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チーム情報

ア・リーグ中地区

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シカゴ・ホワイトソックス
シカゴ・ホワイトソックス Chicago White Sox
2017年4月26日1時10分 更新

チーム順位・成績

順位3[アメリカン・リーグ中地区]

打率.22312位

本塁打数1414位

打点6413位

防御率2.911位

勝利数99位

セーブ数49位

2017年4月26日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月23日(日)

0-7
[結果]
vs. インディアンス ホーム (負け)マイク・ペルフリー
0勝1敗

4月24日(月)

6-2
[結果]
vs. インディアンス ホーム (勝ち)デレク・ホランド
2勝2敗

4月25日(火)

12-1
[結果]
vs. ロイヤルズ ホーム (勝ち)ミゲル・ゴンザレス
3勝0敗

4月26日(水)

- 9:10 vs. ロイヤルズ ホーム [予想先発]ディラン・コビー

4月27日(木)

- 3:10 vs. ロイヤルズ ホーム [予想先発]ホセ・キンタナ

4月29日(土)

- 8:10 vs. タイガース ビジター [予想先発]マイク・ペルフリー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1901年に創設されたア・リーグの初代チャンピオン。この年はワールドシリーズの開催がまだなかったが、2度目のリーグ優勝を果たした06年のワールドシリーズでは、レギュラーシーズン116勝をマークしたカブスとのシカゴ対決を制して初のワールドチャンピオンに輝いた。

 その後は低迷が続いたものの、10年代半ばには好打者“シューレス”ジョー・ジャクソンの加入もあり、チームは上昇気流に。17年には2度目のワールドシリーズ優勝を成し遂げた。ところが、19年のワールドシリーズでジャクソンら8選手が八百長に加担したとされる「ブラックソックス事件」がぼっ発。8選手は永久追放処分となり、チームもその後は長い低迷が続いた。

 59年には名遊撃手ルイス・アパリシオ、エースのアーリー・ウィンらを擁して快進撃。40年ぶりにリーグ優勝を果たすが、ワールドシリーズでドジャースに敗れると、20世紀中にワールドシリーズの舞台に立つことは二度となかった。

 転機は井口資仁が加入した2005年。オジー・ギーエン監督の下、つなぎの野球「スモールベースボール」が機能して地区優勝すると、ポストシーズンでも11勝1敗と圧倒的な強さを見せ、実に88年ぶりの頂点に立った。

 その後はツインズやタイガースの後塵を拝するシーズンが続き、2008年に地区優勝したのみ。だがロビン・ベンチュラ監督が就任した2012年はラスト8試合まで地区首位に立つなど好転の兆しを見せたが、2013年以降は勝率5割未満が続いている。

スタジアム紹介

 1991年、それまで81年間使用していたコミスキー・パークの歴史が幕を閉じるとともに、新コミスキー・パークがオープン。2003年にUSセルラー・フィールドへと名前が変更され、2016年11月には住宅金融専門会社ギャランティード・レートが命名権を取得して現在の名称となった。市内北部に本拠を置くカブスとは対照的にダウンタウンの南側に位置する同球場の名物は、バックスクリーンの上に並ぶ7台の風車。試合終了後には名曲『Sweet Home Chicago』が流れる。

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新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ジェリー・レインズドルフ
監督 リック・レンテリア
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 6回
地区優勝 5回
Wカード獲得 なし
在席した日本人 高津臣吾(2004〜2005年)
井口資仁(2005〜2007年)
福留孝介(2012年)

過去11年間の成績

2006年 中地区3位
2007年 中地区4位
2008年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2009年 中地区3位
2010年 中地区2位
2011年 中地区3位
2012年 中地区2位
2013年 中地区5位
2014年 中地区4位
2015年 中地区4位
2016年 中地区4位

スタジアム概要

名称 ギャランティード・レート・フィールド
オープン年 1991年
仕様 天然芝、屋外
左翼 100.6m
中堅 121.9m
右翼 102.1m
収容人数 4万615人