sportsnavi

ここから本文です

チーム情報

ナ・リーグ西地区

チーム一覧へ戻る
サンディエゴ・パドレス
サンディエゴ・パドレス San Diego Padres
2017年4月27日8時10分 更新

チーム順位・成績

順位4[ナショナル・リーグ西地区]

打率.21914位

本塁打数265位

打点7012位

防御率4.8615位

勝利数811位

セーブ数410位

2017年4月27日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月24日(月)

3-7
[結果]
vs. マーリンズ ホーム (負け)クレイグ・スタメン
0勝1敗

4月25日(火)

6-7
[結果]
vs. Dバックス ビジター (負け)ジョーリス・チャシーン
2勝3敗

4月26日(水)

3-9
[結果]
vs. Dバックス ビジター (負け)クレイトン・リチャード
2勝3敗

4月27日(木)

- 10:40 vs. Dバックス ビジター [予想先発]トレバー・ケーヒル

4月28日(金)

- 10:40 vs. Dバックス ビジター [予想先発]ジェレド・ウィーバー

4月29日(土)

- 11:15 vs. ジャイアンツ ビジター [予想先発]ルイス・ペルドモ

4月30日(日)

- 10:05 vs. ジャイアンツ ビジター [予想先発]ジョーリス・チャシーン
チーム日程一覧へ
※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1969年の球団拡張の際にロイヤルズなど3球団とともに誕生。6シーズン連続でナ・リーグ西地区最下位と新興球団の悲哀を味わった。だが後に殿堂入りを果たす強打者デーブ・ウィンフィールドやサイ・ヤング賞に輝くランディ・ジョーンズら若手の台頭で、75年には4位と最下位を脱出する。

 その後も下位に低迷する時期が続いたが、「希代の安打製造機」トニー・グウィンら優れたメンバーをそろえた84年についにリーグ初制覇。名将ブルース・ボウチー監督指揮下の96年にも地区優勝し、98年には右腕ケビン・ブラウン、後に歴代2位の601セーブを記録する守護神トレバー・ホフマンらの活躍で2度目のナ・リーグ制覇を成し遂げたが、いずれもワールドシリーズ優勝には届かなかった。

 2005年からはジェーク・ピービら先発陣の充実で地区2連覇を果たすも、地区シリーズでカージナルス相手に敗退。その後は2008年に最下位に転落するなど苦戦した。2010年は若い投手陣が奮起して最後まで地区優勝争いに加わったが、主砲エイドリアン・ゴンザレスを失った2011年からは深刻な攻撃力不足に陥り、負け越しが続いた。

 巻き返しを図るべく、2014年オフにマット・ケンプ、ジャスティン・アップトン、ジェームズ・シールズを獲得するなど大型補強を敢行したが結果は出ず、2007年以降プレーオフの舞台から遠ざかっている。

スタジアム紹介

 建設途中に資金が底を尽き、工事が中断するなどの紆余曲折を経て2004年にオープンした。外野は広くて形状が複雑で海風も強いため、「外野手泣かせ」、「投手有利」の球場として知られる。アミューズメント施設としても充実しており、2006年には第1回国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」決勝戦の会場にもなり、初代王者に輝いた日本代表が歓喜に酔いしれたことでも知られている。2016年にはオールスターも開催された。

MLBサイト内検索

新着ニュース

チームデータ

創設 1969年
オーナー ロン・ファウラー
監督 アンディ・グリーン
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 2回
地区優勝 5回
Wカード獲得 なし
在席した日本人 大塚晶則(2004〜2005年)
井口資仁(2008年)

過去11年間の成績

2006年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2007年 西地区3位
2008年 西地区5位
2009年 西地区4位
2010年 西地区2位
2011年 西地区5位
2012年 西地区4位
2013年 西地区3位
2014年 西地区3位
2015年 西地区4位
2016年 西地区5位

スタジアム概要

名称 ペトコ・パーク
オープン年 2004年
仕様 天然芝、屋外
左翼 102.4m
中堅 120.7m
右翼 98.1m
収容人数 4万2445人