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チーム情報

ア・リーグ東地区

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ボルティモア・オリオールズ
ボルティモア・オリオールズ Baltimore Orioles
2017年5月27日11時10分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ東地区]

打率.2544位

本塁打数655位

打点1968位

防御率4.2712位

勝利数253位

セーブ数161位

2017年5月27日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

5月24日(水)

0-2
[結果]
vs. ツインズ ホーム (負け)ディラン・バンディ
5勝3敗

5月25日(木)

3-4
[結果]
vs. ツインズ ホーム (負け)クリス・ティルマン
1勝1敗

5月27日(土)

0-2
[8回裏]
vs. アストロズ ビジター -

5月28日(日)

- 8:15 vs. アストロズ ビジター [予想先発]ウェード・マイリー

5月29日(月)

- 3:10 vs. アストロズ ビジター [予想先発]ウバルド・ヒメネス

5月30日(火)

- 2:05 vs. ヤンキース ホーム [予想先発]ディラン・バンディ
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 かつてはブラウンズの名でセントルイスを本拠地としていたが、1954年にボルティモアへ移転してオリオールズに改称。ブラウンズ時代は、2004年にイチローに破られるまで80年以上もシーズン最多安打記録を保持していた大打者ジョージ・シスラーが在籍していたものの、53年間でリーグ優勝は1回のみと、ワールドシリーズ制覇には縁がなかった。

 オリオールズとなってからもしばらくは低迷期が続いたが、1960年代に入ると上昇気配。66年に三冠王フランク・ロビンソンらの活躍もあり、待望のワールドシリーズ初優勝を飾った。69年からは後に殿堂入りする名将アール・ウィーバー監督の下、14年間で地区優勝6回、リーグ制覇4回、ワールドチャンピオン1回の黄金時代を築いた。

 さらに83年には、後に球団史上最高のスター選手となるカル・リプケンらの活躍で3度目の世界一に輝いたオリオールズ。リプケンは2001年に引退するまでに、2632試合連続出場というメジャー記録を樹立、殿堂入りも果たした。

 その一方でチームは長く低迷。96年から2年連続でリーグ優勝決定シリーズまで駒を進めて以降は勝率5割にすら届かないシーズンが続いた。しかし、名将バック・ショーウォルター監督が率いて2年目の2012年に突如として覚醒。重量打線と層の厚いブルペンを軸に最後まで地区優勝を争い、最終的にワイルドカードで15年ぶりのプレーオフ進出を果たした。

 そして2014年には17年ぶりとなる地区制覇を成し遂げると、2016年はクリス・デービスや新戦力マーク・トランボを筆頭に、リーグ最多本塁打を放った強力打線を武器として前半戦は地区首位を快走。後半は息切れしたものの、最終的に2位タイでプレーオフへ進んだ。

スタジアム紹介

 90年代以降の新球場建設に大きな影響を与えた「レトロ調スタジアム」の先駆者的な球場。レンガと鉄骨を組み合わせた外観や左右非対称なフィールドがファンの人気を誘い、各地に新球場建設ラッシュを呼んだ。ライトスタンド後方にそびえた築100年以上のレンガ造りの倉庫もスタジアムの外観にひと役買っており、現在ではここに球団事務所やチームショップが入っている。ちなみに正式名称が長いのは、オープン時に挙がった2つの候補名をそのままつなげたため。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ピーター・アンジェロス
監督 バック・ショーウォルター
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 7回
地区優勝 9回
Wカード獲得 3回
在席した日本人 上原浩治(2009〜2011年)
和田毅(2012〜2013年)

過去11年間の成績

2006年 東地区4位
2007年 東地区4位
2008年 東地区5位
2009年 東地区5位
2010年 東地区5位
2011年 東地区5位
2012年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2013年 東地区3位
2014年 東地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2015年 東地区3位
2016年 東地区2位タイ、ワイルドカードゲーム敗退

スタジアム概要

名称 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ
オープン年 1992年
仕様 天然芝、屋外
左翼 101.5m
中堅 125m
右翼 96.9m
収容人数 4万5971人