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チーム情報

ナ・リーグ西地区

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サンディエゴ・パドレス
サンディエゴ・パドレス San Diego Padres
チーム所属選手:
牧田和久
2018年5月21日0時10分 更新

チーム順位・成績

順位5[ナショナル・リーグ西地区]

打率.22913位

本塁打数4014位

打点16514位

防御率4.0810位

勝利数1912位

セーブ数133位

2018年5月21日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

5月18日(金)

4-5
[結果]
vs. パイレーツ ビジター (負け)マット・ストラーム
0勝1敗

5月19日(土)

3-2
[結果]
vs. パイレーツ ビジター (勝ち)タイソン・ロス
3勝3敗

5月20日(日)

6-2
[結果]
vs. パイレーツ ビジター (勝ち)クレイトン・リチャード
3勝5敗

5月21日(月)

- 2:35 vs. パイレーツ ビジター [予想先発]ジョーダン・ライルス

5月22日(火)

- 8:05 vs. ナショナルズ ビジター [予想先発]ロビー・アーリン

5月23日(水)

- 8:05 vs. ナショナルズ ビジター [予想先発]エリク・ラウアー

5月24日(木)

- 5:05 vs. ナショナルズ ビジター [予想先発]タイソン・ロス
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1969年の球団拡張の際にロイヤルズなど3球団とともに誕生。6シーズン連続でナ・リーグ西地区最下位と新興球団の悲哀を味わった。だが後に殿堂入りを果たす強打者デーブ・ウィンフィールドやサイ・ヤング賞に輝くランディ・ジョーンズら若手の台頭で、75年には4位と最下位を脱出する。

 その後も下位に低迷する時期が続いたが、「希代の安打製造機」トニー・グウィンら優れたメンバーをそろえた84年についにリーグ初制覇。名将ブルース・ボウチー監督指揮下の96年にも地区優勝し、98年には右腕ケビン・ブラウン、後に歴代2位の601セーブを記録する守護神トレバー・ホフマンらの活躍で2度目のナ・リーグ制覇を成し遂げたが、いずれもワールドシリーズ優勝には届かなかった。

 2005年からはジェーク・ピービら先発陣の充実で地区2連覇を果たすも、地区シリーズでカージナルス相手に敗退。その後は2008年に最下位に転落するなど苦戦した。2010年は若い投手陣が奮起して最後まで地区優勝争いに加わったが、主砲エイドリアン・ゴンザレスを失った2011年からは深刻な攻撃力不足に陥り、負け越しが続いた。

 巻き返しを図るべく、2014年オフにマット・ケンプ、ジャスティン・アップトン、ジェームズ・シールズを獲得するなど大型補強を敢行したが結果は出ず、2007年以降プレーオフの舞台から遠ざかっている。2008年の井口資仁以来、長らく日本人選手が所属していなかったが、今季から牧田和久がプレーする。

スタジアム紹介

 建設途中に資金が底を尽き、工事が中断するなどの紆余曲折を経て2004年にオープンした。外野は広くて形状が複雑で海風も強いため、「外野手泣かせ」、「投手有利」の球場として知られる。アミューズメント施設としても充実しており、2006年には第1回国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」決勝戦の会場にもなり、初代王者に輝いた日本代表が歓喜に酔いしれたことでも知られている。2016年にはオールスターも開催された。

新着ニュース

チームデータ

創設 1969年
オーナー ロン・ファウラー
監督 アンディ・グリーン
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 2回
地区優勝 5回
Wカード獲得 なし
在籍した日本人 大塚晶則(2004〜2005年)
井口資仁(2008年)
牧田和久(2018年〜)

過去12年間の成績

2006年 西地区優勝、地区シリーズ敗退
2007年 西地区3位
2008年 西地区5位
2009年 西地区4位
2010年 西地区2位
2011年 西地区5位
2012年 西地区4位
2013年 西地区3位
2014年 西地区3位
2015年 西地区4位
2016年 西地区5位
2017年 西地区4位

スタジアム概要

名称 ペトコ・パーク
オープン年 2004年
仕様 天然芝、屋外
左翼 102m
中堅 121m
右翼 98m
収容人数 4万209人