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チーム情報

ナ・リーグ西地区

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アリゾナ・ダイヤモンドバックス
アリゾナ・ダイヤモンドバックス Arizona Diamondbacks
チーム所属選手:
平野佳寿
2018年7月21日20時40分 更新

チーム順位・成績

順位2[ナショナル・リーグ西地区]

打率.23114位

本塁打数1076位

打点4078位

防御率3.693位

勝利数535位

セーブ数285位

2018年7月21日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

7月21日(土)

10-11
[結果]
vs. ロッキーズ ホーム アーチー・ブラッドリー
2勝2敗

7月22日(日)

- 9:10 vs. ロッキーズ ホーム [予想先発]ザック・ゴッドリー

7月23日(月)

- 5:10 vs. ロッキーズ ホーム [予想先発]ザック・グリンキー

7月24日(火)

- 9:05 vs. カブス ビジター [予想先発]パトリック・コービン
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 NBA(全米バスケットボール協会)フェニックス・サンズのオーナーでもあったジェリー・コランジェロ氏の強い働きかけで、1998年の球団拡張で誕生。1年目こそ65勝97敗で地区最下位に終わったが、2年目は100勝を挙げて早くも地区優勝を飾った。

 2001年にはランディ・ジョンソンとカート・シリングの2枚看板を擁し、2度目の地区優勝。ワールドシリーズにも進出し、4連覇を狙うヤンキースを破って世界一に。チーム創設4年目でのワールドチャンピオンは史上最速だった。

 2002年にも地区優勝を果たすが、シリングが去った後の2004年は球団ワーストの111敗を記録し、地区最下位に。その後はジョンソンも移籍するなど大幅に戦力が入れ替わり、復活の兆しを見せていた2007年にはユニホームとロゴマークを一新した。シーズンに入るとヤンキースから復帰したジョンソンが故障で早々に離脱してしまうが、エースのブランドン・ウェブを筆頭に投手陣が奮起し、終わってみればリーグ最高勝率で5年ぶりの地区優勝を成し遂げた。

 2009年からは2年連続で地区最下位。2011年も前評判は高くなかったが、最多勝に輝いたイアン・ケネディやチーム最多アーチを記録したジャスティン・アップトンなど若い才能がチームをけん引し、独走で地区制覇。そして2013年はポール・ゴールドシュミットが打撃二冠と大ブレークし、浮上のきっかけを掴んだかに思えたが2014年以降は低迷が続いていた。2017年は同地区のドジャースが驚異的なペースで白星を重ねたため、その陰に隠れてはいたが、シーズン途中に加入したJ.D.マルティネスの大活躍もあり、ワイルドカード争いトップで2011年以来のプレーオフ進出を果たした。

スタジアム紹介

 世界で3番目の開閉式屋根付き野球場として1998年にオープン。右中間スタンドにプールを設置していることで話題を呼んだ。ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドに次ぐ高地にあり、空気も乾燥していることから打球がよく飛び、ホームランが出やすい球場だ。真夏の日中には気温が40度にも達する土地柄、開閉式の屋根は雨よけではなく日よけとして使われることが多い。

新着ニュース

チームデータ

創設 1998年
オーナー ケン・ケンドリックほか
監督 トーリ・ロブロ
Wシリーズ優勝 1回
リーグ優勝 1回
地区優勝 5回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 斎藤隆(2012年)
平野佳寿(2018年〜)

過去12年間の成績

2006年 西地区4位
2007年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2008年 西地区2位
2009年 西地区5位
2010年 西地区5位
2011年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2012年 西地区3位
2013年 西地区2位
2014年 西地区5位
2015年 西地区3位
2016年 西地区4位
2017年 西地区2位、地区シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 チェース・フィールド
オープン年 1998年
仕様 天然芝、開閉式屋根
左翼 100m
中堅 124m
右翼 102m
収容人数 4万8686人