sportsnavi

ここから本文です

チーム情報

ナ・リーグ西地区

チーム一覧へ戻る
ロサンゼルス・ドジャース
ロサンゼルス・ドジャース Los Angeles Dodgers
チーム所属選手:
前田健太
ダルビッシュ有
2017年8月19日16時10分 更新

チーム順位・成績

順位1[ナショナル・リーグ西地区]

打率.2586位

本塁打数1735位

打点5713位

防御率3.111位

勝利数851位

セーブ数382位

2017年8月19日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月16日(水)

6-1
[結果]
vs. Wソックス ホーム (勝ち)ブランドン・モロー
5勝0敗

8月17日(木)

5-4
[結果]
vs. Wソックス ホーム (勝ち)ロス・ストリップリング
2勝4敗

8月19日(土)

8-5
[結果]
vs. タイガース ビジター リッチ・ヒル
9勝4敗

8月20日(日)

- 5:05 vs. タイガース ビジター [予想先発]柳賢振

8月21日(月)

- 2:10 vs. タイガース ビジター [予想先発]前田健太

8月22日(火)

- 8:05 vs. パイレーツ ビジター [予想先発]アレックス・ウッド
チーム日程一覧へ
※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1883年にニューヨークのブルックリンで誕生。当初はアメリカン・アソシエーションに所属していたが、90年からナ・リーグに参加し、いきなり優勝チームとなった。2リーグ制となって以降は1916年と20年にリーグ優勝したが、ワールドシリーズではいずれも敗退した。

 47年には史上初のアフリカ系米国人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンがデビュー。ロビンソンやギル・ホッジスら名選手の活躍で47年から53年にかけて4度ナ・リーグを制覇するが、ワールドシリーズではことごとく同じニューヨークを本拠地とするヤンキースの前に敗退した。しかし55年、ついに宿敵ヤンキースを倒して初のワールドチャンピオンに輝いた。

 58年には西海岸のロサンゼルスへ移転。サンディ・コーファックス、ドン・ドライスデールといった名投手を輩出し、59年からの7年間で3度のワールドシリーズ制覇を成し遂げる。80年代には名将トミー・ラソーダ監督の下で2度のワールドチャンピオン、95年には史上2人目の日本人投手、野茂英雄がデビューして旋風を巻き起こした。

 2008年は黒田博樹の活躍もあり、20年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出。しかし翌2009年も含め、2年続けてフィリーズの前に屈した。その後3年間はポストシーズンから遠ざかったが、2013年にエース左腕クレイトン・カーショーを中心とした安定した投手力を武器に地区優勝。2016年には前田健太も加入し、地区4連覇を成し遂げている。

スタジアム紹介

 ロサンゼルスへ移転して4年後の1962年から本拠地に。当初は外野が深かったことから投手有利の球場で、それがコーファックスやドライスデール、フェルナンド・バレンズエラら好投手を輩出した理由のひとつにもなった。ロス郊外の丘陵に建てられているため、メジャーでも眺望のいい球場として有名。なお2004年にファウルグラウンドが狭められたため、以前よりは打者に優しくなっている。

MLBサイト内検索

新着ニュース

チームデータ

創設 1884年
オーナー マーク・ウォルター
監督 デーブ・ロバーツ
Wシリーズ優勝 6回
リーグ優勝 22回
地区優勝 15回
Wカード獲得 2回
在籍した日本人 野茂英雄(1995〜1998年
2002〜2004年)
石井一久(2002〜2004年)
木田優夫(2003〜2004年)
中村紀洋(2005年)
斎藤隆(2006年〜2008年)
黒田博樹(2008〜2011年)
前田健太(2016年〜)

過去11年間の成績

2006年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2007年 西地区4位
2008年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2009年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2010年 西地区4位
2011年 西地区3位
2012年 西地区2位
2013年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2014年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2015年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2016年 西地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 ドジャー・スタジアム
オープン年 1962年
仕様 天然芝、屋外
左翼 100.6m
中堅 120.4m
右翼 100.6m
収容人数 5万6000人