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チーム情報

ア・リーグ東地区

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ボルティモア・オリオールズ
ボルティモア・オリオールズ Baltimore Orioles
2019年8月25日20時10分 更新

チーム順位・成績

順位5[アメリカン・リーグ東地区]

打率.24411位

本塁打16612位

打点53712位

防御率5.8715位

勝利4214位

セーブ2415位

2019年8月25日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月22日(木)

8-1
[結果]
vs. ロイヤルズ ホーム (勝ち)アーロン・ブルックス
3勝7敗

8月23日(金)

2-5
[結果]
vs. レイズ ホーム (負け)ミゲル・カストロ
1勝2敗

8月24日(土)

1-7
[結果]
vs. レイズ ホーム (負け)タイ・ブラック
0勝2敗

8月25日(日)

7-1
[結果]
vs. レイズ ホーム ジョン・ミーンズ
9勝9敗

8月26日(月)

- 2:05 vs. レイズ ホーム [予想先発]ディラン・バンディ

8月28日(水)

- 8:05 vs. ナショナルズ ビジター [予想先発]アーロン・ブルックス
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 ア・リーグ創立の1901年に誕生。当初の名称はミルウォーキー・ブルワーズ(現存の球団とは別)だった。1902年にセントルイスに移転してセントルイス・ブラウンズとなり、1954年にボルティモアに移転して現在の名称となった。2004年にイチローに破られるまでシーズン最多安打記録を保持していたジョージ・シスラーが在籍していたのがブラウンズだった。

 歴史ある球団ながらワールドシリーズ制覇には手が届かなかったが、1966年にドジャースを4連勝で下し、初の世界一に輝く。その後もアール・ウィーバー監督体制で、1969年から1982年までの14年間で地区優勝6回、リーグ優勝4回、ワールドシリーズ制覇1回と黄金期を築く。1982年にはメジャーを代表する選手となるカル・リプケンが新人王に輝いた。

 1983年にはリプケンがMVPに輝く活躍で、3度目の世界一を達成。1987年には父カル・リプケン・シニアが監督に就任し、弟ビリー・リプケンもメジャー昇格を果たしたことで親子3人が同時に同一チームのユニホームを着てグラウンドに立った。リプケンは2001年に引退するまでオリオールズ一筋で過ごし、メジャー記録となる2632試合連続出場を達成。最後の出場となった2001年のオールスター戦ではMVPに輝く活躍を見せた。

 1997年に地区優勝してからは長く低迷が続いたが、バック・ショーウォルター監督就任3年目の2012年に、アダム・ジョーンズ、クリス・デービスを中心とした強力打線で5年ぶりに地区最下位を脱出するとともに、15年ぶりにプレーオフへ進出した。

 2014年はジョーンズ、デービスにマーク・トランボも加わった打線で17年ぶりに地区優勝。2016年もワイルドカードでプレーオフ進出を果たすなど安定期に入ったと思われたが、2017年は主砲デービスが不振に陥り、2018年はシーズン途中に大型遊撃手マニー・マチャドを放出して両リーグワーストの115敗を記録。2年連続の地区最下位に終わった。

 シーズン後、2010年途中から指揮を執っていたショーウォルター監督が退任したほか、チームの中心選手だったジョーンズもFA退団。2019年はブランドン・ハイド新監督の下、心機一転のシーズンとなる。

スタジアム紹介

 NFLらと兼用のメモリアル・スタジアムに代わって野球専用球場として1992年に開場。いわゆる「レトロ調スタジアム」の先駆け的存在で、赤レンガの外壁が特徴。オープン時には建築デザイン的にも高い評価を得た。球場名は2つの候補名をそのまま採用して合体させた。パークファクターとしては本塁打が出やすいことから打者有利とされている。ベーブ・ルースの生家が徒歩圏内にあったことから、球場近くにはルースの銅像が建てられている。2001年には当時レッドソックスの野茂英雄が球場初となるノーヒットノーランを達成している。2015年にはボルティモア市で非常事態宣言が出されたことにより、メジャーの公式戦で初の無観客試合が行われた。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ピーター・アンジェロス
監督 ブランドン・ハイド
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 7回
地区優勝 9回
Wカード獲得 3回
在籍した日本人 上原浩治(2009〜2011年)
和田毅(2012〜2013年)

過去10年間の成績

2009年 東地区5位
2010年 東地区5位
2011年 東地区5位
2012年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2013年 東地区3位
2014年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2015年 東地区3位
2016年 東地区2位タイ、ワイルドカードゲーム敗退
2017年 東地区5位
2018年 東地区5位

スタジアム概要

名称 オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ
オープン年 1992年
仕様 天然芝、野外
左翼 102m
中堅 122m
右翼 97m
収容人数 4万5971人