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チーム情報

ア・リーグ東地区

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タンパベイ・レイズ
タンパベイ・レイズ Tampa Bay Rays
2017年5月27日11時10分 更新

チーム順位・成績

順位4[アメリカン・リーグ東地区]

打率.2478位

本塁打数682位

打点2183位

防御率3.652位

勝利数253位

セーブ数134位

2017年5月27日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

5月24日(水)

0-4
[結果]
vs. エンゼルス ホーム (負け)アレックス・コブ
4勝4敗

5月25日(木)

5-2
[結果]
vs. エンゼルス ホーム (勝ち)エラスモ・ラミレス
3勝0敗

5月26日(金)

4-0
[結果]
vs. エンゼルス ホーム (勝ち)マット・アンドリース
5勝1敗

5月27日(土)

4-1
[8回表]
vs. ツインズ ビジター -

5月28日(日)

- 3:10 vs. ツインズ ビジター [予想先発]ジェーク・オドリッジ

5月29日(月)

- 3:10 vs. ツインズ ビジター [予想先発]アレックス・コブ

5月30日(火)

- 9:05 vs. レンジャーズ ビジター [予想先発]エラスモ・ラミレス
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1998年にダイヤモンドバックスとともに誕生した、メジャーで最も新しいチームのひとつ。球団誕生から10シーズンのうち9度も最下位に低迷したが、2007年11月に名称を「デビルレイズ」から「レイズ」に変更してチームカラーを一新したのが功を奏したか、2008年には球団史上初のア・リーグ優勝を成し遂げた。

 その原動力となったのが、低迷したがゆえに毎年のように上位指名権を持っていたドラフトで獲得した若手有望株たち。主砲に成長したエバン・ロンゴリアや最多勝左腕デービッド・プライスらを辛抱強く育成した結果が“ドアマット・チーム(万年下位チーム)”からの脱却につながった。

 2008年は惜しくもワールドシリーズで敗れたものの、その成功は一過性のものにとどまらず、2010年に地区優勝、2011年と2013年にワイルドカードでのプレーオフ進出を果たしている。しかし、財政的には同地区のヤンキースやレッドソックスに遠く及ばないため、オフのチーム編成が生命線。若手と早めに長期契約を結んで総年俸額を抑えたり、有望株を交換相手としたトレードなどでやりくりするのが定番のスタイルだ。

 ちなみにレイズは日本とも縁が深く、2004年には日本でヤンキースとの開幕戦を実施した。2005年に所属した野茂英雄はレイズで日米通算200勝を達成しており、さらに2007年から2009年までは岩村明憲がプレー。2012年には松井秀喜が現役時代に最後にプレーしたチームとなっている。

スタジアム紹介

 当初はフロリダ・サンコースト・ドーム、その後サンダー・ドームと名称変更し、1996年に現在の名前になった。いまとなってはメジャーリーグで唯一の密閉型ドーム球場だ。芝は人工芝だが、天然芝に近い「フィールドターフ」を使用。球場内には様々なレストランやショップがあり、その種類の多さから「モールパーク」と呼ばれることもある。レイズが勝利したときには球場の屋根がオレンジ色にライトアップされる演出が施されているほか、バックスクリーン前の外野席には旧球団名の由来となったデビルレイ(エイ)が入った巨大水槽が今も残されている。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1998年
オーナー スチュアート・スターンバーグ
監督 ケビン・キャッシュ
Wシリーズ優勝 なし
リーグ優勝 1回
地区優勝 2回
Wカード獲得 2回
在席した日本人 野茂英雄(2005年)
岩村明憲(2007〜2009年)
松井秀喜(2012年)

過去11年間の成績

2006年 東地区5位
2007年 東地区5位
2008年 東地区優勝、ワールドシリーズ敗退
2009年 東地区3位
2010年 東地区優勝、地区シリーズ敗退
2011年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2012年 東地区3位
2013年 ワイルドカード、地区シリーズ敗退
2014年 東地区4位
2015年 東地区4位
2016年 東地区5位

スタジアム概要

名称 トロピカーナ・フィールド
オープン年 1990年
仕様 人工芝、屋内
左翼 96m
中堅 123.1m
右翼 98.1m
収容人数 4万2735人