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チーム情報

ア・リーグ東地区

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トロント・ブルージェイズ
トロント・ブルージェイズ Toronto Blue Jays
2017年11月20日2時40分 更新

チーム順位・成績

順位4[アメリカン・リーグ東地区]

打率.24015位

本塁打数2227位

打点66114位

防御率4.427位

勝利数7611位

セーブ数452位

プロフィール

 1977年にカナダ初のメジャーリーグ球団として同国最大の都市トロントで創設されたブルージェイズ。2004年を最後にエクスポズ(現ナショナルズ)がモントリオールからワシントンD.C.へ移ったため、現在では30球団で唯一、米国外に本拠を置く球団となっている。

 新興球団の常として創設から6シーズン負け越しと苦しんだブルージェイズだが、85年に初の地区優勝。そして92年には名手ロベルト・アロマーら数多くの名選手たちを擁し、初のワールドシリーズ制覇を成し遂げる。これは米国以外を本拠とする球団が初めて「世界一」に輝いた瞬間でもあった。

 翌93年も首位打者ジョン・オルルドや殿堂入りの巧打者ポール・モリターらの活躍で、ブルージェイズはワールドシリーズ連覇に成功。しかしこれ以降は高年俸の主力選手たちを次々と放出した結果、成績も人気も低迷し、再びヤンキースとレッドソックスの「2強」の前に屈し続けることになる。

 2000年代は2006年にレッドソックスを上回る地区2位となったのが最高成績。2007年は「2強」から10ゲーム以上離された3位、2008年以降も台頭してきたレイズにも及ばず4位続きだった。2012年はレッドソックスの崩壊で最下位こそ免れたが、同じく下位常連だったオリオールズにも先に復活されてしまった。

 しかし、2015年になると新戦力のジョシュ・ドナルドソンがア・リーグのMVPに輝く活躍で、チームをけん引。ホセ・バティスタらと強力打線を形成し、22年ぶりの地区制覇を成し遂げた。その自慢の打線は2016年も健在で、地区優勝こそレッドソックスに譲ったものの2位タイでプレーオフに進出した。

スタジアム紹介

 世界初の開閉式ドーム球場としてオープン。左右対称のフィールドは、レトロ調のスタジアムが多い現在では珍しい。当初は「スカイ・ドーム」という名だったが、2005年に現在の名前に改称された。センター後方にはホテルが併設されており、一部の部屋からは試合を観戦することが可能で、かつてチームに在籍していたスター選手ロベルト・アロマー(引退)がこのホテルで生活していたことは有名。ほかにも、映画館やレストラン、バーなど様々な娯楽施設が併設されている。

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チームデータ

創設 1977年
オーナー ロジャース・コミュニケーションズ
監督 ジョン・ギボンズ
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 2回
地区優勝 6回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 大家友和(2007年)
五十嵐亮太(2012年)
川崎宗則(2013年〜2015年)

過去11年間の成績

2006年 東地区2位
2007年 東地区3位
2008年 東地区4位
2009年 東地区4位
2010年 東地区4位
2011年 東地区4位
2012年 東地区4位
2013年 東地区5位
2014年 東地区3位
2015年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2016年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 ロジャース・センター
オープン年 1989年
仕様 人工芝、開閉式ドーム
左翼 100m
中堅 121.9m
右翼 100m
収容人数 4万9282人