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チーム情報

ナ・リーグ西地区

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サンフランシスコ・ジャイアンツ
サンフランシスコ・ジャイアンツ San Francisco Giants
チーム所属選手:
山口俊
2021年6月13日16時40分 更新

チーム順位・成績

順位1[ナショナル・リーグ西地区]

打率.23111位

本塁打911位

打点2834位

防御率3.183位

勝利401位

セーブ241位

2021年6月13日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

6月10日(木)

3-4
[結果]
vs. レンジャーズ ビジター (負け)ジェーク・マギー

6月12日(土)

1-0
[結果]
vs. ナショナルズ ビジター (勝ち)アンソニー・デスクラファニ

6月13日(日)

0-2
[結果]
vs. ナショナルズ ビジター ケビン・ガウスマン

6月13日(日)

2-1
[結果]
vs. ナショナルズ ビジター ジェーク・マギー

6月14日(月)

- 2:05 vs. ナショナルズ ビジター [予想先発]ジョニー・クエト

6月15日(火)

- 10:45 vs. Dバックス ホーム [予想先発]アレックス・ウッド

6月16日(水)

- 10:45 vs. Dバックス ホーム [予想先発]アンソニー・デスクラファニ
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1883年にニューヨーク・ゴッサムズとして創設。すぐにジャイアンツに改称し、1800年代に2度のリーグ優勝。1904年にもリーグ優勝を果たすが、ワールドシリーズは開催されず、1905年に開催された第2回のワールドシリーズでフィラデルフィア・アスレチックス(現オークランド・アスレチックス)を下し、初の世界一に到達した。

 1910年代に3連覇を含む4度のリーグ優勝、1921年からワールドシリーズ2連覇を含むリーグ4連覇、1930年代には1933年のワールドシリーズ制覇を含む3度のリーグ優勝と、メジャー屈指の強豪としての地位を確立。メル・オット、カール・ハッベル、クリスティ・マシューソンといった名選手を輩出した。
1954年のワールドシリーズではウィリー・メイズの「ザ・キャッチ」と呼ばれた伝説のファインプレーで5度目の世界一に輝いた。

 1958年にサンフランシスコへ移転。ボビー・ボンズ、ウィリー・マッコビーらが活躍したが、しばらく低迷期が続く。転機となったのはボビーの息子バリー・ボンズの加入。移籍1年目の1993年に本塁打王と打点王の2冠に輝き、チームも100勝超え。ボンズが在籍した2007年まで3度の地区優勝と1度のリーグ優勝を果たした。しかし、新庄剛志も出場した2002年のワールドシリーズではエンゼルスに敗れた。

 ボンズが去った後は投手力主体のチームカラーとなり、2008年からティム・リンスカムが2年連続でサイ・ヤング賞を受賞。速球派右腕マット・ケーン、左腕マディソン・バムガーナーらが強力先発陣を形成し、これをリードする捕手バスター・ポージーらが主力となった。2010年からは偶数年にポストシーズンへ進出。豊富な投手陣とポージー、パブロ・サンドバル、ハンター・ペンスらのバットで、2010年、2012年、2014年にワールドシリーズを制覇した。

 2017年は両リーグワーストタイの98敗を喫し、大黒柱バムガーナーも負傷が響いて6年間続いていた200イニング登板がストップした。2018年はエバン・ロンゴリア、アンドルー・マカチェンを補強したが、長打力不足に泣き、マカチェンもシーズン中に放出。地区4位に終わり、偶数年にポストシーズンへ進出していたジンクスは途切れ、自慢の投手陣にも陰りが見え始めた。2019年はチーム防御率がリーグ9位、チーム打率がリーグワースト2位と精彩を欠き、借金8の地区3位で終了。バムガーナーや広い守備範囲を誇った中堅手ケビン・ピラーが退団し、ブルース・ボウチー監督もシーズン限りで退任した。

 ゲーブ・キャプラー新監督が就任した2020年は、長年の課題とされていた打線が奮起。大黒柱のポージーが出場を辞退するも、マイク・ヤストレムスキー、ブランドン・ベルトが打線をけん引し、ベテランのドノバン・ソラノがリーグ5位の打率をマーク。ポストシーズン進出まであと1勝と迫る原動力となった。逆に投手陣は、エースのジョニー・クエト、ベテランのジェフ・サマージャが不振。サマージャはシーズン途中で放出された。

 ドジャースとパドレスのナ・リーグ西地区2強に挑む2021年は、正捕手ポージーが復帰予定。若手有望株でメジャー2年目のジョーイ・バートがそのポージーの牙城に挑む。打線はポージー、ロンゴリア、ソラノ、ベルト、ヤストレムスキー、アレックス・ディッカーソンらが中心。FA市場から複数ポジションが可能な左打者トミー・ラステラを獲得し、内野の層を厚くした。投手陣はレッズから新加入の右腕アンソニー・デスクラファニ、クエト、右腕ケビン・ガウスマン、新加入の右腕アーロン・サンチェスらが先発陣を形成し、左腕ケーレブ・バラガー、左腕ジャーリン・ガルシア、右腕タイラー・ロジャース、前ドジャースで新加入の右腕ジェーク・マギーらがブルペンを支える。ブルージェイズから戦力外となった山口俊もスイングマン候補として加わった。

 日本人初のメジャーリーガー村上雅則が在籍した球団であり、メジャー初の通算1万勝に到達した球団。同じ西海岸のライバル、ドジャースとの対戦は熱狂的なファンを巻き込んだ名物カードとなっている。

スタジアム紹介

 サンフランシスコのダウンタウンから離れた場所に位置していた、NFLサンフランシスコ49ersと兼用のキャンドルスティック・パークに代わって、2000年にサンフランシスコのダウンタウンに開場した野球専用球場。当初の名称はパシフィックベル・パークで、SBCパーク、AT&Tパークを経て、2019年から現在の名称となった。ライトスタンド後方がサンフランシスコ湾の入り江となっており、往年の強打者ウィリー・マッコビーの名を取ってマッコビー・コーブと呼ばれていた。2000年5月1日の一発を皮切りにバリー・ボンズがそこへ飛び込む場外本塁打「スプラッシュ・ヒット」を量産していて、ボートに乗ってそのボールを待ち構えているファンもいた。ライトポールまでは短いもののライトフェンスが高くて右中間が深い上、海からの向かい風が吹くため、特に左打者には不利な構造となっている。2007年に開催されたオールスター戦ではイチローがオールスター戦史上初のランニング本塁打を放った。メインエントランス前にはヤシの木が立ち並び、レフトスタンド後方には巨大なグラブとコカ・コーラの瓶のオブジェがある。サンフランシスコ近郊に本拠を置くソフトウェア会社オラクルが命名権を取得。2018年には7人制ラグビーW杯が開催された。

新着ニュース

チームデータ

創設 1883年
オーナー ローレンス・ベアー
監督 ゲーブ・キャプラー
Wシリーズ優勝 8回
リーグ優勝 23回
地区優勝 8回
Wカード獲得 3回
在籍した日本人 村上雅則(1964〜1965年)
新庄剛志(2002年)
藪恵壹(2008年)
田中賢介(2013年)
青木宣親(2015年)

過去11年間の成績

2010年 西地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2011年 西地区2位
2012年 西地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2013年 西地区4位
2014年 ワイルドカード、ワールドシリーズ優勝
2015年 西地区2位
2016年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2017年 西地区5位
2018年 西地区4位
2019年 西地区3位
2020年 西地区3位

スタジアム概要

名称 オラクル・パーク
オープン年 2000年
仕様 天然芝、屋外
左翼 103m
中堅 123m
右翼 94m
収容人数 4万1265人