sportsnavi

ここから本文です

チーム情報

ア・リーグ中地区

チーム一覧へ戻る
カンザスシティ・ロイヤルズ
カンザスシティ・ロイヤルズ Kansas City Royals
2017年5月28日19時10分 更新

チーム順位・成績

順位5[アメリカン・リーグ中地区]

打率.23015位

本塁打数559位

打点15315位

防御率4.148位

勝利数2114位

セーブ数1111位

2017年5月28日現在

日程・結果

月日(曜日) 対戦カード(結果) 勝・敗投手

5月25日(木)

0-3
[結果]
vs. ヤンキース ビジター (負け)ジェーソン・ハメル
1勝6敗

5月27日(土)

6-4
[結果]
vs. インディアンス ビジター (勝ち)マイク・マイナー
2勝1敗

5月28日(日)

5-2
[結果]
vs. インディアンス ビジター ジェーソン・バルガス
6勝3敗

5月29日(月)

- 2:10 vs. インディアンス ビジター [予想先発]ダニー・ダフィー

5月30日(火)

- 8:15 vs. タイガース ホーム [予想先発]ジェーソン・ハメル

5月31日(水)

- 9:15 vs. タイガース ホーム [予想先発]ミゲル・アルモンテ
チーム日程一覧へ
※日本時間で表示しています。 ※:インターリーグ
※試合開始時間は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
※[予想先発]はチームのローテーションから予想される先発投手です。
 実際に先発する投手と異なる場合がございます。

プロフィール

 1967年シーズンを最後にアスレチックスがオークランドへ移転したことを受けて、69年にエクスパンションチームとして誕生。ルー・ピネラら実力のある選手を補強しながらも新興球団の悲哀を味わい続けるが、70年代後半から力を発揮し始める。

 80年には主砲のジョージ・ブレットが打率4割に迫るなどの大活躍でMVPを獲得すると、プレーオフでもヤンキースを破り初のリーグ優勝を果たす。ワールドシリーズではフィリーズに敗れたが、その後も西地区(当時)の強豪として君臨し、84年から地区連覇を達成。ブレット・セイバーヘイゲンがサイ・ヤング賞を獲得した85年は、ワールドシリーズで1勝3敗からカージナルスを逆転し、初のワールドチャンピオンに輝いた。

 しかし、90年代に入ってからは低迷期に突入。近年はサイ・ヤング賞右腕ザック・グリンキーの台頭があったものの、若手中心のメンバーで苦戦が続き、2008年から就任した元日本ハム指揮官のトレイ・ヒルマン監督も結果を出せず2010年途中に解任された。

 2012年オフには駒不足が顕著だった先発陣に、レイズのエース右腕ジェームス・シールズらを大量補強するトレードを実施し、2013年はプレーオフ争いを演じた。青木宣親が加入した2014年にはワイルドカードからワールドシリーズに進出するも、惜しくも敗退。そして、リベンジを果たすべく迎えた2015年は圧倒的な力で地区制覇を果たすと、勢いそのままに30年ぶりの世界一を成し遂げた。

スタジアム紹介

 チーム誕生から4年後にオープン。当時はロイヤルズ・スタジアムという名称だったが、93年7月に初代オーナー、ユーイング・カウフマンの功績をたたえて現在の名称に改められた。外野には有名な噴水があり、様々な形で美しく水を噴き上げ、全米で最も美しいスタジアムのひとつとして人気も高い。スコアボードはホームベース型の上に王冠をかぶせたチームロゴを模したもので、珍しい縦長となっている。2012年には2度目のオールスターゲームが開催された。

MLBサイト内検索

新着ニュース

チームデータ

創設 1969年
オーナー デービッド・グラス
監督 ネド・ヨースト
Wシリーズ優勝 2回
リーグ優勝 4回
地区優勝 7回
Wカード獲得 1回
在席した日本人 マック鈴木(1999〜2000年
2001〜2002年)
薮田安彦(2008年〜2009年)
野茂英雄(2008年)
青木宣親(2014年)

過去11年間の成績

2006年 中地区5位
2007年 中地区5位
2008年 中地区4位
2009年 中地区4位タイ
2010年 中地区5位
2011年 中地区4位
2012年 中地区3位
2013年 中地区3位
2014年 ワイルドカード、ワールドシリーズ敗退
2015年 中地区優勝、ワールドシリーズ優勝
2016年 中地区3位

スタジアム概要

名称 カウフマン・スタジアム
オープン年 1973年
仕様 天然芝、屋外
左翼 100.6m
中堅 125m
右翼 100.6m
収容人数 4万793人