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チーム情報

ナ・リーグ西地区

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ロサンゼルス・ドジャース
ロサンゼルス・ドジャース Los Angeles Dodgers
チーム所属選手:
前田健太
ダルビッシュ有
2017年12月17日3時10分 更新

チーム順位・成績

順位1[ナショナル・リーグ西地区]

打率.24911位

本塁打数2214位

打点7306位

防御率3.381位

勝利数1041位

セーブ数512位

プロフィール

 1883年にニューヨークのブルックリンで誕生。当初はアメリカン・アソシエーションに所属していたが、90年からナ・リーグに参加し、いきなり優勝チームとなった。2リーグ制となって以降は1916年と20年にリーグ優勝したが、ワールドシリーズではいずれも敗退した。

 47年には史上初のアフリカ系米国人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンがデビュー。ロビンソンやギル・ホッジスら名選手の活躍で47年から53年にかけて4度ナ・リーグを制覇するが、ワールドシリーズではことごとく同じニューヨークを本拠地とするヤンキースの前に敗退した。しかし55年、ついに宿敵ヤンキースを倒して初のワールドチャンピオンに輝いた。

 58年には西海岸のロサンゼルスへ移転。サンディ・コーファックス、ドン・ドライスデールといった名投手を輩出し、59年からの7年間で3度のワールドシリーズ制覇を成し遂げる。80年代には名将トミー・ラソーダ監督の下で2度のワールドチャンピオン、95年には史上2人目の日本人投手、野茂英雄がデビューして旋風を巻き起こした。

 2008年は黒田博樹の活躍もあり、20年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出。しかし翌2009年も含め、2年続けてフィリーズの前に屈した。その後3年間はポストシーズンから遠ざかったが、2013年にエース左腕クレイトン・カーショーを中心とした安定した投手力を武器に地区優勝。2016年には前田健太も加入し、地区4連覇を成し遂げている。

スタジアム紹介

 ロサンゼルスへ移転して4年後の1962年から本拠地に。当初は外野が深かったことから投手有利の球場で、それがコーファックスやドライスデール、フェルナンド・バレンズエラら好投手を輩出した理由のひとつにもなった。ロス郊外の丘陵に建てられているため、メジャーでも眺望のいい球場として有名。なお2004年にファウルグラウンドが狭められたため、以前よりは打者に優しくなっている。

新着ニュース

チームデータ

創設 1884年
オーナー マーク・ウォルター
監督 デーブ・ロバーツ
Wシリーズ優勝 6回
リーグ優勝 22回
地区優勝 15回
Wカード獲得 2回
在籍した日本人 野茂英雄(1995〜1998年
2002〜2004年)
石井一久(2002〜2004年)
木田優夫(2003〜2004年)
中村紀洋(2005年)
斎藤隆(2006年〜2008年)
黒田博樹(2008〜2011年)
前田健太(2016年〜)

過去11年間の成績

2006年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2007年 西地区4位
2008年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2009年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2010年 西地区4位
2011年 西地区3位
2012年 西地区2位
2013年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2014年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2015年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2016年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 ドジャー・スタジアム
オープン年 1962年
仕様 天然芝、屋外
左翼 100.6m
中堅 120.4m
右翼 100.6m
収容人数 5万6000人