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チーム情報

ア・リーグ東地区

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タンパベイ・レイズ
タンパベイ・レイズ Tampa Bay Rays
2019年9月19日19時40分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ東地区]

打率.2556位

本塁打20211位

打点6969位

防御率3.661位

勝利905位

セーブ453位

2019年9月19日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

9月16日(月)

4-6
[結果]
vs. エンゼルス ビジター (負け)ライアン・ヤーブロー
11勝4敗

9月18日(水)

5-7
[結果]
vs. ドジャース ビジター (負け)ピーター・フェアバンクス
0勝1敗

9月19日(木)

8-7
[結果]
vs. ドジャース ビジター コリン・ポシェ
5勝5敗

9月21日(土)

- 8:10 vs. Rソックス ホーム [予想先発]チャーリー・モートン

9月22日(日)

- 7:10 vs. Rソックス ホーム [予想先発]タイラー・グラスノー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1998年の球団拡張でダイヤモンドバックスとともに誕生。当初の名称はタンパ湾に生息するイトマキエイから取ったデビルレイズ。

 誕生から10年連続で負け越しという憂き目に遭うも、光線も意味するレイズに名称を変更した2008年に大躍進。1番に定着したメジャー2年目の岩村明憲や主砲カルロス・ペーニャらの活躍で、初の勝ち越しのみならず、初の地区優勝、そしてリーグ優勝を成し遂げた。以降、ヤンキース、レッドソックスの名門球団とともに地区優勝を争う常連となり、2013年までに4度のプレーオフ進出を果たした。

 低迷期にドラフトで獲得したエバン・ロンゴリア、カール・クロフォード、B.J.アップトン、デービッド・プライス、ジェームズ・シールズらが主力に成長。ウォール街出身という異例の肩書きを持つアンドリュー・フリードマンGMによるスカウティングや名将ジョー・マッドン監督の手腕が、資金力に乏しい新興球団を変身させた。

 だが、2013年シーズンを最後にプレーオフから遠ざかり、2014年途中にエースのプライスを、2017年オフにはチームの顔でもあったロンゴリアを、それぞれ放出。フリードマンGMとマッドン監督もチームを去った。

 2018年はメジャー3年目の左腕ブレーク・スネルが21勝、防御率1点台で、サイ・ヤング賞を受賞。2015年から指揮を執るケビン・キャッシュ監督も、リリーフ投手を先発起用してそこから本来の先発投手につなぐ「オープナー戦法」など大胆な采配を披露。貯金18と勝ち越し、浮上の兆しを見せた。

 主力選手を放出して若手有望株を獲得するトレードを積極的に行っていることもあって、マイナー組織は充実。2018年に昇格して将来のチームリーダー候補とされる遊撃手ウィリー・アダムスのほか、センスあふれる17歳の遊撃手ワンダー・フランコ、右腕ブレント・ハニーウェル、一塁手も務める二刀流左腕ブレンダン・マッケイなど、楽しみな若手が多い。

 2019年へ向けて正捕手候補としてマイク・ズニーノを補強。韓国人スラッガーの崔志萬が中軸候補。激戦のア・リーグ東地区から9年ぶりの地区優勝、11年ぶりのリーグ優勝、そして初の世界一を目指す。

スタジアム紹介

 メジャー唯一の密閉式ドーム球場で、1990年に開場。フロリダ・サンコースト・ドーム、サンダードームを経て、1996年にジュースで有名なトロピカーナ・プロダクツが命名権を取得したことに伴い、現在の名称になった。レイズ誕生前はNHLタンパベイ・ライトニングも本拠地として使用していた。バックスクリーン前の外野席には旧球団名の由来であるエイが入った巨大水槽があり、そこへホームランボールが飛び込むことがある。タンパからやや離れたセントピーターズバーグに位置し、集客面で苦戦していたこともあって本拠地移転が検討されてきたが、オープン時期は未定ながらタンパに近いイーボーシティーに新球場の建設が発表された。

新着ニュース

チームデータ

創設 1998年
オーナー スチュアート・スターンバーグ
監督 ケビン・キャッシュ
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 1回
地区優勝 2回
Wカード獲得 2回
在籍した日本人 野茂英雄(2005年)
岩村明憲(2007〜2009年)
松井秀喜(2012年)

過去10年間の成績

2009年 東地区3位
2010年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2011年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2012年 東地区3位
2013年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2014年 東地区4位
2015年 東地区4位
2016年 東地区5位
2017年 東地区3位
2018年 東地区3位

スタジアム概要

名称 トロピカーナ・フィールド
オープン年 1990年
仕様 人工芝、屋内
左翼 96m
中堅 123m
右翼 98m
収容人数 2万5000人