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チーム情報

ナ・リーグ西地区

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サンディエゴ・パドレス
サンディエゴ・パドレス San Diego Padres
チーム所属選手:
牧田和久
2019年5月19日15時10分 更新

チーム順位・成績

順位3[ナショナル・リーグ西地区]

打率.22812位

本塁打664位

打点16712位

防御率3.944位

勝利237位

セーブ191位

2019年5月19日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

5月16日(木)

0-2
[結果]
vs. ドジャース ビジター (負け)マット・ストラーム
1勝3敗

5月17日(金)

4-3
[結果]
vs. パイレーツ ホーム (勝ち)アダム・ウォーレン
3勝1敗

5月18日(土)

3-5
[結果]
vs. パイレーツ ホーム (負け)ジョーイ・ルケーシー
3勝3敗

5月19日(日)

2-7
[結果]
vs. パイレーツ ホーム ニック・マーゲビチウス
2勝5敗

5月20日(月)

- 5:10 vs. パイレーツ ホーム [予想先発]カール・クワントリル

5月21日(火)

- 11:10 vs. Dバックス ホーム [予想先発]クリス・パダク

5月22日(水)

- 11:10 vs. Dバックス ホーム [予想先発]マット・ストラーム
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1969年の球団拡張に伴って創設。創設から6年連続で地区最下位に沈み、一時はワシントン移転の危機にさらされた。

 1984年にトニー・グウィン、スティーブ・ガービーらの活躍で初の地区優勝。そしてカブスを下してリーグを制すが、ワールドシリーズではタイガースに敗れた。ブルース・ボウチー監督就任2年目の1996年にはケン・カミニティらの活躍で2度目の地区優勝を果たした。

 1998年には通算211勝の右腕ケビン・ブラウン、メジャー歴代2位の601セーブを挙げたクローザーのトレバー・ホフマン、50本塁打を放ったグレグ・ボーンらを擁し、3度目の地区優勝。さらにブレーブスを下してリーグ優勝を果たすが、トーリ監督率いるヤンキースに4タテされ、ワールドシリーズで敗れた。

 新球場がオープンした2004年には大塚晶則が加入し、ホフマンにつなぐセットアッパーとしてチーム最多タイの73試合に登板。2005年にはエースのジェーク・ピービ、好打者ブライアン・ジャイルズらの活躍で7年ぶりの地区優勝。2006年は新加入のエイドリアン・ゴンザレスが打線の軸となり、地区連覇。しかし、2年連続でカージナルスに地区シリーズで敗れ、ボウチー監督も退任した。

 バド・ブラック監督就任4年目の2010年はあと1勝まで迫りながら目前でプレーオフ進出を逃し、以降は優勝争いから無縁のシーズンを続けている。チームを支えたゴンザレスも2010年限りでチームを去った。

 2014年オフにはジャスティン・アップトン、マット・ケンプ、クレイグ・キンブレル、ジェームズ・シールズらを獲得するも、補強策は実らず、2015年はシーズン中に2度も監督交代劇があった。2017年には期待の外野手ウィル・マイヤーズを獲得し、2018年も強打の一塁手エリク・ホスマーや牧田和久が加入するも、チーム状況は改善されず。

 2018年は2桁勝利投手不在、3割打者不在と投打に精彩を欠き、地区最下位に沈んだが、オフに二塁手イアン・キンズラーに続いて、FA史上最高額となる10年3億ドルの大型契約でFA市場の目玉選手だった遊撃手マニー・マチャドの獲得に成功。一躍、2019年の注目チームとなった。

 また、マイナー組織が充実し、若手有望株が多いことは明るい材料。2019年のMLB公式サイト認定の若手有望株トップ100に、30球団最多の10人がランク入りした。かつて日本ハムでプレーしたアンディ・グリーン監督が就任4年目の指揮を執る。

スタジアム紹介

 2004年にサンディエゴのダウンタウンに野球専用球場として開場。球団創設からNFLサンディエゴ・チャージャーズ(現ロサンゼルス・チャージャーズ)と兼用でサンディエゴのダウンタウンから離れたクアルコム・スタジアム(現SDCCUスタジアム)を使用していたが、老朽化に伴い、移転した。建設資金不足から工事が中断するなどアクシデントに見舞われるも、サンディエゴ市が公債を発行してなんとか完成にこぎ着けた。外野の形状が複雑で、右中間を狭くする工事を行ったものの、それでも投手有利の構造。一塁側のホームチームがレフト側のブルペンを、三塁側のアウェーチームがライト側のブルペンを、それぞれ使用している。2006年には第1回WBC決勝戦の舞台となり、2016年にはオールスター戦が開催された。地元に本拠を置くペット用品販売会社ペトコ・アニマル・サプライズが命名権を取得。

新着ニュース

チームデータ

創設 1969年
オーナー ロン・ファウラー
監督 アンディ・グリーン
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 2回
地区優勝 5回
Wカード獲得 なし
在籍した日本人 大塚晶則(2004〜2005年)
井口資仁(2008年)
牧田和久(2018年〜)

過去10年間の成績

2009年 西地区4位
2010年 西地区2位
2011年 西地区5位
2012年 西地区4位
2013年 西地区3位
2014年 西地区3位
2015年 西地区4位
2016年 西地区5位
2017年 西地区4位
2018年 西地区5位

スタジアム概要

名称 ペトコ・パーク
オープン年 2004年
仕様 天然芝、屋外
左翼 102m
中堅 121m
右翼 98m
収容人数 4万209人