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チーム情報

ア・リーグ東地区

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トロント・ブルージェイズ
トロント・ブルージェイズ Toronto Blue Jays
2019年8月18日17時40分 更新

チーム順位・成績

順位4[アメリカン・リーグ東地区]

打率.23814位

本塁打1955位

打点55210位

防御率4.677位

勝利5211位

セーブ2413位

2019年8月18日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月15日(木)

3-7
[結果]
vs. レンジャーズ ホーム (負け)ショーン・リードフォーリー
2勝3敗

8月17日(土)

7-3
[結果]
vs. マリナーズ ホーム (勝ち)ジェイコブ・ワゲスパック
4勝1敗

8月18日(日)

3-4
[結果]
vs. マリナーズ ホーム ティム・メイザ
1勝2敗

8月19日(月)

- 2:07 vs. マリナーズ ホーム [予想先発]ウィルマー・フォント

8月21日(水)

- 11:10 vs. ドジャース ビジター [予想先発]ショーン・リードフォーリー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 モントリオール・エクスポズ(現ワシントン・ナショナルズ)に次いで、1977年にカナダ2番目の球団として誕生。2005年以降、米国以外に本拠地を置く唯一の球団となっている。

 創設から5年連続で地区最下位という屈辱を味わったが、パット・ギリックGMが獲得したドミニカ共和国の若手選手たちが開花し、1982年に就任したボビー・コックス監督の手腕の下、1985年に初の地区優勝。現在の本拠地ロジャース・センター(当時スカイドーム)がオープンした1989年、1991年も地区優勝を果たして上位チームの常連となり、ロベルト・アロマー、ジョン・オルルド、ポール・モリターらの活躍で、1992年から2年連続でワールドシリーズ制覇を成し遂げた。

 だが、1994年以降は再び長期の低迷期に突入。地盤を作ったギリックGMもチームを去り、2003年に22勝を挙げたロイ・ハラデーやブルージェイズ在籍時代に8年連続30本塁打を放ったカルロス・デルガドら名選手を擁しながらも結果は出なかった。

 転機となったのは2010年からチームを任されたアレックス・アンソロポスGMのチーム改造。2010年はホセ・バティスタが本塁打王を獲得し、チームの主力に成長。さらに積極的に大型補強を行い、2014年オフにはジョシュ・ドナルドソンを獲得。2015年はそのドナルドソンがMVPに輝く活躍でジョン・ギボンズ監督の下、22年ぶりに地区優勝を果たした。

 2016年もプレーオフ進出を果たしたが、2017年からは再び低迷。2016年オフには強力打線の一角エドウィン・エンカーナシオンを、2017年オフには同じくバティスタを放出。2015年途中にトレードで獲得した遊撃手トロイ・トゥロウィツキーも期待にこたえられず、全休に終わった2018年のシーズン後に放出された。

 2019年はチャーリー・モントーヨ新監督の下、3割打者なしで終わったシーズンからの再建を図る。2017年13勝のマーカス・ストローマンが先発陣の柱で、剛腕ケン・ジャイルズがクローザーを務める。打線はジャスティン・スモーク、ケンドリー・モラレスの両スイッチヒッターがけん引する。2018年にデビューしたルルデス・グリエルはアストロズのユリ・グリエルの実弟。また、かつての強打者ブラディミール・ゲレーロの息子ブラディミール・ゲレーロJrは、MLB公式サイト認定の2019年若手有望株ランキングで1位に輝いた注目の三塁手。

スタジアム紹介

 世界初の開閉式ドーム球場として1989年に開場。当初の名称はスカイドームで、地元に本拠を置くカナダの大手通信会社ロジャース・コミュニケーションズが買収したことに伴い、2005年から現在の名称となった。球団創設以来、老朽化が進んでいたエキシビション・スタジアムを使用していたが、カナダ政府、オンタリオ州政府、企業などが費用を負担して建設が実現した。レトロ調のスタジアムが多い現在では珍しい左右対称のフィールドで、白の屋根、青で統一された客席が特徴的。センター後方にはホテルが併設されており、一部の部屋からは試合を観戦することが可能。トロントのダウンタウンに位置し、すぐ近くにはオンタリオ湖、トロント名物CNタワーがある。天然芝化がファンの長年の夢。

新着ニュース

チームデータ

創設 1977年
オーナー エドワード・ロジャース
監督 チャーリー・モントーヨ
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 2回
地区優勝 6回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 大家友和(2007年)
五十嵐亮太(2012年)
川崎宗則(2013年〜2015年)
青木宣親(2017年)

過去10年間の成績

2009年 東地区4位
2010年 東地区4位
2011年 東地区4位
2012年 東地区4位
2013年 東地区5位
2014年 東地区3位
2015年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2016年 ワイルドカード、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2017年 東地区4位
2018年 東地区4位

スタジアム概要

名称 ロジャース・センター
オープン年 1989年
仕様 人工芝、開閉式ドーム
左翼 100m
中堅 122m
右翼 100m
収容人数 4万9282人