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チーム情報

ア・リーグ中地区

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ミネソタ・ツインズ
ミネソタ・ツインズ Minnesota Twins
2017年6月27日14時10分 更新

チーム順位・成績

順位1[アメリカン・リーグ中地区]

打率.2539位

本塁打数919位

打点32510位

防御率4.8413位

勝利数396位

セーブ数214位

2017年6月27日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

6月24日(土)

5-0
[結果]
vs. インディアンス ビジター (勝ち)アダルベルト・メヒア
2勝3敗

6月25日(日)

4-2
[結果]
vs. インディアンス ビジター (勝ち)テイラー・ロジャーズ
4勝1敗

6月26日(月)

4-0
[結果]
vs. インディアンス ビジター (勝ち)アービン・サンタナ
10勝4敗

6月27日(火)

1-4
[結果]
vs. Rソックス ビジター ホセ・べリオス
7勝2敗

6月28日(水)

- 8:10 vs. Rソックス ビジター [予想先発]エクトル・サンティアゴ

6月29日(木)

- 8:10 vs. Rソックス ビジター [予想先発]アダルベルト・メヒア

6月30日(金)

- 8:10 vs. Rソックス ビジター [予想先発]カイル・ギブソン
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1901年にワシントンを本拠地とするセネタースとして誕生。24年には、名投手ウォルター“ザ・ビッグ・トレイン”・ジョンソンらの活躍で初のワールドチャンピオンに。その後も世界一にこそ手が届かなかったが、25、33年にリーグ優勝を果たすなど、強豪として安定した力を発揮する。

 しかし、その後は長い低迷期に突入。黄金時代を謳歌したヤンキースと対照的な存在となり、セネタースファンの主人公がヤンキースを倒してセネタースを優勝させるために悪魔に魂を売ってしまうミュージカル「くたばれ! ヤンキース」が大ヒットする。

 観客動員も伸び悩んだ球団は、61年に首都を脱出。中部のミネソタ州ミネアポリスに移転し、チーム名もツインズに改称した。これで事態が好転し、65年には久々のリーグ優勝。さらに67年にデビューした巧打者ロッド・カルーがチームをけん引し、69年からは地区連覇を果たした。

 87年と91年には、後に殿堂入りする強打者カービー・パケットらの活躍もあり、ワールドシリーズを制覇。一時は財政難からチーム消滅の危機を迎えたこともあったが、名将ロン・ガーデンハイアー監督の下で2002年から2010年までの9年間で6度も地区優勝を果たした。

 2010年には待望の新球場ターゲット・フィールドがオープン。これで財政面の好転が期待できることから、史上屈指の名捕手ジョー・マウアー引き留めにも成功した。その後は故障や不振に苦しむ主力選手が相次ぎ、2011年から2年連続で地区最下位に沈むなど低迷したが、2015年にポール・モリター新監督を迎えると、5年ぶりの勝率5割以上を記録した。

スタジアム紹介

 1982年から本拠地として使用してたメトロ・ドームに代わる新本拠地として2010年からオープンした。スモールマーケットゆえの財政難に悩まされ続けてきたツインズとしては待望の新球場であり、観客動員の大幅増によってスター選手の引き留めや大物選手獲得を実現させる狙いがある。ちなみに命名権を取得したターゲット・コーポレーションは地元ミネアポリスを本拠とするディスカウントチェーン。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ジム・ポーラッド
監督 ポール・モリター
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 6回
地区優勝 10回
Wカード獲得 なし
在席した日本人 西岡剛(2011〜2012年)

過去11年間の成績

2006年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2007年 中地区3位
2008年 中地区2位
2009年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2010年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2011年 中地区5位
2012年 中地区5位
2013年 中地区4位
2014年 中地区5位
2015年 中地区2位
2016年 中地区5位

スタジアム概要

名称 ターゲット・フィールド
オープン年 2010年
仕様 天然芝、屋外
左翼 103.3m
中堅 125.2m
右翼 100m
収容人数 3万9504人