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チーム情報

ア・リーグ中地区

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ミネソタ・ツインズ
ミネソタ・ツインズ Minnesota Twins
チーム所属選手:
前田健太
2021年4月12日14時40分 更新

チーム順位・成績

順位3[アメリカン・リーグ中地区]

打率.2623位

本塁打133位

打点521位

防御率2.831位

勝利54位

セーブ31位

2021年4月12日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月9日(金)

10-2
[結果]
vs. マリナーズ ホーム (勝ち)ホセ・ベリオス

4月11日(日)

3-4
[結果]
vs. マリナーズ ホーム (負け)テーラー・ロジャース

4月12日(月)

6-8
[結果]
vs. マリナーズ ホーム アレックス・コロメ

4月13日(火)

- 3:10 vs. Rソックス ホーム [予想先発]J.A.ハップ

4月14日(水)

- 3:10 vs. Rソックス ホーム [予想先発]前田健太

4月15日(木)

- 3:10 vs. Rソックス ホーム [予想先発]ホセ・ベリオス
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 ア・リーグ創設の1901年に誕生したワシントン・セネタースが前身。1924年に通算417勝の大投手ウォルター・ジョンソンらが原動力となって初のワールドシリーズ制覇を果たす。

 その後は1933年のリーグ優勝を最後に低迷期に入り、観客動員も不振が続き、1961年に本拠地を首都からミネアポリスに移転。チーム名もツインズに改称した。チーム名はミシシッピ川を挟んで隣接するミネアポリスとセントポールがツインシティを形成していることが由来となっている。

 1965年にツインズ改称後、初のリーグ優勝。1969年からは地区連覇を果たすが、その後、優勝から遠ざかるシーズンが続く。1982年にメトロポリタン・スタジアムからメトロドームに本拠地を移し、1987年にカービー・パケットや地元出身のケント・ハーベックらの活躍で53年ぶりにワールドシリーズを制覇し、ようやく低迷期を脱出。1990年は一転して地区最下位に沈むも、1991年にはスコット・エリクソンやシェーン・マックらの活躍で世界一に輝き、メジャー史上初の前年最下位からのワールドシリーズ制覇を果たした。

 1993年からは8年連続で負け越し、観客動員も苦しんでいたことから一時は球団削減の対象となるも、ロン・ガーデンハイアー監督が就任した2002年から地区3連覇。サイ・ヤング賞2度の左腕ヨハン・サンタナやゴールデングラブ賞の常連となるトリー・ハンターらのスター選手も誕生した。2009年には地元出身のジョー・マウアーが首位打者とMVPに輝く活躍を見せ、2010年には新球場ターゲット・フィールドがオープンした。

 2011年からは下位に沈み、ガーデンハイアー監督が2014年に退任。2015年にポール・モリター監督が就任し、8年ぶりにチームに復帰したハンターが最後の花道を飾った。2017年にブライアン・ドジャーやミゲル・サノらの活躍で7年ぶりにプレーオフに進出した。2018年は好スタートを切ったものの、4月下旬に8連敗を喫し、ズルズルと後退。長年チームを支えたマウアーもシーズン後に現役生活にピリオドを打った。

 ロッコ・バルデリ新監督が就任した2019年は、ドジャーに代わる二塁手としてジョナサン・スクープ、中軸候補として5年間で203本塁打の強打者ネルソン・クルーズ、2018年30本塁打のC.J.クローンを補強して攻撃面を強化。その策が当たり、両リーグトップのチーム307本塁打、両リーグ2位のチーム打率.270を記録して9年ぶりに地区優勝。バルデリ監督は就任1年目で最優秀監督賞に輝いた。クルーズの41本塁打を筆頭に、マックス・ケプラーが36本塁打、サノが34本塁打、エディ・ロサリオが32本塁打、ミッチ・ガーバーが31本塁打と打ちまくったほか、投手陣もリーグ5位の防御率を記録するなど、投打のバランスが取れていた。

 2020年はメジャー屈指の三塁手ジョシュ・ドナルドソン、先発候補として前田健太を獲得。前田は6勝、防御率2.70という好成績でサイ・ヤング賞争いにも加わる活躍でエースに君臨。ドナルドソンは打率こそ低かったものの、高出塁率をマークし、ベテランのクルーズも16本塁打を放ち、打線の軸として力を発揮した。そしてチーム防御率リーグ3位の投手陣とチーム本塁打リーグ3位の打撃陣がかみ合い、インディアンス、ホワイトソックスとのデッドヒートを制して地区2連覇。しかし、ポストシーズンではワイルドカードシリーズでアストロズに敗れた。

 地区3連覇が懸かる2021年は左腕J.A.ハップを獲得し、先発ローテーションの左腕不足を解消。前田、ホセ・ベリオス、マイケル・ピネダ、前ブルージェイズの右腕マット・シューメーカーらが先発陣に加わる。また、クローザー候補として通算138セーブをマークしている前ホワイトソックスのアレックス・コロメを獲得。左腕テーラー・ロジャース、右腕タイラー・ダフィーらの中継ぎ陣も安定し、ブルペンの増強にも成功した。打線は再契約したクルーズ、ドナルドソンのほか、サノ、ロサリオ、ケプラー、バイロン・バクストンら一発のある打者がそろい、ホルヘ・ポランコら巧打者たちがその脇を固める。さらにメジャー屈指の遊撃守備を誇るアンドレルトン・シモンズの獲得にも成功し、地区3連覇へ向けてぬかりはない。その先には30年ぶりのリーグ制覇を見据えている。

スタジアム紹介

 東京ドームのモデルとなった、人工芝のメトロドームに代わって2010年に開場。この天然芝の新球場の完成が2009年オフにFA流出の可能性があった、地元出身のスター選手ジョー・マウアー引き留めの要因になったとされている。ちなみに移転後の冬に、老朽化が目立っていたメトロドームの屋根が、大雪の重みに耐え切れずに崩壊するという事件があった。予算面の都合で開閉式の屋根の設置を断念したため、寒冷地ミネソタの宿命で開幕直後は雪の中で試合が行われることもある。ミネアポリスのダウンタウンに位置し、最寄りはMETROの「Target Field」駅。入場ゲートの番号には往年の名プレーヤーたちの背番号が採用され、ゲート34はカービー・パケットの背番号、ゲート29はロッド・カルーの背番号、などとなっている。MLB以外にもフットボールやサッカー、コンサートなどで使用され、2021年にはNFLの試合が開催される。地元に本拠を置く大手ディスカウントチェーンのターゲット・コーポレーションが命名権を取得。すぐ近くにはNBAミネソタ・ティンバーウルブズの本拠地ターゲット・センターがある。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ジム・ポーラッド
監督 ロッコ・バルデリ
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 6回
地区優勝 12回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 西岡剛(2011〜2012年)
前田健太(2020年〜)

過去11年間の成績

2010年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2011年 中地区5位
2012年 中地区5位
2013年 中地区4位
2014年 中地区5位
2015年 中地区2位
2016年 中地区5位
2017年 中地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2018年 中地区2位
2019年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2020年 中地区優勝、ワイルドカードゲーム敗退

スタジアム概要

名称 ターゲット・フィールド
オープン年 2010年
仕様 天然芝、屋外
左翼 103m
中堅 125m
右翼 100m
収容人数 3万8544人