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チーム情報

ア・リーグ中地区

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シカゴ・ホワイトソックス
シカゴ・ホワイトソックス Chicago White Sox
2021年8月5日10時10分 更新

チーム順位・成績

順位1[アメリカン・リーグ中地区]

打率.2505位

本塁打11714位

打点5004位

防御率3.612位

勝利633位

セーブ293位

2021年8月5日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月2日(月)

2-1
[結果]
vs. インディアンス ホーム (勝ち)リアム・ヘンドリックス

8月4日(水)

7-1
[結果]
vs. ロイヤルズ ホーム (勝ち)ディラン・シーズ

8月5日(木)

1-6
[4回裏]
vs. ロイヤルズ ホーム -

8月6日(金)

- 9:10 vs. ロイヤルズ ホーム [予想先発]ダラス・カイケル

8月7日(土)

- 3:20 vs. カブス ビジター [予想先発]ランス・リン

8月8日(日)

- 3:20 vs. カブス ビジター [予想先発]カルロス・ロドン
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1901年のア・リーグ創設に参加している伝統球団で、最初のア・リーグ覇者。設立当初の名称はホワイトストッキングスだったが、1904年から現在の名称となった。

 1906年に貧打の「ヒットレス・ワンダーズ」と揶揄されながらもリーグ優勝を果たし、劣勢が予想されていたカブスとのシカゴ対決も制して初のワールドシリーズ制覇。1917年にも2度目の世界一に輝いた。

 1919年にもリーグ優勝を果たすが、レッズとのワールドシリーズでいわゆる「ブラックソックス事件」が起こり、八百長に関連したとされたジョー・ジャクソンら8選手が永久追放処分を受けた。これを機に、チームの運命も暗転し、一気に長いトンネルに入る。そんな「ブラックソックスの呪い」が解けたのは40年後の1959年。ルイス・アパリシオやアーリー・ウィンらの活躍でリーグ制覇。だが、ワールドシリーズで敗れると、その後は再びポストシーズンの舞台から遠ざかった。

 1991年に現球場がオープンすると、1993年にはジャック・マクダウェルがサイ・ヤング賞を、フランク・トーマスがMVPを受賞する活躍で地区制覇。トーマスは翌年にもMVPに輝くなど、メジャーを代表する打者に成長した。

 2005年に井口資仁、俊足のスコット・ポドセドニクが加入すると、就任2年目のオジー・ギーエン監督が「スモールベースボール」を標榜。これに4番ポール・コネルコらの長打力とジョン・ガーランドやマーク・バーリーを中心とした投手陣とがかみ合い、5年ぶりの地区優勝、46年ぶりのリーグ優勝、そして88年ぶりのワールドシリーズ制覇と一気に駆け上がった。

 その後は2008年に地区優勝したのみで、ギーエン監督は2011年でチームを去り、その後任のロビン・ベンチュラ監督も就任1年目の2012年の2位が最高。リック・レンテリア監督が就任した2017年は、シーズン中盤にはホセ・キンタナ、トッド・フレージャーら主力を大量に放出し、再建モードに入った。

 2018年も100敗を喫するなど苦しいシーズンとなったが、2019年はスター候補として期待されたヨアン・モンカダが主力に成長。遊撃手ティム・アンダーソンが打率.335で初の首位打者に、ホセ・アブレイユが123打点で初の打点王に輝き、メジャー1年目のエロイ・ヒメネスも31本塁打の活躍。リーグ5位のチーム打率を残し、浮上の手ごたえをつかんだ。

 2020年は勝負の年と位置付けて大型補強を敢行。FA市場から強打の捕手ヤスマニー・グランダルと8年連続30本塁打のエドウィン・エンカーナシオン、トレードで左の強打者ノマル・マザラを獲得し、メジャー屈指の強力打線を完成させた。そしてアブレイユが打点王を獲得し、アンダーソンがリーグ2位の打率をマークするなど、チーム本塁打リーグ1位&チーム打率リーグ2位の強力打線が爆発。長年の課題だった投手陣は、ルーカス・ジオリトが自身初のノーヒットノーランを達成するなど、先発の軸として君臨し、元アストロズのエースで新加入の左腕ダラス・カイケルもチーム最多の6勝を挙げ、防御率1.99と安定感を披露。投打がかみ合って12年ぶりのポストシーズン進出を果たしたが、ワイルドカードシリーズでアスレチックスに敗れた。再建を託されてきたレンテリア監督がシーズン終了後にチームを去った。

 2021年はかつてカージナルスを率いたトニー・ラルーサ氏が76歳にして新監督に就任。投手陣はジオリト、カイケルの2本柱に、通算104勝の新加入右腕ランス・リン、快速右腕ディラン・シーズらが先発ローテーションを形成する。退団したアレックス・コロメに代わるクローザーとして、FA市場から2020年のリーグ最優秀救援投手リアム・ヘンドリックスを獲得。右腕エバン・マーシャル、右腕マット・フォスターら、2020年に活躍した中継ぎ陣がブルペンを支える。アブレイユ、アンダーソン、グランダル、モンカダらの打線の破壊力は健在で、2年連続のポストシーズン進出は視界に入っている。10年ぶりに現場復帰を果たした名将の采配にも注目が集まる。

スタジアム紹介

 81年の歴史を刻んだコミスキー・パークに代わって、1991年にその隣接地に野球専用球場としてオープン。当初は旧球場の名称を継承していたが、USセルラー・フィールドを経て、2016年11月に地元に拠点を置く住宅金融会社ギャランティード・レートが命名権を取得したことにより現名称となった。新球場オープニングゲームは1991年4月18日のタイガース戦で、4万2191人の大観衆を集めたが、ホワイトソックスは0-16で大敗した。左中間と右中間の膨らみが少なく、本塁打が出やすい球場で、2020年のチーム本塁打数96はリーグ最多だった。相手チームの投手が降板する際には「Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye」が流れてファンが大合唱し、試合終了後には「Sweet Home Chicago」が流れる。「ウィンディシティ(風の街)」シカゴのダウンタウン南に位置し、たびたびミシガン湖からの強風に見舞われる。2009年には当時のエース、マイク・バーリーがここで完全試合を達成した。シカゴ市内を網羅する鉄道CTAレッドラインの「Sox-35 th」が最寄り駅で、同じ路線にはカブス本拠地の最寄りの駅「Addison」がある。

新着ニュース

チームデータ

創設 1900年
オーナー ジェリー・レインズドルフ
監督 トニー・ラルーサ
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 6回
地区優勝 5回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 高津臣吾(2004〜2005年)
井口資仁(2005〜2007年)
福留孝介(2012年)

過去11年間の成績

2010年 中地区2位
2011年 中地区3位
2012年 中地区2位
2013年 中地区5位
2014年 中地区4位
2015年 中地区4位
2016年 中地区4位
2017年 中地区4位
2018年 中地区4位
2019年 中地区3位
2020年 中地区2位、ワイルドカードゲーム敗退

スタジアム概要

名称 ギャランティード・レート・フィールド
オープン年 1991年
仕様 天然芝、屋外
左翼 101m
中堅 122m
右翼 102m
収容人数 4万615人