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チーム情報

ナ・リーグ中地区

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ミルウォーキー・ブリュワーズ
ミルウォーキー・ブリュワーズ Milwaukee Brewers
2017年4月27日8時10分 更新

チーム順位・成績

順位2[ナショナル・リーグ中地区]

打率.23910位

本塁打数391位

打点1092位

防御率3.967位

勝利数115位

セーブ数73位

2017年4月27日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月24日(月)

4-6
[結果]
vs. カージナルス ホーム (負け)ジミー・ネルソン
1勝1敗

4月25日(火)

11-7
[結果]
vs. レッズ ホーム (勝ち)カルロス・トーリス
1勝2敗

4月26日(水)

9-1
[結果]
vs. レッズ ホーム (勝ち)ザック・デービーズ
2勝2敗

4月27日(木)

9-4
[結果]
vs. レッズ ホーム ウィリー・ペラルタ
4勝1敗

4月29日(土)

- 9:10 vs. ブレーブス ホーム [予想先発]チェース・アンダーソン

4月30日(日)

- 8:10 vs. ブレーブス ホーム [予想先発]ジミー・ネルソン
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1969年のア・リーグ球団拡張で、シアトル・パイロッツとして産声を上げるも、わずか1年で移転してミルウォーキー・ブリュワーズと改名。75年には通算本塁打のメジャー新記録を樹立したばかりのハンク・アーロンを迎えるなど話題をまいたが、70年代は優勝とは縁遠いシーズンが続いた。

 ストの影響で前後期制となった81年は、後期優勝しながらも地区シリーズで敗退。翌82年には後に殿堂入りするロビン・ヨーントとポール・モリターの活躍もあって堂々の地区優勝を果たすと、プレーオフでもエンゼルスを下し、球団史上初のア・リーグ制覇を成し遂げた。

 98年には球団拡張に伴ってナ・リーグ中地区に編入。翌99年には野茂英雄が、2005年途中からは大家友和がローテーションの一角を担ったが、プレーオフから遠ざかっているチームを10月の大舞台に導くまでには至らなかった。

 25年間もプレーオフとは無縁だったチームが復権を果たしたのは2008年。プリンス・フィルダー、ライアン・ブラウンを中心とした若いチームが快進撃すると、シーズン途中には豪腕CC・サバシアを補強し、162試合目でワイルドカードを獲得。2011年は29年ぶり3度目の地区優勝(ナ・リーグ中地区では初)を成し遂げた。

 だが、青木宣親がメジャーデビューした2012年以降、主砲ブラウンの薬物問題による出場停止などでチームの成績は伸び悩み、ポストシーズン進出は果たせていない。

スタジアム紹介

 当初は2000年に開場予定だったが、工事中の事故により完成が遅れ、オープンは2001年に延期された。名物はブルワーズにホームランが出ると、外野スタンドの滑り台を降りてくるマスコット「バーニー・ブルワー」と、イニングの合間に着ぐるみが競争を行う「ソーセージレース」。2002年にはオールスターも開催されている。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1969年
オーナー マーク・アタナシオ
監督 クレイグ・カウンセル
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 1回
地区優勝 3回
Wカード獲得 1回
在席した日本人 野茂英雄(1999年)
マック鈴木(2001年)
野村貴仁(2002年)
大家友和(2005〜2006年)
斎藤隆(2011年)
青木宣親(2012年〜2013年)

過去11年間の成績

2006年 中地区4位
2007年 中地区2位
2008年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2009年 中地区3位
2010年 中地区3位
2011年 中地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2012年 中地区3位
2013年 中地区4位
2014年 中地区3位
2015年 中地区4位
2016年 中地区4位

スタジアム概要

名称 ミラー・パーク
オープン年 2001年
仕様 天然芝、開閉式屋根
左翼 104.9m
中堅 121.9m
右翼 105.2m
収容人数 4万1900人