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チーム情報

ア・リーグ中地区

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クリーブランド・インディアンス
クリーブランド・インディアンス Cleveland Indians
2019年4月24日15時10分 更新

チーム順位・成績

順位2[アメリカン・リーグ中地区]

打率.21015位

本塁打1614位

打点7414位

防御率3.665位

勝利127位

セーブ77位

2019年4月24日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

4月21日(日)

8-4
[結果]
vs. ブレーブス ホーム (勝ち)コリー・クルバー
1勝0敗

4月22日(月)

5-11
[結果]
vs. ブレーブス ホーム (負け)シェーン・ビーバー
0勝1敗

4月24日(水)

1-3
[結果]
vs. マーリンズ ホーム ニール・ラミレス
0勝1敗

4月25日(木)

- 2:10 vs. マーリンズ ホーム [予想先発]ジェフリー・ロドリゲス

4月26日(金)

- 9:10 vs. アストロズ ビジター [予想先発]トレバー・バウアー

4月27日(土)

- 9:10 vs. アストロズ ビジター [予想先発]コリー・クルバー
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※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 ア・リーグ創設の1901年に誕生した伝統ある球団で、当初からクリーブランドに本拠地を置いていた。誕生時の名称はブルーバーズ。そこからブロンコス、ナップスを経て1915年に現在の名称となった。創設時の中心選手は監督も兼任し、ナップスの由来ともなったナップ・ラジョイ。

 1920年にワールドシリーズ制覇を果たし、1948年にその後、永久欠番となるボブ・フェラー、ラリー・ドビーらの活躍で再び世界一に立った。そして1954年にリーグ優勝したのち、長く低迷期に入る。優勝争いから見放されるシーズンが続き、映画「メジャーリーグ」のモデルにもなった。

 そんなトンネルをようやく脱出したのは1995年。1990年に就任したマイク・ハーグローブ監督の下、マニー・ラミレス、ジム・トーミらの強力打線がチームをけん引し、41年ぶりにリーグ優勝。そこから黄金期に入り、1999年まで地区5連覇を達成し、1997年は2年ぶりにリーグを制覇。だが、世界一には手が届かなかった。

 ラミレスやトーミがチームを去るも、それと入れ替わるようにトラビス・ハフナー、グレイディ・サイズモア、CC.サバシアらがチームの中心となり、2007年に6年ぶりの地区制覇。だが、2008年からは再び低迷が続き、主力を放出して若手有望株を獲得する再建期に入った。

 テリー・フランコーナ監督が就任した2013年以降、それと歩調を合わせるように、マイケル・ブラントリー、フランシスコ・リンドア、ジェーソン・キプニス、ロニー・チゼンホール、トレバー・バウアーといった期待の若手が次々と成長。2013年にはワイルドカードで2007年以来となるプレーオフ進出を果たし、2016年は19年ぶりとなるリーグ制覇。2017年は驚異の22連勝で地区連覇を果たした。

 2018年はエースのコリー・クルバーが20勝を挙げ、打線もエドウィン・エンカーナシオン、ホセ・ラミレス、リンドアが30本塁打以上をマーク。2位ツインズに13ゲーム差をつけて中地区を制し、地区3連覇を果たした。オフにはエンカーナシオンを放出するも、2年ぶりのチーム復帰となるカルロス・サンタナを獲得。先発陣もクルーバー、カルロス・カラスコ、トレバー・バウアー、マイク・クレビンジャー、シェーン・ビーバーと磐石の布陣をそろえる。2019年は71年ぶりのワールドシリーズ制覇を視界に入れる。

スタジアム紹介

 1994年に開場し、当初の名称はチームのオーナーから取ったジェイコブス・フィールド。2008年にクリーブランド近郊に本社を置く車両保険会社プログレッシブ・コーポレーションが命名権を取得し、現在の名称となった。工業都市クリーブランドらしく、煙突をイメージした照明灯のデザインなどが特徴的。ライトフェンスよりもレフトフェンスが高く、左打者有利の構造となっている。鳴り物の応援が認められていないメジャーでは例外的に、外野席で太鼓を叩く応援が名物となっている。クリーブランドのダウンタウンに建設されたスポーツ複合施設の中に立地。エリー湖に近いこともあって、湖で大量発生した虫が試合中にグラウンドを飛び交い、しばしば選手たちを悩ませる。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ローレンス・ドーラン
監督 テリー・フランコーナ
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 6回
地区優勝 10回
Wカード獲得 1回
在籍した日本人 多田野数人(2004〜2005年)
小林雅英(2008〜2009年)
大家友和(2009年)
福留孝介(2011年)
村田透(2015〜2016年)

過去10年間の成績

2009年 中地区4位タイ
2010年 中地区4位
2011年 中地区2位
2012年 中地区4位
2013年 中地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2014年 中地区3位
2015年 中地区3位
2016年 中地区優勝、ワールドシリーズ敗退
2017年 中地区優勝、地区シリーズ敗退
2018年 中地区優勝、地区シリーズ敗退

スタジアム概要

名称 プログレッシブ・フィールド
オープン年 1994年
仕様 天然芝、屋外
左翼 99m
中堅 123m
右翼 99m
収容人数 3万5041人