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チーム情報

ア・リーグ中地区

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シカゴ・ホワイトソックス
シカゴ・ホワイトソックス Chicago White Sox
2018年8月22日12時10分 更新

チーム順位・成績

順位4[アメリカン・リーグ中地区]

打率.24311位

本塁打14310位

打点50111位

防御率4.9212位

勝利4713位

セーブ299位

2018年8月22日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

8月19日(日)

1-3
[結果]
vs. ロイヤルズ ホーム (負け)ディラン・コビー
4勝10敗

8月20日(月)

7-6
[結果]
vs. ロイヤルズ ホーム (勝ち)エクトル・サンティアゴ
5勝3敗

8月21日(火)

8-5
[結果]
vs. ツインズ ビジター (勝ち)ルーカス・ジオリート
9勝9敗

8月22日(水)

1-2
[6回裏]
vs. ツインズ ホーム -

8月23日(木)

- 3:10 vs. ツインズ ホーム [予想先発]カルロス・ロドン

8月24日(金)

- 2:10 vs. タイガース ビジター [予想先発]ジェームズ・シールズ

8月25日(土)

- 8:10 vs. タイガース ビジター [予想先発]レイナルド・ロペス
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1901年に創設されたア・リーグの初代チャンピオン。この年はワールドシリーズの開催がまだなかったが、2度目のリーグ優勝を果たした06年のワールドシリーズでは、レギュラーシーズン116勝をマークしたカブスとのシカゴ対決を制して初のワールドチャンピオンに輝いた。

 その後は低迷が続いたものの、10年代半ばには好打者“シューレス”ジョー・ジャクソンの加入もあり、チームは上昇気流に。17年には2度目のワールドシリーズ優勝を成し遂げた。ところが、19年のワールドシリーズでジャクソンら8選手が八百長に加担したとされる「ブラックソックス事件」がぼっ発。8選手は永久追放処分となり、チームもその後は長い低迷が続いた。

 59年には名遊撃手ルイス・アパリシオ、エースのアーリー・ウィンらを擁して快進撃。40年ぶりにリーグ優勝を果たすが、ワールドシリーズでドジャースに敗れると、20世紀中にワールドシリーズの舞台に立つことは二度となかった。

 転機は井口資仁が加入した2005年。オジー・ギーエン監督の下、つなぎの野球「スモールベースボール」が機能して地区優勝すると、ポストシーズンでも11勝1敗と圧倒的な強さを見せ、実に88年ぶりの頂点に立った。

 その後はツインズやタイガースの後塵を拝するシーズンが続き、2008年に地区優勝したのみ。だがロビン・ベンチュラ監督が就任した2012年はラスト8試合まで地区首位に立つなど好転の兆しを見せたが、2013年以降は勝率5割未満が続いている。2017年シーズン中盤にはホセ・キンタナ、トッド・フレージャーら主力を大量に放出するなどチームは再建モードにある。

スタジアム紹介

 1991年、それまで81年間使用していたコミスキー・パークの歴史が幕を閉じるとともに、新コミスキー・パークがオープン。2003年にUSセルラー・フィールドへと名前が変更され、2016年11月には住宅金融専門会社ギャランティード・レートが命名権を取得して現在の名称となった。市内北部に本拠を置くカブスとは対照的にダウンタウンの南側に位置する同球場の名物は、バックスクリーンの上に並ぶ7台の風車。試合終了後には名曲『Sweet Home Chicago』が流れる。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ジェリー・レインズドルフ
監督 リック・レンテリア
Wシリーズ優勝 3回
リーグ優勝 6回
地区優勝 5回
Wカード獲得 なし
在籍した日本人 高津臣吾(2004〜2005年)
井口資仁(2005〜2007年)
福留孝介(2012年)

過去12年間の成績

2006年 中地区3位
2007年 中地区4位
2008年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2009年 中地区3位
2010年 中地区2位
2011年 中地区3位
2012年 中地区2位
2013年 中地区5位
2014年 中地区4位
2015年 中地区4位
2016年 中地区4位
2017年 中地区4位

スタジアム概要

名称 ギャランティード・レート・フィールド
オープン年 1991年
仕様 天然芝、屋外
左翼 101m
中堅 122m
右翼 102m
収容人数 4万615人