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チーム情報

ア・リーグ中地区

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クリーブランド・インディアンス
クリーブランド・インディアンス Cleveland Indians
2017年12月16日2時10分 更新

チーム順位・成績

順位1[アメリカン・リーグ中地区]

打率.2632位

本塁打数2128位

打点7804位

防御率3.301位

勝利数1021位

セーブ数379位

プロフィール

 1901年にア・リーグ創設に合わせて誕生し、03年には当時の名選手ナップ・ラジョイの名を冠してナップスという名称に。そのラジョイが移籍した15年からインディアンスとなった。20年には打率.388をマークしたトリス・スピーカー、31勝を挙げたジム・バグビーという投打の両輪を軸にワールドシリーズ初優勝を果たす。48年にはルー・ブードロー、ラリー・ドビーらの活躍で2度目の頂点に輝いた。

 その後は54年にリーグ優勝を果たした以外は、ワールドシリーズ優勝はおろかプレーオフからも長く遠ざかる。90年代に入るとマイク・ハーグローブ監督の下、マニー・ラミレスなどの台頭で地区5連覇と復活し、2度のワールドシリーズ出場を成し遂げるも、どちらも世界一の栄光には手が届かなかった。

 その黄金時代を支えた主力が去った2000年以降は積極的に若手への切り替えを敢行。その甲斐あってビクトル・マルティネス、トラビス・ハフナー、グレイディ・サイズモアらが主力打者に成長し、2007年には6年ぶりの地区優勝を達成した。

 しかし2008年以降は低迷し、チームはマルティネスやサイ・ヤング賞左腕クリフ・リーら主力を次々と放出して若手有望株を集め、大幅な若返りによる再建に着手。2013年には指揮官にテリー・フランコーナを迎え、ワイルドカードで2007年以来となるプレーオフ進出を果たしている。2016年に9年ぶりとなる地区制覇を成し遂げると、1997年以来のワールドシリーズでは3勝1敗と王手をかけながら、カブスに無念の3連敗を喫し、頂点には届かなかった。

スタジアム紹介

 オープンから2007年までは、前オーナーにちなんでジェイコブス・フィールドという名前だったが、命名権売却で2008年から名称が変わった。工業都市クリーブランドをイメージした鉄骨を見せるデザインが特徴的。2004年には米最大級の大きなスコアボードが設置され、2007年にはセンターのフェンス後方に殿堂入りした名選手などの記念碑を飾ったヘリテージ・パークがオープン。両翼はどちらも約99mだが、左翼だけフェンスが約6mと高くなっており、これはレッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークをまねたとも言われる。

新着ニュース

チームデータ

創設 1901年
オーナー ローレンス・ドーラン
監督 テリー・フランコーナ
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 6回
地区優勝 8回
Wカード獲得 なし
在籍した日本人 多田野数人(2004〜2005年)
小林雅英(2008〜2009年)
大家友和(2009年)
福留孝介(2011年)
村田透(2015〜2016年)

過去11年間の成績

2006年 中地区4位
2007年 中地区優勝、リーグ優勝決定シリーズ敗退
2008年 中地区3位
2009年 中地区4位タイ
2010年 中地区4位
2011年 中地区2位
2012年 中地区4位
2013年 中地区2位、ワイルドカードゲーム敗退
2014年 中地区3位
2015年 中地区3位
2016年 中地区優勝、ワールドシリーズ敗退

スタジアム概要

名称 プログレッシブ・フィールド
オープン年 1994年
仕様 天然芝、屋外
左翼 99.1m
中堅 125m
右翼 99.1m
収容人数 3万5225人