Cubs
2021年4月12日16時10分 更新

チーム順位・成績

順位4[ナショナル・リーグ中地区]

打率.16715位

本塁打116位

打点2612位

防御率4.059位

勝利48位

セーブ34位

2021年4月12日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月9日(金)

4-2
[結果]
vs. パイレーツ ビジター (勝ち)ジェーク・アリエッタ

4月11日(日)

2-8
[結果]
vs. パイレーツ ビジター (負け)ザック・デービーズ

4月12日(月)

1-7
[結果]
vs. パイレーツ ビジター トレバー・ウィリアムズ

4月13日(火)

- 8:40 vs. ブリュワーズ ビジター [予想先発]アドバート・アルゾレー

4月14日(水)

- 8:40 vs. ブリュワーズ ビジター [予想先発]カイル・ヘンドリックス

4月15日(木)

- 2:40 vs. ブリュワーズ ビジター [予想先発]ジェーク・アリエッタ
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1876年にホワイトストッキングスの名称で創設され、発足メンバーとしてナ・リーグに加盟。コルツ、オーファンズを経て、1903年から現在の名称となった。ナ・リーグ1年目にいきなり優勝を果たすなど、1800年代に6度のリーグ優勝を誇り、1907年からは2年連続でワールドシリーズを制覇した。

 その後もメジャー有数の強豪球団に君臨するも、1910年、1918年、1929年、1932年、1935年、1938年、1945年と、ことごとくワールドシリーズで敗退。1945年のタイガースとのワールドシリーズでは、2勝1敗とリードして迎えたホームゲームで、ヤギを連れたカブスファンが入場を拒否される「事件」が発生。結局、逆転でタイガースに敗れて以降、世界一どころかリーグ優勝からも長く見放されることになった。こうして「ヤギの呪い」が生まれた。

 ようやく復活の兆しが見えたのは1980年代。1984年にライン・サンドバーグやリック・サトクリフらの活躍で地区優勝。1989年にもグレッグ・マダックスらの台頭で地区優勝を果たし、1998年には強打者サミー・ソーサらの活躍でワイルドカードに滑り込むが、いずれもヤギの呪いは解けなかった。

 ダスティ・ベイカー監督が就任した2003年にはマーク・プライアー、カルロス・ザンブラノらの強力先発陣を擁して地区優勝。ルー・ピネラ監督が就任した2007年にはアルフォンソ・ソリアーノ、アラミス・ラミレス、デレク・リーらによる強力打線で地区制覇。福留孝介が加入した2008年にも地区制覇を果たしたが、相変わらずリーグ優勝の壁は破れなかった。

 2013年から2年連続地区最下位に沈むも、ジョー・マッドン監督が就任した2015年に若手有望株のクリス・ブライアントがデビュー。主砲アンソニー・リゾ、新加入の左腕ジョン・レスター、2013年途中にオリオールズから獲得したジェーク・アリエッタらの活躍によりワイルドカードでポストシーズンに進出。ブライアントが主力に成長した2016年には圧倒的強さで中地区を制し、ドジャースを破って71年ぶりにリーグ制覇。そして4勝3敗でインディアンスを破って108年ぶりにワールドシリーズを制覇し、ようやくヤギの呪いから解放された。

 2017年も地区優勝、ダルビッシュ有が加入した2018年もワイルドカードゲームに進出したが、2019年は地区3位に終わり、ワイルドカードにも届かず。5年ぶりにポストシーズン進出を逃し、名将マッドン監督も退任した。

 2020年はカブスの元捕手デービッド・ロスが新監督に就任。2019年途中にトレードで加入したニック・カステラノスが退団した打線は、ブライアント、カイル・シュワバー、ハビエル・バエス、リゾら主力がそろって不振。一方で、最多勝に輝いたダルビッシュ、右腕カイル・ヘンドリックスらの先発陣が奮闘し、クローザーのキンブレルの不振もジェレミー・ジェフレスが代役を務め、3年ぶりに地区優勝を果たした。しかし、ワイルドカードシリーズではマーリンズに連敗。ここでも2試合で1得点と、打撃陣の不振が深刻だった。

 2020年オフはFA市場から右腕シェルビー・ミラーを獲得するも、大型トレードでダルビッシュをパドレスに放出したほか、先発ローテーションからジョン・レスター、タイラー・チャットウッド、ホセ・キンタナを含めて4枚も抜けた。投手陣はヘンドリックス、ダルビッシュとのトレードで獲得した右腕ザック・デービーズ、新加入の右腕トレバー・ウィリアムス、2015年のサイ・ヤング賞右腕で4年ぶりのチーム復帰となるジェーク・アリエッタらが先発陣を形成し、クローザーはキンブレルの復調に期待。2020年に一時クローザーを務めたローワン・ウィックがセットアッパーを担う。打撃陣はチームの顔でもあるブライアント、リゾ、バエス、2020年にチーム最多の12本塁打を放ったイアン・ハップ、強肩強打の左打者ジェーソン・ヘイワード、前ドジャースで2019年に36本塁打を放った外野手ジョク・ピダーソンらが中心。また、ダルビッシュの専属捕手ビクトル・カラティニもパドレスに放出したため、正捕手ウィルソン・コントレラスのバックアップとしてオースティン・ロマインを獲得した。

 ダルビッシュ放出は人件費削減の一環とされており、チーム状況次第ではシーズン中にさらに大幅な刷新に動く可能性もある。

スタジアム紹介

 1914年に開場したナ・リーグ最古の球場で、当初の名称はウィーグマン・パーク。カブス・パークを経て1926年から現在の名称となった。カブスは1916年から本拠地として使用している。球場名の由来となったかつてのオーナー、フィリップ・K・リグリー氏の「野球は太陽の下でやるもの」というポリシーから長い間照明設備がなかったが、1988年に初めてナイターが開催。電光掲示板も2015年にようやく設置された。外野フェンスを覆うつたが名物で、この中に打球が入り込み野手が両手を挙げてアピールすると、球場特別ルールによりエンタイトル二塁打となる。1998年5月6日のアストロズ戦で、メジャー1年目のケリー・ウッドが1試合あたりの史上最多タイとなる20奪三振を記録した。スコアボードがメジャーの本拠地の中で唯一の手動式。両翼がメジャーの本拠地の中でもっとも深いことも特徴。1921年から1970年までNFLシカゴ・ベアーズも本拠地にしていた。1947年、1962年、1990年にオールスター戦が開催され、2005年9月に初めてコンサート(ジミー・バフェット)で使用された。隣接するビルの屋上にも観戦可能な「ルーフトップ・シート」があり、2004年からビルのオーナーが売り上げの17%を納めることで、球団公認の観客席となった。

新着ニュース

チームデータ

創設 1876年
オーナー トム・リケッツ
監督 デービッド・ロス
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 17回
地区優勝 8回
Wカード獲得 3回
在籍した日本人 福留孝介(2008〜2011年)
田口壮(2009年)
藤川球児(2013〜2014年)
高橋尚成(2013年)
和田毅(2014〜2015年)
川崎宗則(2016年)
上原浩治(2017年)
ダルビッシュ有(2018年〜2020年)

過去11年間の成績

2010年 中地区5位
2011年 中地区5位
2012年 中地区5位
2013年 中地区5位
2014年 中地区5位
2015年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2016年 中地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2017年 中地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2018年 中地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2019年 中地区3位
2020年 中地区優勝、ワイルドカードゲーム敗退

スタジアム概要

名称 リグリー・フィールド
オープン年 1914年
仕様 天然芝、屋外
左翼 108m
中堅 122m
右翼 108m
収容人数 4万1649人